株式会社IVRy - 対話データと対話型音声AIで"働く"に変革を。!対話データ活用などAIの社会実装を推進するスタートアップ
アイブリーは、電話応対を自動化する対話AIプラットフォームです。ハルシネーションを抑制し、文字起こしや分析、CRM連携を通じて非構造化データを経営資源へ変換します。
<お任せしたい主な業務> 入社後は、契約レビューを中心とした定常業務を既存メンバーと分担していただきます。そのうえで、IPO準備に関わる機関法務、知的財産、生成AIに関する論点など、ご経験や強みに応じて担当領域を決めていきます。 主な業務内容 - 新規事業のリーガルチェック・スキーム構築 - 対話型音声AIを活用した新規事業の立ち上げにおいて、法的観点からリスク調査・分析を行い、最適な事業スキームを構築します。 - 契約レビューおよびドラフト作成 - 各事業部門からの依頼に対し、スピード感を持ってレビュー・ドラフト作成を行います。単なるチェックに留まらず、事業目的を達成するための代替案提示までを担います。 - 事業部門へのリーガルアドバイス・個別サポート - 現場が抱える契約締結上の課題に対し、実務ベースでの個別サポートを行います。現場の仕事の進め方をアップデートするための仕組みづくりとしての法務支援を期待しています。 - リーガル基盤の整備(状況に応じて) - 社内規程・規約・ひな型の作成や、Legalテック等のITツールを活用した、効率的な業務フローの構築。 - コンプライアンス教育の企画・運営(状況に応じて) - 組織全体のリスク感度を高めるための啓発活動。 <現在のフェーズとこのポジションに期待すること> 「事業理解を、法的に形にする」 これがIVRyの法務における最大のミッションです。私たちが対峙する電気通信事業法は抽象度が高く、また法解釈が確立していない面があり、判断に迷うケースが多々あります。その中で、「誰かが決めた正解」を探すのではなく、自ら適切にリスクを取ることができる論理を組み立て、経営に対して「このリスクを取ってでも、このスキームで進めるべきだ」と意思を持って提案することが期待されています。 また、現在は法務対応の件数が増加しており、案件処理の効率化という課題もあります。事業スピードを落とさずにリスク管理を貫くことが、このポジションの最大のテーマです。 具体的には、以下のような課題に向き合っていただくことを期待しています。 - 事業部門ごとに最適化されたアドバイスを通じて、コンプライアンスを知識ではなく仕事の進め方として組織にインストールすること - 正解のない新規事業のスキームに対し、法的観点から設計・構築に関与すること - 現場からの依頼に受動的に対応するのではなく、常に一歩先回りしてリスクを予見し、適切な意思を持って事業のバランスをとること <キャリアパス> 入社後は法務のコア業務を担いながら、会社のフェーズやご自身の志向に合わせて、キャリアを広げていくことが可能です。 - 法務スペシャリスト(IC):対話AI×通信インフラという難易度の高い分野で、法務としての専門性を磨き続けるキャリア - 法務マネージャー:法務組織の拡大に合わせて、チームビルディングやマネジメントを担うキャリア - コーポレート領域の拡張:機関法務や上場準備を起点に、コーポレート全体に役割を広げていくキャリア
募集背景
事業の拡大に伴い、契約レビューや法律相談の件数が増えています。各案件をスピード感高く遂行する体制をつくること、そしてIPO準備に向けて法務の対応領域を広げることが、次のテーマです。そこで今回、増員として法務担当を1名募集します。私たちが向き合うのは、電気通信事業法という正解の見えづらい問いが続く領域です。リスクヘッジに留まる守りの法務ではなく、事業の本質を深く理解し、自ら法律論を組み立ててスキームを構築できる方を迎えたいと考えています。
配属部署
法務
概要
