フルスタックエンジニアにとって成長しやすい、幅広く手掛けられる環境があります!
元はフリーランスエンジニアで、当社で働いていたエンジニアに講師として教える立場だったのです。そのエンジニアから、当社がエンジニアを求めているからと入社を誘われました。そこで、待遇面や貿易というグローバルな世界に興味を持ち、誘いに乗ることにしたという経緯です。 当社で仕事をしていて国際性を感じるのは、ベトナム拠点のメンバーとやり取りする時。現地の営業や業務メンバーからオーダーを受けて対応するわけですが、自分が手掛けたプロダクトが海外で使われるという実感を味わうことができています。2026年にはアメリカに、その後にヨーロッパにも拠点を開設していく構想があり、自分が手掛けるプラットフォームがグローバルに使われるようになることを楽しみにしています。 エンジニア歴は10年ほどになりますが、当社では『Portrichプラットフォーム』の開発におけるテックリード的なポジションです。この仕事には、アナログな貿易業務をデジタル化していく面白さがありますね。今後はAIも取り入れてさらに機能充実を図っていく方向です。 当社では100%内製体制で取り組んでいますが、そもそもエンジニアが不足していることもあり、一人がフロントエンドやバックエンド、インフラにも関わっていける領域の広さがあります。元々私はバックエンドのエンジニアでしたが、当社でフロントエンドをはじめ、データベース設計やセキュリティ等のインフラにもタッチするようになり、すっかりフルスタックとなりました。今後、開発そのものはAIに取って代わられていくと思いますが、私としてはマルチタスクのエンジニアとして価値を発揮していけるようになりたいと思っていますし、当社ならなれる環境があると見ています。 働く環境としての当社は、フルリモートとフレックスタイムであるところがありがたいですね。私の場合、奈良にある実家の都合で2カ月ごとに数週間帰郷しているのですが、そんなライフスタイルも柔軟に行えています。 私は知的好奇心があると自負しているのですが、同様の方に入社していただけると、会話を楽しめると思います。そんな方はぜひご応募ください!
仕事をしている時は真剣に、ブレイクタイムは話しやすいメリハリが利いた雰囲気
当社の前はSIerでエンジニアをしていました。エンジニアになる前は貿易事務をしていたのですが、その経歴を知っているPortrichとの共通の知人から当社での副業を誘われたのです。面白そうに感じて請けたのですが、続けていくうちにそうした自分のバックグラウンドを生かせるエンジニアとしてキャリアをアップデートしようと思い、正式に入社することにしました。 当社では、エンジニアとして主要なプロダクトである『Portrichプラットフォーム』の開発を手掛けています。私はプロダクトマネージャーとなることを目標に置いているのですが、そのことを意識して進捗管理や他部署との調整業務にも積極的に取り組んでいます。 『Portrichプラットフォーム』のユーザーは、社外のお客様と社内の営業やフォワーダー業務担当者等。これらユーザーからは直接間接で機能追加や改善等の要望が上がってきます。それに対応すると、特にすぐ近くにいる社内のユーザーから「この機能が追加されて仕事が捗るようになりました」等と喜ばれることが少なくありません。そんな時に「この仕事をやっていて良かったな」と嬉しく思います。 一方、『Portrichプラットフォーム』は貿易や物流の手配・管理業務をデジタル化するツールとして、貿易や物流の専門知識が求められます。エンジニアもこれをキャッチアップしていくことが必要なので大変ではありますが、前向きに努力しています。 技術的には、AIを活用して様々な自動化する構想がありますが、そこはエンジニアとしてぜひチャレンジしていきたいテーマですね。 前述のとおり私は貿易事務をしていたので、その仕事のどこがしんどいかを理解できている強みがあると自負しています。「もっとこうしたら楽になる」という負の部分を解消していくようなプラットフォームにしていきたいと思っています。 当社の雰囲気としては、仕事をしている時はみんな真剣に取り組む一方、ブレイクタイムは話しやすいフランクなメンバーばかりです。オンとオフのメリハリがありますね。 当社のようなスタートアップは、厳しい状況に直面することもあると思います。そんな時でも、「ピンチはチャンス」とポジティブに取り組めるような方に入社していただけると嬉しいですね。