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広告代理店を離れて見つけた、“犬の幸せ”という仕事

PR画像上野涼氏 2026年1月入社

▼「犬のために時間を使いたい」と思った転機 幼い頃からずっと犬と暮らしてきた上野さん。 前職の広告代理店でマーケティングの仕事をしながら、ふと「自分の人生の時間を何に使いたいのか」を考えるようになったといいます。 そのとき一番に浮かんだのが、「犬のために時間を使いたい」という想いでした。 将来は大きなシェルターをつくりたいという夢もあり、その思いとハグオールのビジョンが重なったことが、入社の決め手になりました。 実は転職活動では、ハグオール以外の会社は受けていなかったそうです。 犬に関わりながらマーケティングができる環境、商品の新規性や誠実さ、そして会社の目指す方向性に強く共感し、入社を決めました。 ▼広告代理店からカフェへ、そして見えた違和感 前職では不動産・飲食・製菓などの広告戦略や商品開発に携わり、ACジャパンの広告で公募に選ばれた経験もあります。 しかし、「自分の仕事が実際にどう人の役に立っているのか」が見えにくいことに、次第に違和感を覚えるようになりました。 そこで、接客やお客様と直接関われる仕事を求めてカフェに転職。 自分が淹れたコーヒーや作ったお菓子で喜んでもらえる瞬間に、大きなやりがいを感じていました。 ただ、「これが人生をかけてやりたいことなのか」と自問したとき、答えは見つかりませんでした。 ただ売上のために働くのではなく、「誰のために、どんな価値を届けるのか」が明確な仕事をしたい。 そう思っていたときに出会ったのが、ハグオールでした。 ▼現在の仕事とやりがい 現在はマーケティング部門で、CRM施策やイベント運営、新商品の訴求などを担当しています。 メルマガや同梱物、コミュニティ運営などを通じて、お客様との関係づくりに取り組んでいます。 仕事の中で一番嬉しい瞬間は、わんちゃんと飼い主さんからの嬉しい報告が届いたとき。 代理店時代には感じられなかった、「自分の仕事が誰かの幸せにつながっている実感」が、今のやりがいになっています。 ▼ビジョンがあるから頑張れる ハグオールの仕事は、決して楽しいことばかりではありません。 それでも続けたいと思えるのは、「動物の幸せのために」というビジョンがぶれていないからです。 その軸があるからこそ、イレギュラーな出来事にも前向きに向き合えるといいます。 ▼これからの目標 将来は、マーケティングでより責任ある立場として、企画から実行まで動かせる存在になりたいと考えています。 最終的には、より多くの動物の幸せに関わる仕事をしていきたいという目標もあります。 「できることを一つずつ増やしながら、動物の幸せにつながる仕事を続けていきたい」 そんな思いで、日々の業務に向き合っています。

