チームワークを楽しむことができ、自分が持っている強みで “何か” を作っていきたいという想いがある方と出会いたい
私のエンジニアとしてのモチベーションは「利用者の課題を解決する」ことに携われているかどうか。これは前職から一貫して持ち続けており、今後も変わらないと思います。 エビソルの企業バリューの一つである「顧客志向=様々な方法で顧客のニーズを正確に把握し、顧客の期待を超える商品/サービスを提供するために行動する」は、まさに私が大切にしたいことであり、日々、指針にしていることです。 2023年4月からマネージャーとしてチームを管理する立場になりましたが、元来、仕組みを作ったり、チームが動きやすい形に向けて試行錯誤することにやりがいを感じる性分ということもあり、今はメンバー1人ひとりが強みを活かしながら「顧客志向」を体現できるチームがどう作れるかを日々創意工夫しています。 人はそれぞれ、その人ならではの “強み” を持っています。私自身、もちろんエンジニアとして技術を磨くことにも興味も関心もありますが、何より、色々な強み・スキルを持ったエンジニアが「力を最大に発揮したい」と思ってくれる環境を作ることで、エビソルのサービスがさまざまな外食企業/飲食店様の課題を解決し、新しい機会の創出に貢献できたらと思っています。 コロナ禍を抜け、グループ会社のJapanticketも各種パートナー企業との連携や新規機能を次々とリリースするなど、お引き合いが後を断ちません。利用顧客も日々増え、“外食業界と観光業界にこれからの市場を作る” という、チャレンジングかつワクワクする環境を、一緒に楽しみながら乗り越えてくれる方のご応募、お待ちしています。
育児しながらでも働きやすい環境 自由度高く、常に新しいことにチャレンジできる
デザイナーとして、ホームページや広報に利用する資料などビジュアル全般のディレクションや制作を担当しています。 面接する方たちから、ものづくりをすごく楽しんでいる感じやクリエティブ心を強く感じたこと、もっとよくしていこう、どんどん変化していこうというエネルギーを感じたのが入社の決め手です。 会社が成長し続けている今でもそこは変わらないんだなと感じますね。常に新しいことにチャレンジしてどんどんよりよくしていくという会社の勢いは変わっていません。 実際働いてみて、自分で課題を見つけ、解決するための案を作り、上司の方やチームの承認を得て実際に形にしていくという仕事の進め方に任せていただいている感じがあり、責任感を持って取り組めています。 今は育児をしながら働いていますが、短時間勤務を選べたりリモートワークも可能で、育児と両立できるところも働きやすいです。エビソルはお子さんがいる方も多いので、「こどもがいるとそうだよね」というような感じで、子育てしながら働くということへの周囲の理解が大きい会社だと思います。また、全体的に気軽に相談できる空気のようなものがあります。先輩たちに相談しやすい環境なので、わからなかったらきく、気になったらきけるという環境です。 自主的に課題を見つけ解決策を考えられる方や、自ら尋ねることができる方にとってはジャパンチケットホールディングスは働きがいがある会社だと思います。
大手からベンチャーへ。挑戦できる“責任”のある環境に惹かれた
前職では大手メーカーにて、観光施設の運営やインバウンド対応を担当していました。 一定の裁量とやりがいはありましたが、年次が上がるにつれて 「既存の仕組みや技術の中では、これ以上大きな変化を生み出すことが難しい」 と感じるようになりました。 これまで培ってきた観光領域の知見を、ITの力を使ってより本質的な事業づくりに活かしたい。 そう考えて転職活動をする中で出会ったのが、ジャパンチケットホールディングスです。 自分の判断や行動が、事業の意思決定やスピードに直結する環境に強い魅力を感じ、入社を決めました。 現在は「ebica」が持つデータやノウハウを活かしながら、自治体や日本を代表する企業と連携し、インバウンド向けの新たな取り組みを推進しています。 決められた正解や前例はなく、社内外のリソースを組み合わせながら、その都度最適解を導き出していく。 考え、動いた結果がそのまま事業の前進につながる点は、この会社ならではだと感じています。 新しいサービスや仕組みづくりに挑戦できる機会は多く、 「まずやってみる」と手を挙げた分だけ、責任と成長のチャンスが広がります。 私自身もここでの経験を通じて、どの環境でも価値を発揮できる力が身についてきたと実感しています。 これまでの経験を活かしながら、 自分で考え、判断し、事業を前に進めていきたい。 そんな方たちにとって、非常にやりがいのある環境だと思います。
