大事なのはマーケティングの成功ではなく、「事業の成功」です
私は執行役員でもありますが、プロジェクトにも多数参画し、クリニックや英会話スクール、宅配食等、幅広いプロモーションに携わっています。事業会社を経験した分、経営層に通す際の意思決定フローも意識して提案する等、クライアントが実施しやすい施策の企画や提案を心掛けるようになりました。 また一方で、当社の高い可能性も強く感じています。我々はWeb広告ももちろん、クライアントを成長させるためなら、あらゆる手段を提案するんです。例えば市場調査を経てより優位性のあるプロダクトづくりをお手伝いしたり、LP開発ではサーバー構築から携わったり、あるクライアントとは社員面談等の組織育成も支援しました。一般的なマーケティング企業よりも、厚みのある支援ができているのではないでしょうか。 マーケティングの成功ではなく、その先の事業の成功をしっかりサポートしていく。この姿勢を貫き、今後も多くのクライアントと向き合っていきます。
営業経験ゼロからサブリーダーへ。社内の仲間のおかげで、今も頑張れています
現在サブリーダーを任せてもらえていますが、ここまでは仲間の力に支えられてきました。 運用型広告のアシスタント経験はありましたが、当社でフロント営業になったばかりの頃は、ロジカルシンキングに全く自信がなくて。クライアントの目標指数(KPI)は、売上高・単価・純粋な成果等、企業やプロジェクトによって異なります。そのKPIは自分の施策を通じて上手くいったのか、なぜそのような結果になったのか。一つひとつの要素を整理して紐付け、次に繋げていく工程には苦労しました。 そんな時、代表の梶原をはじめとした社内の仲間はとても心強い存在でした。クライアントとのミーティングの前に梶原と二人のミーティングをしたり、先輩に提案資料をチェックしてもらったり。そういった点と点が繋がって成長していき、とある通信キャリア企業からは次々と案件を頂けるようになりました。自分の仕事への評価が新たな仕事に繋がる喜びを、今感じています。
自分のクリエイティブの“成果”が見える。そんな場所を探していました
現在私は、各プロジェクトのディレクションにとどまらず、広告デザイン制作から動画制作、LPのライティングやコーディング、そして運用後の分析まで幅広く携わっています。 その中で叶えられたのは、「成果の可視化」です。自分のクリエイティブの成果をリアルタイムで知れて、改善に向けて動けて、クライアントや社内の仲間から「上手くいったよ!」なんて言われると嬉しくて。また最近は、自社の情報サービスプラットフォーム『ILLEST BIZ』にも関わっています。サイトの立ち上げから担い、記事やCTAの企画等、イチからサービスをつくれる面白さを感じています。 それから、デザイナー経験者には残業の多さに悩んだ方も多いかもしれませんが、当社ではチームで声をかけ合って協力する体制があります。産休から復帰したメンバーもいますし、私も極力早く切り上げています。ワークライフバランスでデザイナーを諦めかけている人には、ぜひ来ていただきたいですね。
インターンに参加して、自分のキャリア志向が変わりました
入社の決め手は、当社で非常に実りあるインターンを経験できたことです。元々私は「新卒3年ほどは現場で営業を学んで、それから次のキャリアを考えよう」と思っていました。ですが当社のインターンでは序盤からマーケティングやロジカルシンキングを学べて、「もっと早くから成長したい」と自分のキャリア感が一気に変わったんです。 とはいえ、営業経験もない私は入社直後、社外とのコミュニケーションに自信がなくて。しかし、とある電力販売代理店のプロモーション案件で、自分の成長した姿を見ることができました。クライアントは運用型広告に非常に真剣に向き合う方で、私も小まめに真剣に分析しながら、連絡も積極的に取るようにしたんです。すると少しずつ成果が出てきて、予算も増額していただけることになりました。 しかし先輩と比べると提案力はまだまだ。クライアントにも当社にも売上で貢献して、もっと評価してもらえる人材になることが目標です。
自分の努力が、クライアントの売上、そして自身の収入に繋がっていきます
正直言えば、キャッチアップや施策の考案は大変です。様々な企業を担当する中で、新たな市場のジャンルやサービスを研究し、どのようなアプローチが効果的かを見定める必要があります。自分でも調べながら、社内の先輩からアドバイスをもらうこともよくあります。そういった点では、社内の距離の近さはとてもありがたいです。オフィスでは代表の梶原もすぐそばにおり、よく相談しに行っています。 このような取り組みの末、嬉しい結果が出てきています。例えば近年宅配食の市場は大きくなっていますが、私が担当する宅配食は高齢者や健康に気を遣う方が利用する食。価格面ではなく、栄養や質の高さでいかに勝負するかを考え、売上アップに成功しました。 今後もしっかりと結果を出し、自分の収入にも繋げたいです。当社では具体的な評価基準が開示されており、正当に評価されて年収を上げている先輩もいます。こういった還元制度もモチベーションになりますね。