本ポジションは、事業の本質を理解しスキームを構築する攻めの役割を期待します。入社後は、既存メンバーと分担しながら新規事業のリーガルチェックや契約レビューを主導していただきます。正解の見えづらい電気通信事業法の領域で自ら法律論を組み立てるほか、現場の仕事の進め方をアップデートする仕組みづくりとしての法務支援を通じ、事業成長をリーガル面からデザインしていただきます。
この仕事で得られるもの
働く面白さ - 事業スキームの設計者として意思決定に関わる - 契約やリスクの取り方など、事業の根幹に関わる判断にリーガルとして直接関与できます。周囲が判断を迷う場面で「法務としてどう進めるか」を自ら決め、事業を裏側から動かす実感を得られる環境です。 - 正解のない領域で法律論を自ら組み立てる - IVRyの事業は電気通信事業法と密接に関わります。紛争事例が少なく必ずしも解釈が成熟していない分野だからこそ、既存の正解を探すのではなく、論理を積み重ねて自ら判断を下す面白さがあります。世の中に安易な正解が転がっていない、そんなフロンティアに挑む醍醐味があります。 - インフラ領域ならではの社会的影響力 - 通信インフラに関わるサービスは、一つの判断で社会に大きな影響を与えます。インフラを支える責任と重みの中で、本質的な意思決定に関わる経験は、他では得がたい刺激になります。
勤務地
【勤務地詳細】 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F 【アクセス】 山手線 京浜東北線 「田町駅」 三田口(西口) 徒歩5分 都営三田線 都営浅草線 「三田駅」 A3出口 徒歩4分
待遇・福利厚生
▼保険 - 健康保険 - 厚生年金 - 労働者災害補償保険 - 雇用保険 ▼ 有給休暇 - 年次有給休暇 - 入社時期に応じて付与(最大17日) ▼ その他 - リモート/ハイブリッドワーク - フレックスタイム制 - 社内ドリンク飲み放題 - 書籍購入サポート - 入社後3ヶ月歓迎ランチ - 月1オフィスオープンデー(懇親会) - ボルダリング登り放題
休日・休暇
- 完全週休2日制(土日) - 祝日 - 有給休暇 - 年次有給休暇 - 入社時期に応じて付与(最大17日) - 育児休暇
成長環境
- 法務にとって最も重要なポータブルスキルが身につく - 私たちが重視するのは事業を深く理解し、それを法的に形にすることです。これはあらゆる事業会社で通用する法務の本質的なスキルですが、習得の難易度も非常に高いものです。IVRyの急速な事業成長と難易度の高い案件を通して市場価値の高い経験を積むことができます。 - 経営層とダイレクトに連携し、視座を高めることができる - CEOや各部門の責任者と直接対話しながらプロジェクトを進めるため、法務の枠を超えた経営的な視点やスピード感を日常的に吸収できる環境です。
一緒に働くメンバー
現在の法務は、法務専任の大久保と、総務・労務を兼務する倉林の2名体制です。入社後は、この2名と密に連携しながら、法務ユニットを共に創り上げていただくことを期待しています。 上本 豊(コーポレート責任者) 弁護士資格を持ち、スタートアップの法務・コーポレート実務に精通。現在はM&Aや経営管理など役割を広げつつ、法務業務を並行して担当しています。 大久保(法務リーダー) 大企業のグループ会社で法務としてのキャリアをスタート。その後、金融系SIerでコンプライアンス部門の責任者として、通信の秘密、下請法、偽装請負などの論点を含む実務を担当。前職はプラットフォーム運営企業で法務部マネージャーを務め、法的論点のディスカッションを日常的に重ねながら法務業務に従事。2026年8月にIVRyへ入社。現在は契約レビュー、利用規約・ポリシーの改定、法律相談を中心に担っています。 倉林 梓(コーポレート担当) バックオフィス全般を支える総務、労務を中心に活躍しています。法務実務においても、上本と共に柔軟なサポート体制を築いているオールラウンダーです。
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