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株式会社サイバーセキュリティバンク

  • IT/Web・通信・インターネット系

導入実績は480社以上。標的型メール訓練『情報漏えい防ぐくん』で成長中!

自社サービス製品あり
シェアトップクラス
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

「このリンクボタンは押しても大丈夫かな」「この添付ファイルは開いても問題ないのだろうか」「これはフィッシングメール?」…さもそれっぽい社名を名乗ったメールが届き、対処に困った経験は何度もあるのではないだろうか。株式会社サイバーセキュリティバンクは、セキュリティ攻撃に対する意識をボトムアップさせる教育サービスを主力事業としている会社である。

代表的なサーバーセキュリティ被害の一つである情報漏えいの多くは、ウイルス対策等のセキュリティソフトでは防ぎ切れない“従業員”の行動が原因となっている。同社が提供する標的型メール訓練『情報漏えい防ぐくん』は、50種類以上のフィッシングメール(標的型攻撃メール)体験と、理解を促進する学習コンテンツ(YouTube調動画・講義・漫画等)によって、リスク把握から教育まで一気通貫で行うことが可能。サイバーセキュリティのリテラシーが不足している人に対し、危機感と行動力を促すサービスとなっている。

群雄割拠のサイバーセキュリティ業界において、同社が打ち出したサービス戦略が「初心者目線」だ。実は同社、元々はデジタルマーケティングの事業を主戦場とし、サイバーセキュリティは後発の事業としてスタートした。既に優秀な機能を実装したセキュリティサービスが数多く存在する中、同社はセキュリティの専門家ではない、初心者に寄り添った教育を最大の価値にしているのである。

『情報漏えい防ぐくん』は2021年4月に導入をスタートし、2025年12月時点で導入社数は数十名規模の中小企業から数万名規模の大手企業グループまで484社に上っている。導入先はこの2年で加速度的に増加し、2025年の1年間だけで200社に導入されている。

導入先の各企業において、セキュリティ対策を管理する情報システム部門からは、「現場からフィッシングメールの受信報告が上がってくる頻度が高くなった」という声が増えている。これは『情報漏えい防ぐくん』が着実に従業員一人ひとりの感度を高め、危機に対して具体的に行動できるようになっていることを示唆している。

今後同社は『情報漏えい防ぐくん』の教育コンテンツの充実化とともに、製品の機能開発およびカスタマーサクセス(CS)をはじめとする社内のサービス体制強化を図っていくという。今後の事業展開について、取締役の島田和幸氏は「サービス領域のさらなる拡張」を挙げている。

「現在はe-ラーニングと連動した標的型メール訓練の提供が軸となっていますが、今後は情報漏えいのみならず、サイバーセキュリティ全般の教育に広げていく構想があります。また、従業員のセキュリティに対する感度が高まっていくと、現場からの情報が集まる情報システム部門の業務負荷が増えていく側面もあります。現場からの報告や従業員のリテラシーレベルの可視化まで、サイバーセキュリティ対策の管理業務をサポートする機能の追加も考えています」(島田氏)。

こうした事業展開を見据え、同社はどのような人物像を求めているのか。一つ目には「圧倒的な当事者意識を持つ人材」を挙げている。なぜなら同社はサイバーセキュリティ事業において、「クライアントが抱える課題に相対するのではなく、自分事として伴走せよ」という行動意識を徹底しているからである。

二つ目には「自社の事業・サービスに共感できる人材」を挙げている。同社はスタートアップの段階にあるだけに、事業成長に伴って目まぐるしく業務環境が変化する。そうなれば当然のことながら、今まで経験していない業務にチャレンジする場面も増えてくる。だからこそ同社が提供するサービスに価値を見出し、業務内容に固執せず、共に発展させようとする姿勢が欠かせないのだ。

