転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
転職サイトGreen(グリーン)
職種

勤務地

年収

採用担当の方ログイン会員登録
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業メインロゴ

株式会社baton

  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  • IT/Web・通信・インターネット系

教育×エンターテインメントを軸に、「遊ぶように学ぶ世界」を広げる

自社サービス製品あり

企業について

株式会社batonは、「遊ぶように学ぶ世界」の実現を掲げ、教育とエンターテインメントを掛け合わせた事業を展開する会社だ。QuizKnockの運営で広く知られているが、現在はYouTubeチャンネル「アートゥーン!」やVTuberグループ「AlmaZarQ」といったメディア事業、学校向け教材の開発やイベント企画、EC事業等へと領域を広げている。

その原点にあるのは、代表取締役・衣川洋佑氏が20代の頃、中国で目にした教育の光景である。仕事で上海や南京を訪れた際、大型デパートのワンフロアに複数の塾が集まり、フロア全体で何百人もの学生が学ぶ姿を目にし、衝撃を受けた。調べてみると、大学進学後には企業でインターンをする学生も多く、高校、大学、仕事へと学びが勇気的に繋がっていた。

一方、衣川氏は、日本では大学生や社会人になることを境に、学ぶことから離れてしまう人も多いと感じていた。ならば、学びそのものをもっと面白くできないか。そう考えたことが、遊びと学びを繋ぐ発想へと繋がった。現在掲げる「遊ぶように学ぶ世界」というビジョンは2020年、社員とのワークショップから生まれたものだが、衣川氏は「『遊ぶように学ぶ世界』という言葉になったのは後からですが、創業当時から『勉強を遊ぶ』というコンセプトはありました。本筋は変わっていないと思います」と話す。

創業当初は、受験勉強を対戦型クイズとして楽しめるアプリ等を開発した。しかし、事業は思うように伸びず、試行錯誤が続いた。そこで最後の挑戦として始めたのが「クイズ×メディア」である。創業メンバーだけではなく、クイズアプリの開発時に知り合った東京にある大学のクイズ研究会のメンバーに声をかけた。その挑戦が現在のQuizKnockへと繋がった。Webメディアとして試行錯誤を重ねた後、YouTubeへ展開したことで、メンバーのキャラクターや、知識を面白く伝える力がより多くの人に届くようになった。

現在は、その考え方をQuizKnockの外にも広げている。「アートゥーン!」や「AlmaZarQ」といったメディア事業では、コンテンツを通して好奇心や憧れのきっかけをつくる。「学ぶためには、憧れはあった方がいいと思っています。その人がいることで『学びたい』『ああいうふうになりたい』と思えることがあるからです」と衣川氏。学校向けには中高生の探究学習で活用できる「探究Knock」を提供したり、アカデミックなモチーフを取り入れたアパレル・雑貨ブランド「QurioS」を立ち上げたりと画面の外にも学びとの接点を広げている。

一見毛色の違う事業にも、軸は通っている。「学びを起点に、次の世代に学びを届けていく。それが、私達の使命になると思っています」と衣川氏は語る。同社が広げているのは、人が学びと出会う入口である。

同社が現在、力を入れている領域の一つが、企業とのプロモーション企画である。QuizKnockをはじめとするYouTubeチャンネルでは、企業とのタイアップ動画を数多く手掛けてきた。今後は、そこで培ってきた力をYouTubeの中だけにとどめず、さらに幅広い形で生かそうとしている。Webコンテンツやイベント、CM、広告等も含め、企業が伝えたいことを、受け手が「面白い」「もっと知りたい」と思える形に変えて届けようとしている。

衣川氏は、「私達には、複雑なことを分かりやすく伝えたり、『こういうことを知れたら面白い』と気付いたりする力があります。それを、様々な企業との取り組みの中でも生かしていきたい」と話す。

企業との協業を重視するのには理由がある。企業こそが社会を支える技術や現場を持っており、それは多様な学びの入り口になるからだ。同時に、企業側も「自社の魅力をより多くの人に知ってほしい」という課題を抱えていることが多い。「私達が持つ分かりやすく面白く伝える力と、各企業が抱いている自社を知ってほしいという思いが掛け合わさることで、単に楽しいだけで終わらない、学びのあるコンテンツを届けられると思っています」と衣川氏は語る。

その一例が、東京ドームシティとの取り組みである。東京ドームシティ側に「アミューズメント施設を、楽しむだけではなく学びのある場所にしたい」という思いがあり、取り組みが始まった。施設内にクイズや謎解きを仕掛け、遊びながら東京ドームシティや関連する知識に触れられるイベントを実施。取り組みは数年にわたり続いている。

同社がこうした仕事で発揮しているのが、QuizKnockで培ってきた「共感を呼び、ファンをつくる力」だ。一方的に商品や企業を宣伝するのではなく、まず受け手に「面白い」「知りたい」と感じてもらう。そこから企業の技術や取り組みに興味を持ち、少し好きになる。その入口をつくる力が、クイズや謎解きの集客力と共に生かされている。

