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AVITAでの挑戦に、社歴や経験は関係ありません

PR画像システム開発局 バックエンドエンジニア 藤田 壱平氏 新卒入社したIT企業で受託開発に従事。組込み~Webまで幅広く経験。ゆくゆくは自社サービスを扱う企業で活躍したいと考え2023年3月に同社へ。現在は『アバトレ』のバックエンド開発に携わる。

「社会的影響力の強い仕事に携わりたい」そう思っていた私にとって、CEOの石黒はもちろん、CTOである三上の経歴や考え方には驚きました。当社でなら、日々高い技術を学びながら、社会へ大きなインパクトを届けられる仕事ができると感じたんです。 入社後は、想像以上にチャレンジできる機会をもらえました。 私は最初に『AVACOM』の開発チームへ配属されました。今まで扱ったことのない最新の技術、凄まじい開発スピード……。全てに圧倒される日々でした。しかしある時、同製品のマネージャー層向け機能がリリースされることになりました。そのバックエンド開発を、ほとんど私に任せてもらえたんです。チームのみんなの協力もあったからこそ完走できましたが、一つの大きな仕事を成し遂げられたことは、今の自信になっています。 現在はバックエンドチームのリーダーを務めています。このチームをけん引し、より良いものを世に届けたい。それが今の目標です。

この仕事で巻き起こせるインパクトは、世界レベルです

PR画像システム開発局 フロントエンドエンジニア 高橋 修平氏 システム開発企業2社でフロントエンドやフルスタック開発を経験。その後フリーランスとして独立。その時に取引した同社の考え方やメンバーの人柄に惹かれ、正社員として2023年8月にジョイン。

企業のエンジニアやフリーランスとして、これまで様々な案件に携わってきました。しかし当社ではAIを駆使するのは当たり前の環境で、扱う技術はモダン中のモダンです。そして社内には良い意味で“技術オタク”なメンバーばかりで、その知識量には圧倒されます。私もアンテナを張り巡らし、まずはLLMをマスターしようと奮闘しています。 そんな私も、大きな仕事を任せてもらえました。インバウンド需要を受けて『AVACOM』に追加されることになった翻訳機能の開発を、要件定義から担当することになったんです。最も苦戦したのはデザイン面でした。社内デザイナーが考案したものをどう形にするか、それがエンジニアの仕事です。必死に考えを巡らせて、やっとの思いでリリースできました。 この翻訳機能は、世界各国で活用されることが想定されます。後日、担当デザイナーから「AVITA史上最大にインパクトのある機能ですね」と言ってもらえたことは今でも忘れられません。

未完成なベンチャーだからこそ、味わえる面白さ

PR画像システム開発局 フロントエンドエンジニア 丸尾 拓馬氏 ITコンサルタントを経てエンジニアに転身し、業務アプリやアート関連サービスの開発に携わる。その後同社のアバターを実社会で活用するというビジネスモデルに共感。2021年6月にジョイン。

生まれて間もない当社は未完成な組織で、良い意味でカオスな環境です。つまり、やりたいことや必要だと思ったことにどんどん挑戦できるんです。 まず技術面で驚いたのは、WebRTCを扱えること。『AVACOM』のようなリモートサービスで通信技術を使うこと自体は珍しくないでしょう。しかし、私のようなフロントエンドエンジニアが触れる機会はそうそうありません。その上、以前私はこのWebRTCの基盤の総入れ替えにも携わりました。職種の壁を越えて活躍できる当社の面白さも感じましたね。 次に組織面。現在私は、開発チームのマネジメントも担当しています。カスタマーサクセスチーム等の他部署と連携を図ることもよくあります。当社はディスカッションが活発な組織ですが、お互いを尊敬し、協力し合うメンバーばかりです。また、特に穏やかなCTO三上の存在も心強いですね。この組織で、ゆくゆくはプロダクトマネージャー等の重要ポストでも活躍できるようになりたいです。

アバター開発で欠かせない視点は、元テレビマンから教わりました

PR画像システム開発局 フロントエンド/バックエンドエンジニア 和田 悠吾氏 特許検索システム開発のベンチャーでフロントエンドからバックエンドまで幅広く携わる。その経験を生かそうと転職。石黒氏の研究を生かした事業に関心を持ち、2022年4月に同社へ。

当社には、経験豊富なメンバーが数多く活躍しています。特にCOOの西口には、アバターを開発するために大切な視点を教えてもらいました。 黎明期の当社のメンバーは、完成したアバター製品を現場へ設営する作業にも携わっていました。ある日、大手人材系企業とのプロジェクトの設営に赴いた時のことです。西口は前職のテレビ局時代に設営にまで関わっていたこともあり、セットアップへの姿勢は段違いでした。「コードは見えないようにしよう」「スピーカーはこの位置の方が、アバターと会話している感覚が強くなる」「アバターと目が合うように、カメラの位置も注意しよう」といった、細かな気遣いもしながら設営に当たっていたんです。 アバターは、ただ動けば良いものではありません。実際に対峙するユーザーの立場で、よりリアリティーや利便性が高まるような工夫が必要です。この視点は、システム開発に専念するようになった今でも、私の中で生きています。

アバターを作り出す組織だからこそ、“人と人”との対話を大切に

PR画像システム開発局 フロントエンドエンジニア 綿貫 祐美氏 IT企業2社を経験。習い事アプリや医療業界の研修サイト開発に携わる。アバターで可能性を広げ社会を進化させるという同社の在り方に共感し、2022年7月に入社。現在は『アバトレ』開発を行う。

「もっと仲間を大切にしながら働きたい」そう考えて当社へ入りました。前職でフルリモート勤務を経験した私は改めて、仲間とじっくり対話し、切磋琢磨する大切さを知ったんです。 そんな私は入社後、「チームでの自分の役割」を意識するようになりました。例えば、当社ではディスカッションの機会が豊富です。しかし、人によっては相手の反応をうかがい、なかなか発言できずにいるメンバーもいます。そんな時に私は、思い切ったアイデア等を出して、みんなが話しやすい空気をつくるように心掛けています。今までは、私も間違えることを恐れていました。でも意見が面白ければ賛同してくれますし、そうでなければ、みんなでブラッシュアップすればいいんです。 今後も、チームや仲間が迷った時に道を照らせる存在になりたい。私も悩んでいる時に、メンバーの話からヒントをもらえることが多くて。日々刺激をもらえる当社にジョインして、心から良かったと感じています。

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