ファンの皆さんの熱狂が、運営サイドまでしっかりと伝わってくる環境で働けていることに、日々やりがいを感じています。
前職では、テレビCMの映像プロダクションでPM(プロダクションマネージャー)を務めていました。しかし映像業界全体の景気が厳しく、将来に対する不安もあったことから、新たな業界で経験を積むことを決意し、株式会社Colorful Paletteに転職しました。映像とCGという違いはありますが、作品づくりの段取りには共通点が多く、前職の経験も十分に生かせると感じています。 転職活動の中で、自分自身を振り返ってみた時、中学生の頃に「初音ミク」に熱中していた記憶がよみがえり、あらためてゲームやCGの世界が好きだったことに気付きました。その思いを基にエージェントに相談し、株式会社Colorful Paletteを紹介してもらい、入社を決めました。その後、当社の設立に伴い、現在の所属となりました。 入社後は「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」内のバーチャルライブ・コネクトライブの進行管理をはじめ、毎年開催されているオーケストラコンサート「セカイシンフォニー」にも携わってきました。技術力と情熱のある仲間と共に、これまでにないCGライブを創り出せそうと本気で取り組んでおり、チーム全体のその思いは、お客様の心にも確かに届いていると感じています。ファンの皆さんの熱狂が、運営サイドまでしっかりと伝わってくる。そんな環境で働けていることに、日々やりがいを感じています。 私は「筋肉オタク」です。自分の筋肉を鍛えるというよりは、ボディビル大会の観戦や筋肉に関する情報を集めるのが趣味です。また、CMやミュージックビデオ等の映像作品を見るのも好きで、映像とCGという違いはありながらも、その視点が今の仕事にも生きていると実感しています。
「最高のユーザー体験を届ける」という高い志を共有。仕事に妥協せず、徹底的にやり抜きたい人にとっては理想的な環境です。
新卒でゲームアプリ開発会社に入社し、人気アイドルグループをモチーフにした恋愛シミュレーションゲームアプリでバトルプランナーを担当していました。バトルプランナーとは、ゲームにおける戦闘シーンの設計やバランス調整等を行う職種です。恋愛シミュレーションの場合、戦闘こそありませんが、恋の駆け引きを「バトル」と見立ててゲーム性を設計する役割を担っていました。バトルプランナーとして転職活動をする中で、株式会社Colorful Paletteの面接を受けた際に「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE(通称・セカライ)」の開発について話を聞き、「これこそ自分のやりたい仕事だ」と気付き、「セカライ」の運営チームにジョインしました。 入社後はディレクターとして、「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」内で配信される「コネクトライブ」の制作に携わり、MC台本の作成、声優の収録立ち会い等、様々な業務を担当しました。株式会社セガやクリプトン・フューチャー・メディア株式会社等の関係各社との窓口役も担い、現場での制作とステークホルダーとのコミュニケーションを両立するポジションでした。チーム全体が「最高のユーザー体験を届ける」という高いモチベーションを共有しており、仕事に妥協せず、徹底的にやり抜きたい人にとっては理想的な環境だと思います。 私自身は「野球オタク」で、生活の半分は野球に捧げています。プロ野球観戦にもよく足を運びますし、草野球ではマウンドに立つこともあります。ゲームやアニメにも幼少期から親しんでいて、「言葉の次に覚えたのがゲーム」といっても過言ではないほど、物心ついた頃からコントローラーを握っていました。
「クオリティに妥協しない」というカルチャーが根付いており、それがライブにおけるあの“熱狂”を生み出していると実感しています。
新卒入社したゲーム会社では、クライアント企業の開発現場にエンジニアを派遣するビジネスを展開しており、私もその一員としてたまたまバーチャルライブの制作プロジェクトにアサインされました。その現場での働きぶりが評価され、ヘッドハンティングを受けてCGライブ業界へと転身。以降4年間にわたり、プランナー/ディレクターとしてCGライブ制作に携わってきました。 しかし、前職の会社がビジネス重視の方向に転換したことで、純粋にクオリティを追求できる環境で仕事がしたいという思いが強まり、転職を決意しました。当社へのジョインを決めたのは、かつて一緒に仕事をした石川代表の存在が大きかったからです。彼の“妥協しないものづくり”の姿勢を知っていたので、この人がトップに立つ会社であれば、自分も納得のいくクオリティのCGライブを創り出せると確信しました。 