同社が目指すのは、依頼されたコンテンツをつくって終わる関係ではない。企業が抱える課題や伝えたい価値に向き合い、共に届け方を考えながら、深く長期的な関係を築く「戦略パートナー」になることである。

同社は現在、事業の幅をさらに広げようとしている。その中でも力を入れているのが、学校をはじめとする教育現場への展開だ。YouTubeやWebを通じて誰でもアクセスできる学びに加え、学校にも「面白い」と思える体験を届けようとしている。

例えば、普段YouTubeで見ているQuizKnockやアートゥーン!のコンテンツを、学校での教育に活用する。東京にある芸術大学出身のメンバーが絵について解説したり、ピアノを教えたりする。衣川氏は、そうした体験が学校での新しい学びのきっかけになると考えている。「学校で見るからこそ、授業以上に面白く感じてもらえる可能性もあると思っています。私達が持っているコンテンツを生かして、学校を楽しくしていく。それは、これから大きく挑戦していきたいことの一つです」と話す。

事業が広がる中で、衣川氏が求めているのは、今の同社にはまだない経験や才能、情熱を持つ人だ。
「私自身にも、まだ想像できていない『楽しい学び』の在り方があると思っています。だから、今の当社にはない才能やパッションを持った人にも、どんどん加わってほしいですね」。

将来的には、職種や領域を行き来できる組織を目指している。現在は企業向け、学校向け、動画制作等で役割が分かれているが、衣川氏は「今はYouTube向けの動画を作っているメンバーが、そのうち学校向けの教材を作るようになってもいい。そうやって行き来できるのが理想です」と語る。目の前の仕事を楽しみ、夢中になってやり切る力があれば、その力は別の領域でも生かせると考えている。

組織が広がるからこそ、一人ひとりには「遠慮しないでほしい」と衣川氏は言う。自分の担当とは直接関係がないように見えることでも、「こういう知見がある」「こんなアイデアがある」と繋ぎ、自ら動いていく。
「QuizKnockも当社のサービスも、まだ完成形ではありません。やれることは、まだ沢山あります。だからこそ、『もっとやらなきゃ』『動かなきゃ』と思える人がいると嬉しいですね」と衣川氏。

完成された仕組みに加わるのではなく、自分の経験や知見を持ち込み、まだない挑戦に関わっていく。そんな余地が、今の同社には残されている。

PR

すべて見る

インタビュー

株式会社batonのインタビュー写真
代表取締役 衣川 洋佑氏 大学卒業後、企業向け業務システムを手掛けるIT企業に入社し、開発や新規事業の立ち上げに従事。在籍中にビジネススクールでMBAを取得。その後、スタートアップ企業等を経て、株式会社batonを創業。対戦型問題集アプリや自動車学校向けクイズサービス等を立ち上げた後、QuizKnockをはじめ、アートゥーン!・AlmaZarQ・探究Knockなど複数の事業を展開し、「遊ぶように学ぶ世界」の実現に向けて事業を推進している。趣味・リフレッシュ方法は人と会うこと。

── 衣川代表が「これはやりたい」と強く動かされるのは、どんな時ですか?

「面白そう」とか、「あまり他の人がやってなさそう」と思った時ですね。そういうことは、やってみたいなと思います。

例えば、QuizKnockをWebメディアとして立ち上げた頃から、スポーツや音楽等、クイズとは違うジャンルにも広げていく構想がありました。知識や専門性を持つ人が、それを生かして面白いコンテンツを作る。その形は、ほかのジャンルでもできると思っていたんです。

アートもその一つで、6、7年前からやりたいと思っていましたが、そういう発信をしている人が見当たらなくて。芸術大学の学祭に足を運びながら、一緒にやれる人を探していました。それでも見つ... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社baton

業界

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

企業の特徴
自社サービス製品あり
資本金

7,100,000円

設立年月

2013年10月

代表者氏名

衣川 洋佑

事業内容

メディア事業
コマース事業
教育開発事業
エンタメ×運動事業
アプリ開発事業

株式公開(証券取引所)

従業員数

106人

平均年齢

30.4歳

本社住所

東京都品川区

この企業と同じ業界の企業

この企業と同じ業界の企業:株式会社 ネイビー
株式会社 ネイビー
「世界トップクラスのシェアを誇るスマートフォンレジ」を動かすリテールテック企業
この企業の募集は終了しました。他にも求人を募集している企業がたくさんあるので、
ぜひ探してみてください🔍
他の企業の求人を探す
この企業の募集は終了しました。他にも求人を募集している企業がたくさんあるので、
ぜひ探してみてください🔍
他の企業の求人を探す
採用をお考えの方
IT転職に強い求人サイト Green
Copyright© Atrae, Inc. All Right Reserved.
  • 転職サイトGreen
  •  
  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  •  
  • その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  •  
  • 株式会社batonの中途採用/求人/転職情報
  •