人間性を見てくれる 雰囲気がとても良い会社です
ベンチャー企業で自分がレールを引く側にまわりたい、縁の下の力持ちとして働きたいという条件で探していて、出会った会社の中のひとつにジャパンチケットホールディングスがありました。 他社との面接と比べるとまったく異なっていて、人となりを見てくれている面接だったというのがとても印象的で入社を決めました。 入社後は、まず営業を3ヶ月経験し、その後4年間カスタマーサポートを担当しました。 その後、「AIレセプション」というサービスのディレクターを務めていました。ディレクターについては、会社からの異動指示で担当することになりました。 自分ではまったく想定していなかった職種でしたが、会社から自分の意外な一面を見つけてもらえたように感じています。 結果的に、営業やカスタマーサポートで培った視点が、ディレクター業務においても非常に役立ちました。 ディレクター職は、サービスの仕組みや方針を決め、自分の判断がそのままサービスに反映される仕事です。 顧客をサービスの上流から支援できる点にやりがいを感じており、入社当時に思い描いていた働き方を、少しずつ実現できているのではないかと思っています。 それらの経験を経て、現在は導入を担うオンボーディングチームに所属し、アシスタントマネージャーとして、お客様がサービスをスムーズに導入・活用できるよう支援する役割を担っています。 営業・カスタマーサポート・ディレクターでの経験を活かしながら、導入プロセスの設計や改善、チーム全体のサポートを行っています。 会社の雰囲気はめちゃくちゃ良いと思います。みんなとオープンに接せられて、部署を超えて誰とでも話せますし、みんなでフォローしあえる環境です。また、帰ろうと思えば帰れますし、有給もとりやすいと思います。 コロナ渦だった時期もあり、市場環境の変化が激しい状況だった為、常にその変化に対応していくことが求められていました。このような状況下で仕事をするには、日々のキャッチアップが重要となり、それをもとに臨機応変に対応できる方が向いていると思います。 今後は、オンボーディングの質をさらに高めることで、より多くのお客様に「導入してよかった」と感じていただける体験を届けていきたいです。 チームとしての仕組みづくりにも関わりながら、サービスと組織の成長を支えていけたらと思っています。
裁量とスピードのある環境で働くということ
現在はebica事業部にて、パートナー営業を担当しています。 代理店様と連携しながら、受注支援や営業活動の効率化を行い、 より多くのお客様にサービスを届けるための仕組みづくりに取り組んでいます。 これまでマーケティング、営業、パートナー営業と複数の役割を経験してきましたが、 一貫して私が大切にしているのは 「サービスの価値をどうすれば最大化できるか」という視点です。 営業ではお客様と直接向き合い、 単に商品を売るのではなく、課題の整理から活用イメージまで踏み込んだ提案を行ってきました。 現在のパートナー営業では、自分が前に出るのではなく、 相手の成果を最大化することで価値を生み出す立場として動いています。 ジャパンチケットホールディングスの特徴は、 年次や職種に関係なく、プロのビジネスパーソンとして成果を求められる環境であることです。 半年ごとの評価面談では、自身の強みや課題が明確になり、 次にどの領域で価値を発揮すべきかがはっきりします。 また、少数精鋭の組織だからこそ、 意思決定が速く、裁量を持って動ける場面が非常に多いです。 考え、動き、結果を出す。そのサイクルを短期間で回せることが、 この会社で働く面白さだと感じています。 難易度の高い仕事も多いですが、 チームで支え合いながら前に進める文化があり、 ワークライフバランスも含めて、安心して挑戦できる環境です。 これまでの経験を活かしながら、 より大きな裁量と責任を持って事業に関わりたい方にとって、 やりがいのあるフィールドだと思います。