勢いを感じさせる会社です!
ナビの開発は身近な製品なので、ユーザーの声を直接耳にする機会が多い。そこが面白味の一つです。友人も私が開発に関わったナビを搭載している車に乗っていて感想を聞かせてくれたことがあるし、実は新入社員の中にそのナビがいいと思ったので入社を決めたという後輩がいるんです。そういう話をされると、やはり嬉しいものですよ。 会社の魅力をあえて一つ挙げるとすれば、勢いのある会社だと実感できるところです。3カ月に1回、全社員を1カ所に集めて社員総会と懇親会を開くってすごいことだと思いませんか。場所は神戸や東京等、年によって違いますが、国内外から500名ほどの社員を集めるには、相応の予算が必要です。創業20周年記念の時は、希望者全員でドイツへ行きました。行きたいところを選べると考えて運営委員に入り、世界遺産のヴィース教会を観ることができたのはいい思い出になっています。社員のためにしっかりお金を使う会社ですよ。
社員の適正や意見をしっかり見てくれる会社です
ブラウザ上で動作する『naviAZ』の開発や自動車以外のモビリティで稼働する次世代IVIの要件定義、自社サービス向けの地図データ作成、世の中にはまだ出ていないサービス開発等、幅広い業務に携わっています。どれも面白いのですが、そう思える理由の一つが、業務を担当する前に興味があるかどうかを確認してくれるからです。社員の向き不向き、適正を見ながらどの仕事を任せるのか、上の人達がしっかりと考えていて、意見にも耳を傾けてくれるので、チャレンジしてみたい業務に携わりやすい風土があると思います。 こういう職場環境を生かすためにも、上昇志向のある人と一緒に働きたいですね。私もサーバが不得手なところから学び、資格を取ったりして克服できたので、一緒に高め合えるような仲間と刺激し合いながら成長していきたいと思っています。
日本と海外のニーズ差異を考慮しながらユーザーに求められるナビをつくる面白さがあります
海外向けのナビ開発に仕様決定の段階から携わっています。「ナビなんて言語が違うくらいで世界どこでも一緒でしょ」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。国によってナビに求める性能や機能も違うし、良いと感じるデザインや操作性も異なるからです。例えば、私が担当しているアメリカではシンプルさが好まれます。日本のように多種多様な機能よりも分かりやすさが重視されていますね。でも、曲がる時に交差点部分を自動でズームするオートズーム機能は喜ばれたりします。こういった嗜好は現地へ行ってユーザーにも触れながら掴み取るしかありません。でも、そこがまた面白いのです。 正直、初めてのことばかりで大変なことも少なくありません。でも、それを苦労だとはあまり感じていないんです。それは、自分がやりたいと思ったことだから。入社1年目の時、海外の仕事に携わりたいと上司に話したら海外へ同行させてくれました。社員の希望を叶えようとしてくれる会社なのも当社のいいところです。
育てようとするカルチャーが、仕事への前向きさを後押し!
当社は、人を育てようというカルチャーが根付いている会社です。私は文系出身で、ITやプログラミングのこと等は全くといっていいほど知りませんでした。それでも、これからのモビリティ業界において大きなテーマの一つになっているMaaS関連の仕事がしたいと思い、入社を決めたという経緯があります。 そのため、入社してからが大変だろうなと思っていたのですが、思っていた以上にOJTとして付いてくれている先輩がいろいろ教えてくれるんです。私の部署は外部の企業様から案件を受注していて、今は自動車関連の管理システムの運用保守をメインで担当しているのですが、基本的に上司と一緒にアサインされるので、いつでも相談できる体制になっています。デイリースクラムもしっかりと行われていて、すべきこと、進捗状況、それに対するフィードバックを通じて、自分が今何をしているのか理解しながら仕事を進められています。それに、最近は地図関連の新規ビジネスの企画や開発にも携わるように。私の希望を叶えようと動いてくれるところにも魅力を感じています。
エンジニアとして経験できる業務の幅が広く、成長機会に恵まれた環境です
業務におけるやりがいは、インフラエンジニアとしての経験を積めているところです。現在は他社サービスの運用保守をしながら、あるポータルサイトの要件定義や設計からバックエンド開発とインフラ構築を担当。保険会社が保険料を算出する為のシステム運用・保守等にも携わっています。プロジェクトによって、エンジニアとして経験できる幅が広いので、まずはインフラの知見を身に付け、ゆくゆくはフロントエンド、バックエンド等にも対応できるフルスタックエンジニアになれればいいなと思っています。 業務以外でやりがいを感じるのは、OJTとして指導している後輩の成長を実感できた時です。教えたことが業務に反映されているのが分かると嬉しいものです。それに、人に教えることは自分の成長にも繋がります。何となくやっていた作業を噛み砕いて分かりやすく言語化し、相手に伝わるように言葉を選び、話すタイミングまで考えることは、頭の中の知識を整理できるだけでなく、新しい気付きを得られたりします。このことを知っている先輩が多いから、後輩を育てようという風土が根付いているのではないでしょうか。