私たちが目指しているのは、単に案件を提供する会社ではなく、エンジニアと共に成長し続ける組織です。
dToshでは、エンジニア一人ひとりのキャリア形成を最も重要なテーマの一つと考えています。エンジニアという働き方は、案件を通じて多様な経験を積める一方で、「将来どう成長していくのか」が見えづらくなりがちな側面もあります。だからこそ当社では、エンジニア任せにするのではなく、会社とエンジニアの二人三脚でキャリアの方向性を描いていくことを大切にしています。 具体的には、エンジニアのスキルや志向を踏まえた上で、どのような案件に入るべきかを設計し、段階的に成長できる環境を用意しています。目の前の案件をこなすだけでなく、「この先どんなエンジニアを目指すのか」というゴールから逆算して経験を積める点が特徴です。 また、当社ではAI技術を重要な成長領域と位置づけています。現時点でAIの経験がなくても問題はありません。Pythonなどの開発経験をベースに、将来的にはAI等の市場で評価される人材へとキャリアを広げていくことも可能です。代表自身が海外で最先端技術に触れてきた経験を持ち、今後の技術トレンドを見据えた育成方針を打ち出している点も強みの一つです。 私たちが目指しているのは、単に案件を提供する会社ではなく、エンジニアと共に成長し続ける組織です。変化の激しい時代だからこそ、個人ではなく会社と二人三脚でキャリアを築いていきたい。そんな思いを持つ方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
フリーランスエンジニアとして活躍。チームの中でどう価値を発揮するかが重要になると感じ、正社員という働き方を選びました。
私はこれまで約10年にわたり、フリーランスのエンジニアとしてSESを中心にシステム開発に携わってきました。業務効率化や自動化の分野に長く関わり、RPAを活用した開発などにも取り組んできましたが、技術の進化とともに「このままでいいのか」という課題意識を持つようになりました。 特に大きかったのは、AIの登場です。従来のRPAは、あらかじめ決められた条件の中で動くため、少しでも前提が変わると止まってしまうことがありました。一方でAIは状況に応じて柔軟に判断し、より実用的な形で業務を支援することができます。この変化を目の当たりにして、「これからはAIを前提に価値を出す時代になる」と強く感じました。 また、フリーランスとして働く中で、将来の安定性や組織での経験の必要性も考えるようになりました。スキルだけで仕事を続けていくのではなく、チームの中でどう価値を発揮するかが重要になる。そのために、正社員という働き方を選び、dToshに入社しました。 現在はAIエージェントの構築や導入支援、研修等を担当しています。業務の無駄を減らし、人が本来やるべきことに集中できる環境をつくることにやりがいを感じています。今後も技術の変化に適応しながら、自分自身の価値を高め続けていきたいと考えています。
FDEと呼ばれる新しい職種に挑戦。技術力だけでなく、顧客理解や提案力も求められる仕事で、技術とビジネスの両方を横断する役割です。
私のキャリアはエンジニアからのスタートではなく、もともとは物流業界で現場業務や営業に携わっていました。日々の業務の中で感じていたのは、「非効率な作業が多い」という課題です。そこからITやDXに興味を持ち、自分自身で課題を解決できるようになりたいと考え、エンジニアの道に進みました。 現在はdToshで、AIエージェントの構築や導入支援、研修等に携わっています。特徴的なのは、単に開発を行うだけでなく、営業のような役割も担っている点です。顧客の課題をヒアリングし、その場で「どのような仕組みを作れば解決できるか」を考え、実際に形にしていく。この一連の流れを自分で担えることに、大きなやりがいを感じています。 こうした働き方は、フォワードディプロイドエンジニア(FDE)と呼ばれる新しい職種にも近いと感じています。技術力だけでなく、顧客理解や提案力も求められるポジションであり、まさに技術とビジネスの両方を横断する役割です。私自身もこのFDEという領域に挑戦しながら、より高い価値を提供できるエンジニアを目指しています。 AI技術の進化によって、単純なコーディングの価値は相対的に下がっていくと感じています。その中で重要になるのは、「何を作るべきか」を定義する力や、課題を構造的に捉える力です。今後も技術とビジネスの両方を磨きながら、価値を生み出せるエンジニアとして成長していきたいですね。
代表とは15年来の親交。技術力や実績はもちろん、一度掲げた方針を簡単には曲げない芯の強さがあるリーダーです。
私はdToshの設立当初から関わっており、現在もプロジェクトの進捗管理や研修資料の作成等、主にマネジメント面で支援しています。 代表とは会社設立前の研究者時代から親交があり、これまでの活躍ぶりも間近で見てきました。研究者時代から肩書の名に恥じない技術力や実績があり、海外でも英語での論文執筆や技術的な会話をする精力的に活動を行っていました。まさに一人のエンジニアとしてあこがれる存在でした。 一度掲げた方針を簡単には曲げない芯の強さがあり、いわゆるカリスマ型のリーダーだと思います。「野球部の監督のように、背中で引っ張る存在でありたい」と本人もよく話していますが、その言葉通りのスタイルを体現していると感じます。 これまでのdToshは、どちらかといえばリスクを抑えながら着実に進む経営をしてきました。ただ、ここにきて社員数の拡大やオフィスの整備等、明確にスケールを見据えた動きが出てきています。外から見ていても、「今まさに次のフェーズに入った」と感じるタイミングです。これから入社する方にとっては、まさに変化のど真ん中に関われる面白いフェーズではないでしょうか。
