「自由に挑戦できる世界をつくる」──底辺から這い上がった僕が、GrowTech株式会社を立ち上げる理由
僕はこれまで、特別なスキルも学歴もない状態からキャリアを積んできました。 大学を中退し、介護の仕事で心身ともにすり減らし、日雇いバイトで生計を立てていた時期もあります。 そんな中でも、ただ一つだけずっと持ち続けていた想いがあります。 **「もっと自由に、自分の力で生きていきたい」**という気持ちです。 その想いを胸に、エンジニアとしてのキャリアをゼロから築き、フリーランスとして独立し、いま、GrowTech株式会社という会社を立ち上げることになりました。
私の社会人としてのスタート
私の社会人としてのスタートは、介護の仕事でした。 ですが、そこは想像を絶する環境でした。 睡眠時間は2時間。休みもほとんどなく、土日は社長の運転手。 人としての尊厳すら失いかけるような日々でした。 退職後、精神的にも働くことに抵抗を感じるようになり、日雇いのバイトでなんとか生活する日々。 「このままじゃダメだ」と思いながらも、何をすればいいのかすら分からない。 そんな暗闇の中にいた自分が、25歳を迎える時、ふとこう思ったんです。 「もっと自由に、自分の意思で働けるようになりたい」 「自分で人生を切り開ける力をつけたい」
エンジニアという挑戦と、自分の可能性への一歩
自分の人生を変えるためには、「手に職」が必要だと感じていました。 服装や働く場所に縛られず、自分次第で成長できる職業──その条件を満たすものとして、僕は“エンジニア”という仕事に出会いました。 職業訓練校に通い、ITの基礎を学んだ後、最初に入った会社はSES企業。 しかし、そこでも僕はまた“使い捨て”のように扱われました。 未経験で入社したにもかかわらず、「Java経験2年半」として現場に放り込まれたのです。 その日わからなかったことを、帰りにカフェで必死に勉強して帰る毎日。 努力だけで追いつこうと、必死でした。 そして10ヶ月ほど経った頃、経歴詐称や社長のパワハラに耐えきれず、退職。 現場の方に事情を話すと、 「フリーランスでもいいから残ってほしい」と言われ、僕はフリーランスとしての道を歩み始めました。
技術的な焦りと、モダン技術へのシフト
フリーランスとして働き始めたとき、契約単価は45万円。 会社員時代の月収22万円から倍になりました。 ですが、それ以上に僕が痛感していたのは「自分の技術が古すぎる」ということでした。 このままじゃ通用しなくなる。 そう感じた僕は、最新技術が集まる東京へ上京し、Go言語をはじめとしたモダンな技術を学びながら再スタートを切ります。 1年間会社員としてモダンな開発現場を経験しながら、自主学習でもGo言語を猛勉強。 その結果、フリーランスとして月単価65万円でGoの案件を獲得できました。 さらにその後、開発だけではなく、PMOやスクラムマスターなど上流工程にも携わるようになり、 気づけばフリーランスとなってから2年で契約単価は100万円を超えるようになっていました。
GrowTech株式会社に込めた想い
今、SES業界には数多くの企業が存在します。 その中には、かつての僕のように「使い捨て」や「経歴詐称」を強いるブラックな会社もまだ存在しています。 また、還元率だけを売りにする会社も増えてきました。 もちろん、お金は大事です。でもそれ以上に大切なのは、“適切なキャリア”を積むことだと僕は考えています。 短期的なお金より、長期的に市場価値を高め、自分の人生を自由に選べる力を手にすること。 それが本当の意味で「安定」と「挑戦」を両立させる道だと信じています。 GrowTech株式会社は、以下の3つを大切にする会社です。 高還元の報酬 個人ごとに最適化されたキャリア支援 独立したい人には全力で支援 ただ働かせるのではなく、“未来に繋がる経験”を積める会社にしたい。 これが、僕がGrowTechに込めた想いです。
