自動化が進んだ、モダンな環境をつくります!
以前は、中堅のシステム開発会社のSESエンジニアとして、金融機関の現場に入っていました。テスト等の下流工程の業務ばかりだったので、より上流工程を手掛けられる現場を求めて、KAGホールディングズに転職します。KAGホールディングズは2022年にフォーバルグループ入りして、社名を株式会社フォーバルラボコミュニケーションズ(FLC)に改めました。そして、2025年4月に同じグループ会社の株式会社コーディネートと合併して、株式会社フォーバルクロスギアとして再スタートしたわけです。それとともに、私はFLCの流れを汲むプロダクト事業部の部長として、主に中小企業のお客様の課題を解決するプロジェクトのマネジメントに携わっています。案件の要件整理や、開発メンバーの業務内容のレビューといった業務を主に担っているところです。 印象に残っているのは、FLCとして初めて手掛けた、北海道の清掃事業者のお客様。指定日以外に出されたごみには違反シールを貼るわけですが、その件数を市役所に報告する必要があります。作業員が現場でメモした内容を、会社に戻って所定のフォームに入力し、書類として提出しなければなりません。PCリテラシーの低い方が多く、残業の要因になっていたのです。一連の作業を、ごみ収集車に同乗もして分析し、既存パッケージの利用等、様々な方策を考えました。結果的に、現場でタブレットで入力して専用フォームに落とすシステムを開発することになり、その結果、劇的に残業を減らすことができたのです。かつ、市役所にも掛け合って送信したフォームを市役所側でダウンロードしてもらう形に改め、ペーパーレスも実現させました。その結果、経済産業省の「DXセレクション2025」に入賞したのです。 この全工程に携わることができ、使用言語も技術も全部私が決めました。非常に満足できる面白い仕事ができましたが、こんな仕事こそ当事業部で手掛けていきたいと考えています。 当社代表の木村はとてもフラットで、メンバーからの提案を大歓迎してくれます。実際に私は、スマートな開発環境を目指してAIの導入を提案し認めてもらいました。設立されたばかりの当社はこれから企業文化をつくり上げていくところですが、私としては自動化が進んだモダンな環境をつくりたいと思っています。メンバーは真面目で物静かな人が多いですが、仲が良くてよく協力し合っていますよ。 当社では、現場で人材育成する方針です。積極的に吸収しようとする方にぜひ入社していただきたいと願っています!
全体を俯瞰して最初から最後まで全部を手掛けることができるので、満足感が違います!
簿記の専門学校を卒業後、KAGホールディングズに入社しました。帳票等の入力業務を手掛ける部署に配属されましたが、リモートワークの実験をするために3カ月ほど札幌のサテライトオフィスでも働きました。その後、東京本社のインフラ部門でバックオフィス業務を手掛け、入社4年目からは開発したシステムのテスト業務に携わり、システム開発領域に関わるようになります。 そして、2025年4月の当社設立時点からは、プロダクト開発事業部で“伴走型支援エンジニア”としてのクライアントワークと、事業部のバックオフィス業務を兼務しています。クライアントワークでは、お客様によってそれぞれ異なる課題に対し、その根本部分を聞き出して抜本的な解決策を見出し、提案・導入してもらいます。主にExcelやノーコードツールレベルのソリューション提供がメインという状況ですが、その結果、課題解決を見届けることができることに面白さを感じています。相手は小規模企業がほとんどですが、全体を俯瞰して最初から最後まで全部を手掛けることができるので、満足感が違いますね。 バックオフィス業務としては、主に就業環境づくりに力を入れています。当社は状況に応じてリモートワークが自由にできますが、リモートワーク中でもリアル環境と変わらないような温度感や空気感で仕事ができるよう、いつでも話しかけ合える常時接続のバーチャルオフィスツールを導入しています。そして、そんな中でお互いの仕事の大変さや面白さを気さくに共有し、一体感を感じられるところに当社で働く魅力を感じています。 会社は新たに設立されたばかりということもあって、これまでのサービスづくりにおいては代表の木村が主導してきました。今後は自分がフロントに立って主導していく案件を増やしていきたいと思っています。また、フロントと開発の間に立ってソリューションづくりを調整していくPM的な業務にも面白さを感じているので、不可欠なマネジメント力も高めていきたいですね。 当社のお客様の業種業態や課題は様々です。ですから、いろいろな業務を見てきた方や、めんどくさいことを楽にできるよう工夫してきた方に入社していただけると非常に嬉しいです。ぜひアクセスしてください!