お客様にとって価値あるものを創る。メンバーそれぞれの個性を尊重し、エンジニアの育成に注力!
開発部門の仕事は、「こうしたい」「こうしてほしい」という要望を商品という形にして、「使って良かった」「これからも使い続けたい」と感じてもらうことができる価値あるものを創ることだと考えています。商品をどんな形でどうやって創り上げるかはエンジニアとしての腕の見せ所ですが、そのためのスキルや考え方などを指導し、メンバーに力を発揮してもらうことでお客様や利用者から喜びの声を聞けるのがやりがいにつながると思います。 ■メンバーそれぞれの個性を尊重し、エンジニアの育成に注力 部下を持つ立場として、日々エンジニアを育成することの難しさを感じています。良いエンジニアに必要なスキル、知識、考え方は色々ありますが、それらを体系的に身につけるために前提となるものは何か?早期に育成するにはどんな手段が有効なのか?一般的なスキルだけでなく、ビーイング独自の商品知識を理解するには何が必要か?などを考えています。エンジニアとしてのスキルは何かを読めばすぐに身につくものではないので、メンバーがスキルアップできる方法や環境を模索しています。 育成にも通ずることですが、メンバーの個性を尊重することを心がけています。私もこれまでエンジニアとしてプログラマやシステムエンジニアの役割を担ってきて、自分なりにこれが最善であろうという考えを持っているつもりですが、自分の考えが他の人にとって正解とは限りません。それぞれエンジニアとしてのポリシーやスタイルがあり、ベースとなる考え方が違う中で、自分の考えを押し付けるのは良くないと思っています。それぞれのやり方を見て、たまに我慢できずに口を出してしまうこともありますが、口を出したくなるのをグッと我慢してメンバーそれぞれの個性を尊重するようにしています。 ■組織として強い体制を作りあげたい 『Gaia』は当初から社員のリソースで開発を行っています。35年以上も主力商品としてメンテナンスを続けており、将来的なメンテナンスのしやすさを重視した開発を行うことが多いです。一般的な請負開発ではメンテナンスを重視することは少ないので、ビーイングならではの開発方針が根付き、良い設計やわかりやすい実装ができる、レベルの高い開発者が多いのだと感じています。 今後の目標としては、敢えて表現するのであれば、もっと「楽をしたい」です。色々な役割を兼任しているとなかなか楽にならないので、自分の役割を任せられる人を育成する必要があります。自分の代わりとなるプロジェクトマネージャーを育成する。そのためには前身となるシステムエンジニアを育成する。さらに自分の代わりとなるマネージャーを育成することで、強い組織を作りあげた結果、楽をできればいいなと考えています。
周囲のサポートや制度で、育児と仕事を両立!「伸びしろしかない」環境にワクワクする。
土木工事積算システム『Gaia』に搭載するデータを作成しています。データ作成といっても単純に数値を入力するパンチングではなく、「積算基準」という資料を読み解いてどのようにデータに反映するのか?を考え、その内容を実際に修正するメンバーに伝えます。 同じ作業でも、少しの工夫で効率が良くなった時にやりがいを感じます。常に新しい手順・技術のアップデートが必要で脳みそフル回転なので「ゴールがない」というと途方もなく感じますが「伸びしろしかない」と思えばわくわくしかなく、そこが魅力です。私が所属する部署は直接お客様と接することがありませんので、実際にお客様と接している部署の方から喜びの声を聴けたときは嬉しさもひとしおです。個人的に「謎解きゲーム」が好きなので、業務では、資料に記載されているわかりにくい内容を読み解いて理解できたときに、「面白いな」と感じています(笑)。 ■周囲のサポートや制度で、育児と仕事を両立 出産を経験し、現在は育児をしながら働いています。出産前後で仕事への向き合い方は変わりました。子どもが生まれる前は、「自分が頑張らないと」「他の皆にももっと頑張ってほしい!」という気持ちが強かったように思いますが、「仲間を頼る」「仲間がよりパフォーマンスを発揮するために自分ができることは?」と思うようになりました。