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社会課題に挑むデザイン組織で、上流から価値を創る醍醐味があります。

PR画像シン ハヨン氏 デザイナー 2025年1月入社

私は韓国生まれで、アメリカの美大で学び、ダウ・ジョーンズ・ジャパンのマーケティングチームでデザイナーのキャリアをスタートしました。その後Hogarth and Ogilvy、Criteoで主にデジタルマーケティングに関わるクリエイティブに携わり、bitFlyer、マネーツリーを経て、コミューンではブランディングとマーケティングコミュニケーションデザインを経験しました。2025年1月に当社に入社し、ブランドコミュニケーションとUIデザインを担当しています。 2026年1月にリニューアルを果たしたコーポレートブランディングのプロジェクトリーダーも担ったり、新規サービスデザインなど幅広く担当しています。 ▼リブランディングの詳細はこちら https://note.com/theoriatec/n/n24021960ed76 入社から約1年間、コーポレートブランディングをリードしながら、リニューアルを含む複数の新規サービスリリースに深く携わってきました。 テオリアデザインの特徴は、大きな社会課題に対し「共感」を軸とした思考で解決策を探求できる点にあります。コンセプト作りや体験設計といった最上流からアウトプットまでが密接に関わり合うため、早い段階からデザインの力が求められます。 さらに、認知症プラットフォームを基盤とする複数サービスを横断したユーザージャーニー全体を意識したデザインは、非常にチャレンジングで大きなやりがいを感じられるポイントです。

「残りのキャリアをすべて費やしてもいい」そう思えた出会い。巨大な未解決課題へ挑む仲間も募集中です。

PR画像高岡 滋氏 プロダクトマネージャー 2025年3月入社

私のキャリアの原点は、証券会社での個人営業にあります。その後、ネット専業広告代理店に転身し、金融系バーティカルメディアの立ち上げから運営、商品開発、営業までを経験してきました。以降、BtoC/BtoBを問わず、マッチング関連メディアやアドテクノロジー領域の事業会社にて、「0→1」と、「10→100」の両フェーズで事業責任者やプロダクトマネージャーを歴任してきました。 社会人人生も折り返し地点を過ぎた頃、私は「これまで培ってきたスキルを、どう社会に還元すべきか」を真剣に考えるようになりました。加えて、どうせやるなら日本国内に留まらず、グローバルで勝負できる貢献がしたい。そんな時に出会ったのが、テオリア・テクノロジーズでした。 正直に言えば、当初は「認知症」という言葉にネガティブな印象しか持っておらず、当事者の方と接した経験もありませんでした。しかし、調べていくうちに愕然としました。解決すべき課題がこれほど膨大かつ深刻であるにもかかわらず、決定的な解決策を提供できているプレイヤーが世界にもまだ存在しない。この「巨大な未解決課題」の深さに衝撃を受けました。 「テオリアが目指す認知症プラットフォームを実現できれば、世界規模の社会的インパクトを生める。残りのキャリアをすべて費やしても、決して悔いはない」と思い入社を決めました。 現在は、プロダクトマネージャーとして主に2つのプロジェクトを担当していますが、エーザイグループとして一次情報を大事にする文化(共同化)があり、当事者やご家族の深い悩みに直接触れそこから得たインサイトを一刻も早く実体のあるプロダクトへと昇華させる動きが取れるのが我々の強みです。カオスな環境を共に楽しめる強さを持った方と、ぜひお話ししたいと思っています。

