強みを生かし、若手を支えられる存在を目指しています。温かい人が多い会社。人間関係に疲れ、転職を考えている方はぜひご応募ください。
前職時代は、カーナビゲーションシステムの開発でテスト業務を担当していました。しかし、元々はプログラミングがしたかったため転職を決心し、当社に入社しました。決め手は上司や先輩方の人柄です。堅実で真面目な印象があり、この方達が選んだ会社なら信頼できる、自分にも合っていると思い、決めました。 入社後はすぐに開発の現場に入り、自学自習をしながら、実際の業務で分からないことがあれば先輩方に質問するというスタイルで仕事を覚えてきました。現在はSESで、設備管理システムのリプレイス案件に携わっています。 開発の面白さは、チームで同じ方向に向かっていくところです。学生時代の文化祭のように、タイトなスケジュールでもみんなで頑張って乗り切った時の達成感が好きです。またSESは、自社と出向先それぞれに上司、同僚がいるというところに魅力を感じます。当社では相談したり、愚痴を言ったりすることができるため、家族のような温かさを感じ、安心します。出向先は他社から来ているメンバーと切磋琢磨し、刺激を受けながら働ける環境です。バランスが取れた働き方が気に入っています。 私は入社2年後に出産を経験し、産休・育休を経て復職しました。現在はフルリモートで時短勤務をしています。16時に仕事を終え、18時に子供が帰宅するまでに家事を片付けるというリズムを守ることで、仕事と家事を両立させています。特に私は配下のメンバーへの周知やサポート等、チームリーダーのサポート業務も担っていますので、優先度を見極めて、タスクごとに時間を決めて取り組むようにしています。 目標は、後輩達の相談役やガス抜きになれるような存在になることです。率先してリーダーのサポートをしているのもそのためです。私自身未経験で入社し、苦労を乗り越えた経験がありますので、入社したての若いエンジニアが躓くポイントを予測できますし、寄り添ってくれる人のありがたみがよく分かります。リーダーには気が回らない部分の人間味のあるフォローは、私の得意分野です。その強みを生かし、後輩の育成に努めたいと考えています。 当社は温かみのある人が多い会社です。殺伐とした環境で人間関係に疲れ、転職を考えている方はぜひ、ご応募ください。
リーダーやマネージャーになるには、技術力向上も課題の一つ。会社の支援制度を活用しながらAWS認定資格取得にチャレンジしています。
当社に入社したきっかけは、アルバイトの求人を見つけたことです。3カ月の研修を経て、正社員に登用されるという制度に魅力を感じ、応募しました。高校生の頃からパソコンを使った職業に就きたいと思い、大学の授業でもプログラミングは面白いと感じていましたが、学部の関係等で紆余曲折を繰り返し、卒業から数年後、「やはり、やりたいことをやろう」と一念発起しました。入社からこれまで、選択を間違えたと思ったことは一度もありません。 研修を終えて正社員になった後は、約半年間社内プロジェクトに入り、その後5年間、客先常駐の案件に携わりました。現在は社内に戻り、『IoT Station』のカスタマイズ対応に従事しています。これまで様々な案件に携わってきましたが、最近はニーズが増え、人員不足の中、みんなでなんとか乗り切っています。 『IoT Station』のカスタマイズを担当する部署は、京都本社、東京支店、それぞれにメンバーがいます。私は京都所属ですが、現在はフルリモートで勤務し、部署全体ではサブリーダー、各ブロジェクトではリーダーを任せていいただいています。 『IoT Station』のお客様は様々で、自分自身でコミュニケーションを取って調整する等、やるべきことは沢山あります。まだまだ学ぶことが多い段階ということもあり、良い経験をしています。私はプログラミングがしたくこの業界を選びましたが、生成AIの台頭で、将来のビジョンは変わりました。技術のスペシャリストではなく、マネジメントの領域に進む。それは会社からも期待されていることだと感じています。 ただ今後、リーダー、マネージャーへと進む上でも、技術的なスキルアップは大切だと感じています。会社は今、AWSの資格取得を推奨していますが、メンバーに資格取得を勧めるには、リーダークラスも取っていなければ説得力がありません。支援制度を生かして、私自身もチャレンジしているところです。 この仕事で最も大切なことは、コミュニケーション力だと思っています。技術に自信がなくても、積極的にコミュニケーションが取れる方と切磋琢磨していきたいです。
グローバル人材育成の一環で、定期的にタイで生活しながら仕事をしています。将来、現地で自社サービスの販路を拡大することが目標です。
私は前職時代、開発に興味を持ち転職しました。中途で未経験者を採用する企業は限られる中、研修があるから大丈夫と言われたことが決め手となり、当社に入社しました。現在は、『IoT Station』の開発でバックエンド、フロントエンドを担当する他、AWSを使ったサーバレスサービスの開発を担当しています。 現在私は、東京支社を拠点としつつ、昨年から1カ月おきに約2カ月、タイ現地で仕事をしています。きっかけは、たまたま社長と飲む機会があった時に、「タイに興味のある人はいないかな」と何気なくおっしゃった際に立候補して行くようになりました。海外を経験して何か得られるものを見つけられるかもしれないと思い、立候補しました。 タイでのある日、プライベートでタクシーに乗っていた時に、運転手さんが道に迷い、並走していたバイクのドライバーに当たり前のように声をかけて道を聞いたことがあります。日本との国民性や文化の違いを目の当たりにし、面白いと思いました。 私が定期的にタイを訪れる目的は、2025年からスタートする海外トレーニング制度のモニターです。