そして仲間を頼っているという自覚があるので以前に増して感謝の気持ちも大きくなりました。 スライド勤務制度やコロナ禍で定着した在宅ワーク、半日休暇制度など会社としての制度をどんどんとアップデートしていただき、より働きやすくなり本当にありがたく思っています。また、先輩ママも多いことから子育て中ならではの雑談をすることで一息つくことができています。急な子供の体調不良などにも仲間のサポートを得られるため、助かっています。 ■より分かりやすく、より取り組みやすく 私が担当している業務では、独特な用語が多く、作業内容も多岐に渡ります。新しく入ったメンバーには、身近な例をだして概念は同じだよと伝えたり、図に書いてイメージしやすくしたり、インターネットなどで工事現場の画像などを一緒に見たり、理解してもらえる工夫を日々行っています。また、たくさんある作業も手順は違えど何かしら共通点があったり、基本的な考え方は同じだったりするのでそこを意識して伝えるようにしています。 今後は、業務をより分かりやすく、より取り組みやすくしていくことが目標です。そのために、自分がこれまでに経験した内容、知識をしっかりと残して新しい仲間に伝えることと、他のメンバーの困り事を現場で一緒に作業しながら拾い上げていくことを意識しています。
新しい商品の価値や魅力を伝える~より多くの方に価値を伝えられるマーケティング体制~
■新商品・新事業の立ち上げやプロモーション施策を担当 私が担当している業務は、主力商品である『Gaia』シリーズや新規事業である『サガシバ』『INSHARE』といったサービスのプロモーション施策の企画立案と実施です。具体的には、Web広告やSEO対策、動画マーケティングなど様々な施策を担当し、実行しています。 新商品・新事業の立ち上げという業務はもちろん簡単ではありませんし、既存商品の新しいプロモーション施策も最初からうまくいくとは限りません。それでも、お客様に商品の価値を伝える方法を考え、販促物を作り、世に出した結果としてお客様から良い反応があったときは大きな喜びを感じます。 ■様々なことにチャレンジできる環境がある 企画・マーケティングを担当する私たちのチームは、直接お客様とお会いして商品の魅力を伝えるわけではなく、Webサイトやチラシなどで間接的に魅力を伝えます。お客様の気持ちや心の移り変わりを想像し、丁寧にコミュニケーションを行うことを意識しています。この意識により、より効果的なプロモーション施策が実行できています 私がサブマネージャーを務めるチームも発足時は良い結果を残せない状態が続きました。しかし、グループ会社を含めた関係者の力を借りて、施策実績を出せるようになったときは嬉しかったです。新しい取り組みをすることが多いので想定通りに進まないパターンが多いですが、様々なことにチャレンジできる環境なので失敗を恐れず取り組めています。 ■より多くの方に価値を伝えられるマーケティング体制を構築 サブマネージャーとしてコミュニケーションをしっかり取ることを心がけています。チームメンバーはいろいろな個性と能力を持った方々ですし、他部署と連携することも多いため、ゴールや思いを共有したり、互いに理解することが大切になります。他部署のマネージャークラスの方と定期的にミーティングを実施し、チームメンバーとは月に一度のペースで1対1で個別に話す時間を設けています。 今後の目標として、ゆくゆくはグループ会社も含めて、情報やノウハウを連携させ、より多くの方に価値を伝えられるようなマーケティング体制を作りたいです。そのためにも、今実施している様々なプロモーション施策を通じて強固なチームを作り、社内の各部門の人や情報と連携して、実績を積み上げたいと思っています。
お客様からの期待に添うよう動く!新卒研修で学んだ基本を大切に。
