亀山さんの明るくパワフルな人柄と小売DXへの情熱、そして新たな内製の組織作りに惹かれ入社を決めました。
前職では、教育系事業会社でデジタル組織の部門責任者を担当していました。キャリアの後半には社内でアジャイル開発体制の組織作りをゼロから立ち上げ開発の内製化を推進し、その楽しさを他の事業でも体験したいと思うようになり、転職活動をスタートさせました。いくつか自社開発を行っている事業会社を受けた中で、最終的に当社を選んだ理由は、エンジニアチームを率いる亀山さんの明るくパワフルな人柄と小売DXへの情熱、そして入社時はまだ数名でしたが、新しい組織作りから携われることに惹かれたからです。 我々の組織では、店舗DXの一環として店舗・本部で働く社員やパート・アルバイトさんが抱えている課題解決・業務効率化と生産性向上を目的としたシステムの内製開発を担っています。またオフショアも活用しながら既存システムのオンプレミスからクラウドへの移行も進めています。 企業理念「For the Customers」を真剣に実践している、誠実な会社だと実感しています。トップダウンではなく、社員や現場の声を起点にして様々な取り組みが展開されており、その姿勢に共感しています。正直に言うと、都内在住の私は当初、群馬に本社があることに少し躊躇を感じました。しかし、出張で店舗の現場スタッフと直接話す機会を持つ中でその魅力を知りました。また、エンジニアの大半はリモートワークが可能なため、群馬への滞在時は小旅行気分で楽しんでいます。
エンドユーザーの声を基に、自分で設計から実装までを担当。誰のために何を作っているのか理解でき、やりがいに繋がっています。
約15年のエンジニア経験を持ち、キャリアのスタートは業務システムの開発でした。その後、クリエイティブな仕事に携わりたいとの思いからWeb制作会社に転職し、SE(システムエンジニア)として従事していました。しかし、再び業務システムの開発に戻りたいという気持ちが芽生え、当社への移籍を決意しました。背中を押してくれたのは、エンジニアチームを率いる亀山さんとの面接です。当社が進める小売DXへの熱い思いを語る亀山さんの姿に共感し、一緒に小売DXを成し遂げたいと感じました。 現在、当社ではエンジニアが店舗に直接出向き、実際にシステムを使用する人々の声を聞きながら開発に反映させています。エンドユーザーの声を直に聞き、自分で設計から実装までを手掛ける中で、誰のために何を作っているのかを明確に理解できることが、大きなやりがいに繋がっています。 さらに、エンジニアチームは約100名規模に成長しましたが、基本的にはフルリモートです。デジタル推進本部ではエンジニア同士がフラットな関係を築き、リモート環境においても円滑なコミュニケーションが取れるため、効率的かつ快適な職場環境が整っています。
「デジタルベイシアVALUE」として、謙虚・尊敬・信頼を掲げ、心理的安全性の高い組織運営で、働きやすい環境が整っています。
私は大手メーカー系列のSIerでエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後、前職で大手アパレル会社の社内SEを務めていました。全世界に店舗を展開する企業だったため、開発業務はベンダーに委託し、インハウスエンジニアはプロジェクトの管理や品質コントロールが主な役割でした。もう少し開発寄りのポジションで働きたいと考えるようになり、当社への転職を決めたのです。 SIerのエンジニア視点では、事業会社での開発エンジニアの業務範囲が狭くなるイメージを持つかもしれません。私も前職ではベンダーコントロールが中心でしたが、当社では開発の内製化を進めており、実際にコーディングを行う機会があります。さらに、ユーザーアプリから業務システムまで、幅広い領域のプロジェクトに携わることができ、想像以上に多様な経験を積むことが可能です。 当社のエンジニアチームには、様々なキャリアを歩んできたメンバーが所属している点も大きな特徴です。全員が中途入社であるため、それぞれ異なるカルチャーを持っており、これが独特の居心地の良さに繋がっています。また、「デジタルベイシアVALUE」として、謙虚・尊敬・信頼を掲げ、心理的安全性の高い組織運営を徹底することで、働きやすい環境が整っています。
将来的にフルスタックエンジニアを目指したい!自社開発なら未知の技術領域にチャレンジできる環境が整っています。
私はSESエンジニアとしてキャリアをスタートさせましたが、自社開発に携わりたいという思いから転職活動を開始しました。当社への入社を決めた理由は、スーパーマーケットという業態が多くのユーザーを抱えており、自分が開発したシステムが幅広く利用され、人々の役に立つというやりがいを感じられると考えたからです。 転職活動中には他にも数社受けましたが、当社の面接は非常に和やかで話しやすく、働きやすそうな雰囲気を感じました。実際に入社後もその印象は変わらず、エンジニア同士のコミュニケーションがスムーズで、上下関係が厳しくないため、安心して働ける会社だと実感しています。 現在は開発のフロントエンド部分を主に担当していますが、将来的にはバックエンドやインフラ等にも携わり、フルスタックエンジニアを目指したいと考えています。自社開発に携わることで、未知の技術領域にも積極的にチャレンジできる環境が整っている点が魅力です。
「ハリネズミ経営」という戦略の下、各グループ会社が独自に成長を遂げつつ、仲間でありライバルでもあるというユニークな環境です。
前職では印刷会社で開発エンジニアを務め、12年間のキャリアの中でグループリーダーを任されるまでになりました。日本語で言えば「課長」のポジションでしょうか。34歳で昇進した際には、エンジニアとして脂が乗ってくる時期であり、ここからの10年間がエンジニアとして最も楽しい時期だと感じていました。しかし、課長職に就いたことでマネジメント業務が増え、純粋に開発に没頭できる環境を求めるようになり、転職を決意しました。当社を選んだ理由は、日常生活で身近に利用するスーパーマーケットという業態で、生活に密着した仕事に携われる点に魅力を感じたからです。 ベイシアグループは、カインズやワークマンを含む売上高1兆円を超える巨大グループです。私は当初、それぞれの会社がM&Aによってグループを形成しているものだと思っていましたが、実際には当社から分社化して発展した歴史があると知り驚きました。「ハリネズミ経営」という戦略の下、各グループ会社が独自に成長を遂げつつ、仲間でありライバルでもあるというユニークな環境です。 最近新設された「青山イノベーション・ハブ」には、グループ各社のエンジニアが集まっており、情報交換やコラボレーションができる場となっています。当社ではフルリモートの勤務が基本ですが、時折青山イノベーション・ハブへ出社して、他のエンジニア達との交流を楽しもうかと考えています。