入社後は「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE(通称・セカライ)」の制作にCGディレクターとして参加し、キャラクターの表情・モーション・衣装の揺れ具合といった細部のクオリティやスケジュールの管理を担当しています。チーム全体に「クオリティに妥協しない」というカルチャーが根付いており、私自身も自然と仕事にのめり込むことができています。その徹底した姿勢こそが、ライブにおけるあの“熱狂”を生み出しているのだと実感しています。 かつては「アイドルオタク」で、年間100本以上のライブに足を運んでいました。推しの卒業を機に少し距離を置くようになりましたが、ライブという空間そのものには今も大きな魅力を感じています。また、J2・ベガルタ仙台の熱心なサポーターでもあります。秋田出身ということもあり、初めてのサッカー観戦がベガルタの試合だったことを今でも鮮明に覚えています。2008年から本格的に応援を始め、今もスタジアムへ足を運んでいます。
オタクの私にとって、本当に居心地の良い職場。ここでは“オタクであること”に誇りを持って仕事に取り組めます。
私は株式会社サイバーエージェントのプロパー社員です。エンタメに携わる仕事がしたいという思いから、新卒で入社しました。最初はグループ会社にてソーシャルゲームの運用業務を担当していましたが、2年目に株式会社Colorful Paletteが事業拡大に向けて新メンバーを募集していることを知り、自ら希望して異動しました。私は元々ボカロが大好きで、「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」(以下、プロセカ)がスタートした当初の「ボーカロイドリズムゲーム」というコンセプトに強く惹かれ、好きなコンテンツに携わる環境に身を置きたいと思ったのがきっかけです。 株式会社Colorful Paletteでは、「プロセカ」開発チームの一員として、ストーリー演出やシナリオ作成等の幅広い業務に携わってきました。プロモーションの一環として企画していた「プロセカ」関連コンテンツのクオリティが次第に高まっていき、本格的なライブ企画の立ち上げが決定。専任チームが結成され、私にも声がかかりました。ゲームとは違い、ライブは“一度きり”の体験。その一瞬に全てを注ぎ込むからこそ、ファンの心に深く残る感動を生み出すことができます。そして、それが何よりのやりがいです。当社の設立に伴い、私はチームと共に再び異動しました。 オタクの私にとって、当社は本当に居心地の良い職場です。趣味を前面に出して働ける環境は決して多くありませんが、ここでは“オタクであること”に誇りを持って仕事に取り組めます。私は「歌い手オタク」。ボカロ楽曲をカバーする人達を「歌い手」と呼ぶのですが、私はそのカルチャーの中で生きています。
当社代表である石川が手掛けたVRコンテンツに衝撃を受け、「自分もこんな作品をつくりたい」と心を動かされました。
新卒で大手メーカーに入社し、360度カメラを活用した新規事業の開発に携わっていました。しかし、3年かけてもプロジェクトは形にならず、自分が手掛けた開発がユーザーに届かないもどかしさを感じて、VR開発を行うベンチャー企業へ転職しました。元々大学時代にVR研究に取り組み、VRChatに入り浸っていた時期もありました。新卒時には、VRの世界へ進むか、安定した将来を選ぶか悩んだ末、趣味と仕事を分けるスタイルを選んだのですが、やはり“好き”に正直でいたいという気持ちが強くなりました。 転職先でCOOを務めていたのが、現・Colorful Palette ENCOREの代表である石川でした。彼が手掛けたVRコンテンツに衝撃を受け、「自分もこんな作品をつくりたい」と心を動かされ、転職を決断。VRキャラクターが歌う最中に、ふと自分の横に現れて一緒に歌ってくれる。そんな没入感のある演出に、「VRにはこんな可能性があるのか」と度肝を抜かれました。 その後、石川が当社の代表に就任し、「一緒に働かないか」と声をかけてくれました。かなり悩んだ末、彼の勧めで「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 3rd - Evolve -」の公演を見に行ったのですが、観客の心が大きく揺さぶられている光景を目の当たりにし、「これはVRコンテンツだけでは生み出せない感動だ」と感じました。しかも、観客のリアルな反応が目に見える。当社なら、そんな手応えのある仕事ができると確信し、転職を決めました。 以前は完全なVRオタクでしたが、最近は少し熱が落ち着いてきました。その代わり、今は「マンガオタク」かもしれません。青年マンガ、少年マンガに止まらず、少女マンガまで幅広く読み漁っています。萩尾望都先生の「ポーの一族」が、私のおすすめの一作です。