営業職では、直接お客様とやり取りする機会が多いので、責任をもって業務に取り組んでいます。商品のご提案前には、お客様の「こえ」を聞き、お困りごとを把握することが欠かせません。お客様に満足していただけるように自ら考え、活動できることに魅力を感じています。しかし、満足いただけないときはすぐに結果として表れ、売上として目に見えます。行動の結果が数字に出るため、プレッシャーに感じることもありますが達成感もひとしおです。お客様からのご期待に添うよう個人の裁量で動けることも多くあり、やりがいを感じます。 ■新卒研修で学んだ基本を大切に、いまは現場で日々勉強 配属前研修では社会人としての基礎を教えていただいたと思っています。社会人としての考え方やマナーは配属後の現在の業務に役立っています。営業活動でご挨拶させていただくお客様は社長や役職者が多く、言葉遣いはもとより、振る舞いや営業職としての姿勢を事前に習得できて良かったと思いました。 現在は、よりよい成果を出せるように様々な工夫をして営業を行っています。そのなかの一つは商談時のフィードバックです。商談時に録音しておき(事前にお客様に許可をいただいた場合のみ)、後で聞き直します。商談中は上手く話せていると思っていても後で聞き直すと、もっと良い言い方や話し方があるのにと改善点が見つかります。営業所の先輩方と同行したときに、自分の商談と何が違うのだろうと考えたことがきっかけでした。今は、フィードバックで得たことを活かしつつ、日々勉強する姿勢で業務を行っています。 ■いまは七転び八起き。早く業務を覚えて効率を上げたい 業務・商品に対しての知識がまだまだ足りていないため、難しいことばかりですが、「まず取り組んでみる」と先輩に教えてもらったことを実践しています。すぐに全部出来る気はしないですが、一つずつ出来るようになっていくしかないと思っています。七転び八起きの心構えで取り組んでいます。 今後の目標は予算達成。常に予算を達成出来るようになりたいです。そのためには早め早めの行動が必須です。今は作業に時間がかかっているため、その分早めに行動することで時間を確保し、より多くの営業活動を行えるよう意識しています。
異業界からの挑戦!お客様にとってより良い運用をしてもらえるようにサポートするインストラクター。
扱う案件は規模が大きいものが多いため、商談から本稼働まで丸2年かかる場合もあります。特に『BeingBudget』のカスタマイズ版では、お客様の多様なニーズに合わせてカスタマイズを行うため、利用目的や業務内容を理解した上で、細かく仕様を確認していく必要があります。また利用者向けのサポートや講習会でも、まずは自身の理解を深めた上で、利用いただきやすいように案内しています。お客様が無事に本稼働を迎えられた時は、大きな達成感とやりがいを感じます。 ■知識を獲得することが成果への一歩 前職は全く異なる業界だったため、入社当時は、IT知識も建設業界の知識もなく、右も左も分からない状態でした。知らない用語や単語があってもそのままにはせず、まずは自分で調べてみて、それでも分からなければ先輩に教えてもらっていました。”積算”や”原価管理”などは専門的な知識が多いため、自分で調べたり、実際にシステムを動かしてみることにより、先輩の回答を具体的にイメージできました。どの仕事でも、知識を獲得することが成果への一歩だと考えています。 インストラクターとして働いておりますが、業務を進めていくうえで積算や建設業界の知識はもちろんですが、ネットワークやサーバ関連の知識が重要です。大手企業ではサーバの仮想化は当たり前に行われ、またテレワークの普及からシンクライアント環境への移行が増えてきました。環境が多様化する中で、「できる」「できない」を明確にしなければならないので、お客様の要望に寄り添い続けるよう、日々さまざまな知識を身に着けることを心掛けています。 ■より良く利用してもらえる環境構築を 業務中、常に心がけていることがあります。当たり前のことかもしれませんが、「分からないことを分からないままにしない!」「まずは自ら調べてやってみる!!」を意識して取り組んでいます。社内はもちろんのこと、お客様に対しても、分からないことは「分からない」と正直に伝え、課題や認識のズレが起きないようにしています。 『Gaia』も『BeingBudget』も、お客様にとってより良い運用をしてもらえるようにサポートしていきます。しかし、せっかく導入していただいたのに使い方に不明点があったり、一部の担当者しか使用していないというお客様もいらっしゃいます。これからも、お客様からのお問い合わせを待つのではなく、積極的に運用提案を行い、より良く利用してもらえる環境構築をしていきたいと思います。