メンバー20名のマネジメントにはオン・オフの切り替えが欠かせない
私は現在、事業部のメンバー20名のマネジメントを任されています。ミッションである予算達成に向けて日々試行錯誤を重ねているところです。ただ言えるのは「頑張ろう!」という感情論では20名のメンバーは動かせない、ということ。そこでまず、メンバーとの信頼関係を築くためにオン・オフのメリハリをはっきり付けるようにしています。 オンの時は仕事に向き合っていますから、メンバーに厳しいことを言う場面も少なくありません。でもオフの時はスイッチを切り替えます。オフィスのコミュニケーションスペースに冷蔵庫があるのですが、入っているのはアルコールのみ。仕事が終わったらメンバーを誘ってお酒を飲みながら、ほぼタメ口で会話をしています。 そんな両面のコミュニケーションを通じて、お客様のことを深く理解して行動する顧客志向、IT導入補助金制度の動向にアンテナを立てて変化に対応していく成長志向、この二つの大切さを伝えています。
社会人になって初めてリーダーを経験。メンバーと支え合って結果を出したい
私はコンサルティングチームのリーダーとして、3名のメンバーと一緒に予算達成に取り組んでいます。実を言うとリーダーというポジションを任されたのは、社会人になってから初めてのこと。3名中2名が営業未経験ということもあり、初めはどう立ち回ればいいか分からず、代表の二人(林田氏、小山氏)や上司(冨工氏)、社外のコンサルタントに相談する毎日でした。実際、しばらくは私もメンバーも結果が出せずにいたのです。 でもみんなで頑張って“種まき”を続けたおかげで、最近になってようやく芽が出始めた実感があります。単にお客様の件数が増えてきただけではなく、1件1件のお客様との関係がすごく良くなってきました。間もなくチームの実績となる予定です。 決して楽ではありませんが、こんなふうにお互いに支え合いながら一つの目標に向かって進むことにやりがいを感じています。職種を問わず、同じ志向の方と一緒に働けたら嬉しいですね。
自分の給料ばかり考えていた派遣から、メンバーのために頑張る正社員へ
派遣スタッフとして参画した当初、正社員になるつもりはありませんでした。でも実際に仕事をしてみて、ルーティンではなく自分で考えながら働けること、実力次第でどんどん上に行けることが分かり、正社員登用のオファーを受け入れたのです。 現在はお客様のIT導入補助金申請をサポートするCSチームで、9名のメンバーのマネジメントを任されています。チームが大きくなってきたので、私以外にもリーダー業務を担える若手の育成が急務に。でもそれは大変というより、モチベーションになっています。私は元々仲間意識が強いので、自分のチームのメンバーのために頑張りたいという気持ちでいっぱいですから。 派遣スタッフ時代の私は自分の給料のため、という内向きの頑張り方しかできませんでした。その頃と比べると、現在はベクトルが外向きになっているのでしょう。予算達成に向けて頑張るメンバーのために何ができるか。そのことばかり考えています。
