株式会社パーフスはどんな会社ですか?
パーフスの行っている事業は「経営伴走」です。 マーケティング領域であればCMO、採用であればCHROの役割を担います。 単なる外注ではなく、経営にインパクトを与えるコンサルティングから実働までトータルで支援することを大切にしています。 クライアントの中核に入り込み、事業成長そのものに責任を持つことが基本スタンスです。
パーフスにはどういった人がフィットしますか?
利他的な心で顧客のサポートができる方です。 スキルや経験は大事ですが最重要だとは思っていません。 知識量や経験量ではなく、貢献するという意識から行動できる方を重視しています。 AIが当たり前になるほど人間にしかできないコミュニケーションや気配りの価値は高まります。 「指示された仕事をこなしたい」「できる限り楽をしたい」といったスタンスの方は合わないと思います。 チームや顧客を一番に考えて寄り添うことのできるそういった人と一緒にお仕事したいと思います。
パーフスのカルチャーを教えてください
必要な仕事に深く向き合えるをことを大切にしています。 AIという強力なテクノロジーがある今、単純作業や無駄なプロセスはできる限り削ぎ落とすべきだと考えています。その分人間にしかできない領域にエネルギーを集中させています AIは情報量や課題を整理した上での解決策の考案は得意ですが そもそもの課題設定や実際に手を動かしてプロジェクトを前に進めることは人にしかできません。 自分の頭で考え、責任を持って動き、事業にインパクトを出す。 そのプロセスに本気で向き合うスタンスを大切にしています。
パーフスは今後どのような展開を考えていますか?
上場を目指しています。ただし、上場そのものをゴールだとは考えていません。 私たちが上場を目指す理由は、入社して一緒に走ってくれた仲間に、きちんとリターンを返せる仕組みをつくりたいからです。どれだけ成果を出しても、給与だけで還元できる幅には限界があります。一方で、キャピタルゲインがあれば、会社の成長とともにメンバー自身も大きなリターンを得ることができます。 それは単に金銭的な話にとどまりません。自分の判断や行動が、会社の価値を高め、社会やクライアントに影響を与えている。その実感を持てること自体が、仕事の手応えやモチベーションにつながると考えています。 だからこそ、パーフスは「上場」を目的ではなく、仲間と価値を分かち合うための手段として捉えています。