三つ目には「大きな裁量を求める人材」を挙げている。同社が特に強化したい開発エンジニアにおいては、サービス企画から仕様策定、設計、実装に至るまで、フルスタックエンジニアとして製品開発に携わる必要がある。少数精鋭の組織の下、自らの意見・アイデアを製品開発に反映させたい人にとっては刺激あふれる環境が用意されている。

同社のカルチャーを一言で表現するならば、「ワンチーム」である。役職・年齢・職域の垣根がないフラットな組織の下、個としての強みを生かしつつも、多様な価値観・考え方を享受し、互いの弱みを補完し合いながら、一つのチームとして目標達成を目指している。

「当社ではセキュリティとは全く関係ない業界の出身者も多く在籍し、経験してきた職種もバラバラです。バックグラウンドが異なるからこそ、自分にないものを持つ人から物事を吸収する姿勢が欠かせません。I(私)ではなく、We(私達)のスタンスで事業・サービスに向き合っている組織です」(島田氏)。

また同社が大切にしている働き方は、「Work as Life(ワークアズライフ)」だ。これは「働くこと=人生」を意味し、仕事とプライベートを明確に分けず、時間を忘れてしまうくらい熱中できることにチャレンジしようという考え方である。同社のメンバーは、それぞれが目の前の仕事を楽しむため、「自己実現をしたい」「より良い暮らしがしたい」「クライアントのために働きたい」「仕事と家庭を両立したい」等、各々の状況に応じた働き方を実践している。

こうしたカルチャーが浸透したチームの一人として、大きな成長機会を得られるのが醍醐味。スタートアップ期ならではの「イチからつくる手応え」や、上場企業をはじめとする大手企業を相手に成果が見えやすい仕事をすることができる。

またエンジニアにとっては、技術に理解がある経営陣がいるのもプラスだ。目先の利益だけを追求する営業と不毛な議論を交わす必要がないため、「その機能は本当にカスタマーファーストなのか?」「相手に価値を提供できるものなのか?」といったように、ビジネスドリブンな判断を基に製品開発に取り組める環境となっている。

「当社が目指す未来像はまだまだ志半ば。発展途上であることを前向きに捉え、ライフワークとして一緒にサイバーセキュリティ事業をつくっていける方はぜひ一緒に頑張りましょう!」(島田氏)。

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インタビュー

株式会社サイバーセキュリティバンクのインタビュー写真
取締役 島田 和幸氏 2009年に新卒で大手人材企業に就職し、求人広告営業や法務系の業務に携わる。その後、2015年にバイオベンチャーに転職し、生ごみ処理機事業の立ち上げに参画。オペレーション構築から運用設計、経営管理等に携わる。2018年に株式会社ベクルーティング(サイバーセキュリティバンクに社名変更前)に転職し、デジタルマーケティングや人材サービス、PR人材のマッチング等、多様な事業運営に携わった後、2021年にサイバーセキュリティ事業をスタートさせる。

── 現在は取締役としてどのような動きをしていますか?

当社のサイバーセキュリティ事業はスタートアップ期にあり、各組織の体制を急ピッチで構築しているところです。現在のポジションは役員でありつつも、言うなれば「中小企業の社長」であり「プレイングマネージャー」のような動き。CSチームの声の吸い上げから開発チームの意思決定、営業戦略の策定と売上管理、商談同行、営業メンバーのマネジメント・育成、管理部門での収益モニタリング、法務等、極端に言えば資金調達以外の業務全てを掌握しているような状況です。

現在は事業・組織規模が拡大フェーズにある中、現場への権限移譲が欠かせません。これからは後進育成を行いつつ、メンバーを... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社サイバーセキュリティバンク

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、自社サービス製品あり、シェアトップクラス、残業少なめ
設立年月

2018年07月

代表者氏名

森 翔太

事業内容

サイバーセキュリティ事業
PR / デジタルマーケティング事業

株式公開(証券取引所)

従業員数

15人

本社住所

東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ13F

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