認知症プラットフォームの構築は走り出したばかりでカオスな状態。プロジェクトのアーリー段階を体験したいなら、今がチャンスです。

PR画像秀島 裕介氏 VPoE 2024年2月入社

エンジニアとしてWebサービスやコネクテッドカー、AI等の開発を手掛けてきました。キャリアの後半はマネジメントが主体でしたが、エンジニアとして第一線で活躍できるスキルを磨き続けたいと考えて、転職活動を開始しました。当社を紹介された時、「Tech」と「認知症」が繋がらなくて、ITエンジニアが認知症の領域で何をするのだろうかと疑問を抱きました。ところが、実際に話を聞いてみると認知症に関係する人々の周囲にはITで解決できる課題が山積していることを知りました。さらに、私が社員第2号だと聞いて、出来たてほやほやの会社に入って組織づくりから参画できるチャンスは今後二度とないと直感し、入社を決めました。 入社して最初に取り組んだのが、エーザイからプロダクトを引き継ぐ作業。その中に、認知機能をチェックするアプリがあり、それを新しいフレームワークに移行する業務を担当しました。当初は外注する予定でしたが、900万円費用がかかると言われました。私がやれば1日で終わる作業、それなら自分でやると決めて、ゼロから作り直しました。その後は、アプリの運用をやりながら、社内システムの整備を進めました。 認知症プラットフォームの構築は大きなプロジェクトです。ただ、現状は走り出したばかりということもあって、カオスな状態。将来有望なプロジェクトのアーリー段階を体験したいエンジニアは、今がチャンスです。

エーザイの「共同化」というカルチャーを取り入れ、認知症にまつわる様々な人達と交流。課題発見に繋げています。

PR画像百合 浩氏 バックエンドエンジニア 2024年9月入社

SI業界でエンジニアキャリアをスタートさせ、前職は教育系の大手企業のグループ会社で資格取得のサービス開発でバックエンドエンジニアをしていました。私はこれまでに何度か転職をしているのですが、仕事選びに私なりの基準があります。それは「家族」のためになるか否かです。サービス開発というのは、誰かの課題解決だと思っています。誰かの課題を解決するなら、自分の家族を幸せにしたい。今、三人の子供を育てており、それが理由で前職を選びました。 当社を選んだのは、将来を考えて、自分の子供達の迷惑になりたくないと考えたからです。祖母が認知症だったことで、本人も周囲の人も大変な思いをするのを知っているので、認知症の新しい向き合い方を模索する当社の理念に共感しました。 エーザイには「共同化」というカルチャーがあります。業務時間の1%を当事者と時間を共有することで、共感を深める取り組みです。当社でも「共同化」のカルチャーを取り入れ、認知症にまつわる様々な人達と交流し、現場の課題を体験する試みを実施しています。「共同化」の取り組みを通じて、どんな課題があるのかを発見することができ、それをプロダクトに落とし込んでいきます。

インフラエンジニアが「SRE」を学ぶ機会もあります。当社サービスの基盤を一緒に支えてくれるエンジニアを求めています。

PR画像菅井 友之氏 SREエンジニア 2024年10月入社

新卒で国内のソフトウェアベンダーに入社し、小・中学生がタブレットで勉強する際の学習クラウドサービスのサーバサイドの構築から運用までを手掛けていました。その後、データベースに興味を持ち、スタートアップに転職して、データ基盤の設計や構築、運用をしていました。当社に移籍したのは、VPoEを務める秀島とエンジニアコミュニティで知り合ったのがきっかけです。当社でエンジニアを募集していると教えていただき、話を聞いてみました。エーザイという後ろ盾の下、将来性あるプロジェクトがスタートしているのに興味を持って入社を決めました。 現在はインフラエンジニアとして、自社サービスのクラウド運用を担当しています。社内には「SREエンジニア」と名乗っており、まだ小さな会社とサービスなので、アクセスが多くはありませんが、将来を考えるとかなり大規模なトラフィックも予想され、今からサイトやシステムの信頼性を意識するように心掛けています。現在も複数のPoCが開発されており、今後もその数が増えると思われます。サービスの立ち上げには必ずインフラが必要なので、私達SREエンジニアも忙しくなりそうです。インフラエンジニアが「SRE」を学ぶ機会もあるので、興味があれば話を聞きに来てください。

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