海外トレーニング制度は、グローバル人材の育成を目的に、社員に海外経験を積ませる制度です。今はまだ検証段階で、現地で生活し、仕事をしたらどのような成長があるかを検証している段階です。 タイに滞在中も、業務内容は日本にいる時と同じです。東京のデータベースにアクセスすると若干のタイムラグがありますが、基本的には困ることはありません。 まだタイで事業を広げる段階には到達できていませんが、将来は『IoT Station』に関心を持っていただける会社を開拓することに尽力したいと考えています。 私は日本にいる時は東京支店に出勤していますが、フレンドリーな雰囲気の職場です。お昼の休憩時間等に何気ないプライベートな話ができる相手が近くにいることは魅力的だと思っています。 また、私はAWSの業務にも関わっていますが、昨年はAWS認定資格のプロフェッショナルレベルを取りました。プロフェッショナルレベルを取ると、報奨金や資格手当、そしてAWSの環境を自由に使えるアカウントを頂けます。頑張れば頑張るだけ報いていただける会社ですので、興味がありましたらぜひご応募ください。
セールスエンジニアは入社当時から希望し続けていたポジションです。AWS事業のスケールを一番の目標に掲げ、自己研鑽に励んでいます。
前職時代に営業の仕事をしていたところ、営業と技術の溝を感じ、両者の橋渡し的な役割を果たしたいと思っていました。そのためには技術を身に付ける必要がありました。建築の技術習得には時間がかかります。それに比べてITはPC一つで始められるため敷居が低い。やってみたら思っていた以上にできたため、挑戦してみようと思いました。 当社を選んだ決め手は、採用担当者の方の雰囲気です。包み隠さず、正直に話をしてくださったことが印象に残っています。他の会社なら濁されるような言いづらいことも隠さずに話してくださいました。また、自身が思い描いたキャリアパスが実現できる環境もあると思いました。 入社後、SESの部署に配属され、客先の開発案件に携わってきました。2024年8月からはAWSソリューション事業部にも属し、セールスエンジニアとしてお客様との折衝を行いながら、AWS関連の開発にも携わっています。 AWSソリューション事業は、リーダーをはじめ、メンバー全員が事業を成長させるという同じ目標に向かって、一丸となり仕事をしています。その雰囲気が魅力です。一方、他業務と兼務する中で、作業時間の分担や生産性を上げるのは難しいと感じています。タスク漏れは絶対にあってはならないので、自身のタスク管理、他メンバーのタスク確認等は可視化してチェックするようにしています。ただ、当社は元々助け合う文化が根付いた会社です。特に事業部のメンバーはその意識が高いので、サポートしていただいています。 当社の魅力はチャレンジできる環境です。私は自身のビジョンを発信していたこともありますが、それを理解していただき、機会があるたびに業務内容や配置の相談に乗っていただきました。今、任せていただいているセールスエンジニアは入社時から希望していたポジションです。その期待には応えなければいけません。事業をスケールさせることを一番の目標とし、自己研鑽に励んでいます。 ポジションの垣根を越え、目標に向かってがむしゃらに仕事ができる環境を求めている方、技術が好きで探究心を持って働くことを楽しめる方と一緒に働けたら嬉しいです。
資格取得の勉強を通してAWSの楽しさを知りました。お互いに情報を交換しながら伴走し、刺激し合いながら働ける環境を目指しています。
私は前職まで関東で働いていましたが、家庭事情で関西に引っ越してきました。新しい仕事を探して複数社に応募し、決めかねていた中で、最も熱意を持ってお誘いいただけた当社に入社を決めました。 入社後は客先常駐からスタートし、2年前に社内に戻り、IoTプラットフォームサービスの事業部でインフラエンジニアとしてAWSの基盤を担当しました。その流れで社内の情報システム部門で情報セキュリティや社員の技術教育を担い、さらにAWSソリューション事業の立ち上げにも携わる等、AWS基盤全般の技術責任者を務めています。 私は当社でIoTの部門に配属されるまで、AWSには触ったことがありませんでした。しかし、経営層からプロフェッショナルの資格を半年で取ることを求められ、勉強していくうちに面白さにはまりました。AWSの技術者達は、多彩な機能を組み合わせてシステムを作り、「こんなのできたよ」と実に楽しそうに仕事をしています。その様子を見ていると、興味をそそられ、自分もやってみたくなる。そういった文化が魅力的です。 また、AWSの事業化は社内では初めての試みですので、自分の考えで建て付けができて、それが上手く噛み合ってイベントに出展できたり、お客様へのアポイントが取れたりすることは刺激的な経験です。 一方では難しさもあります。自分が触れたことがない分野も出てきます。大切にしていることは、情報のキャッチアップです。JAMをはじめ、ユーザーコミュニティのイベントに参加し、技術者同士の情報交換をし、事業部のメンバーとも共有しています。社内でも上位資格を持ったメンバーだけに参加資格があるコミュニティ『GAWS』を立ち上げ、本格始動を目指しています。 私は、楽しく仕事をしたいタイプです。今はAWSの資格を社内で最も多く持っていますが、AWS以外にも技術的には人それぞれの得意分野があり、お互いに情報を交換しながら伴走し、刺激し合って楽しく働ける環境をつくりたいと思っています。 AWSソリューション事業部の採用ページには「挑戦する人に最先端の舞台を」というメッセージを載せました。当社は、前向きにチャレンジする人は、その意気込みに見合った業務を割り当てられる可能性が高い会社です。そのためには努力しなければいけないことが沢山あって、大変なこともあります。しかしその分、楽しいことも待っていますので、期待してご応募ください。