小さな頃から夢はずっと獣医!その中で見つけた「食で犬の健康を叶えたい」という想い。

PR画像石田 果也氏 2024年10月入社

▼幼い頃からの「犬との暮らし」 幼い頃から犬好きの祖父母のもとで過ごす時間が多く、生まれた時からずっと犬がそばにいました。最高の遊び相手であり、家族同然の存在でした。 そんな中、祖父母の愛犬が立て続けに亡くなったことがきっかけで、「動物の病気を治せるようになりたい!」と強く思うようになり、21歳まで一度もブレることなく猛勉強の毎日を過ごしました(笑)。 ▼夢への挫折と進路の転換 しかし、陸上部との両立が難しく、高校3年生での1回目の大学受験は、まったく手が届かない結果に。浪人して臨んだ2回目の受験では、宮崎大学の獣医学科は不合格で、畜産学科に合格しました。 本当はもう一度チャレンジしたかったのですが、三人兄弟の長女という立場もあり、獣医師の夢を諦めきれないまま入学を決意しました。 ▼気持ちの変化と新たな目標 入学後も「私はなんでここにいるんだろう」という疑問が消えず、大学2年生の時、その気持ちがピークに。両親に「半年休学させてほしい」と頼み、再び受験勉強を始めました。 そのとき初めて、実家で大好きな愛犬と長く過ごす中で、「これまでは学校や予備校ばかりで、この子との時間をちゃんと持てていなかった」と気づきました。そして、「健康を維持し、病気を防げるようなフードを開発したい」と気持ちが変わっていきました。 ▼ペットフード業界を目指して 復学後はすぐに行動開始! 当時の私にとって「ペットフード=ドライフード」だったので、大手ペットフードメーカーを中心に就職活動をしました。 優秀な人や有名大学の学生がライバルでしたが、「犬のために生きたい!」「犬を救いたい!」という想いを原動力に情熱だけで挑み続けました。 その想いが通じ、インターンにも参加でき、とても楽しく、5日間ほぼ寝ずに熱中(笑)。「私って好きなことにこんなに熱中できるんだ」と自信にもなりました。 そして、なんと愛犬が食べているフードの会社に内定をいただき、就職が決まりました。 ▼夢とのすれ違い、そして再出発 ところが、会社の事情でまさかのペットフード事業部ではなく、別部署に配属。「自分の夢って叶わないのかな…」と思うようになっていました。 そんなある日、愛犬が食べているフードの製造工場を見学する機会があり、ワクワクして臨んだのですが…実際の現場を見て、「本当にこれってペットの健康に良いのか?」という疑問を抱くことに。正直、愛犬に食べさせたいと思えなくなってしまいました。 ▼ハグオールとの出会い その後、「手作り食」など、こだわりのあるペットフードを扱う会社を探し続ける中で、ハグオールに出会いました。 「え!インスタで見たあの社長じゃん!」と気づき、梶谷さんの「犬のために生きてきた」というエピソードが、自分と重なって見えたんです。「こういう人のもとで働きたい」と強く思い、入社を決めました。 ▼現在の仕事とやりがい 現在はSNSを中心に担当しており、InstagramやTikTokに加え、本格的に始めたYouTubeでは、企画から構成、撮影まで幅広く取り組んでいます。お客様と直接お話しした際に「インスタでいつも勉強させてもらっています」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。自分が発信した情報が誰かの役に立ち、それがわんちゃんの健康や幸せにつながっていると思うと、日々の仕事に大きな意味を感じます。 ▼ハグオールの職場環境とこれから ハグオールには、所属部署にとらわれず皆で考える風土があります。部署の垣根を超えて、より良いサービスを作るために日々話し合い、アイディアを出し合っています。当事者意識の高いメンバーが集まっているからこそ、実現できる環境だと思います。また、お客様のわんちゃんを見て皆で「可愛い〜!」と眺める時間は、「この会社に入ってよかった」と感じられる瞬間のひとつです。 少しずつメンバーも増え、「新人」という立場からも抜けつつあります。まだまだ試行錯誤の日々ですが、新しく入ってくれたメンバーにとっても、ここが良い会社であり、良いチームだと感じてもらえるよう努めていきたいです。

韓国での経験が変えた、「犬猫のために働く」という選択

PR画像西村美保氏 2025年7月入社

▼“好き”が“決意”に変わった5年間 幼い頃から犬や猫が好きだった西村さん。 その気持ちが本気の決意へと変わったのは、韓国での社会人生活でした。 大学卒業後、韓国へ渡り、現地企業で貿易事務として勤務。 日本と韓国をつなぐ業務に携わりながら、語学力だけでなく、主体性や対応力も磨いていきました。 そんな日々の中で参加したのが、地域の野良猫管理ボランティアです。 TNR活動や給餌管理、行政への申請業務などに関わる中で、厳しい環境で生きる猫たちの現実を目の当たりにしました。 口内炎で食事ができない子。 皮膚の状態が悪く、十分なケアを受けられていない子。 「もっと助けられる方法があるのではないか」 その思いが、“いつか関わりたい”という漠然とした気持ちを、“仕事にしたい”という決意へと変えていきました。 ▼帰国後に探した“本気で向き合える場所” 帰国後は、動物病院の事務なども含めて、犬猫に関われる仕事を探しました。 しかし、「ここで働きたい」と心から思える会社にはなかなか出会えません。 そんなときに出会ったのが、ハグオールでした。 SNSや発信内容を読み込む中で感じたのは、「犬猫が好き」だけで終わっていない会社だということ。 商品やサービスを通じて、具体的に行動している姿勢に強く共感したといいます。 「ここでなら、自分も本気で動けるかもしれない」 そう思い、入社を決意しました。 ▼現在の仕事とやりがい 現在はカスタマーサポートとして、メール・LINE・Instagramを通じたお客様対応を中心に担当。 そのほかにも、ショップページの管理や「ハグっと通信」の構成など、幅広い業務に関わっています。 お客様から「ありがとう」と言われた瞬間。 そして、SNSでハグボックスと一緒に写るわんちゃんやねこちゃんを見るとき。 自分の仕事が、確実に誰かの役に立っていると実感できることが、何よりのやりがいです。 ▼変化の多い環境だからこそ、成長できる スタートアップということもあり、業務は固定的ではありません。 マニュアルが整いきっていない部分もあり、その都度「どうするのがベストか」を考える場面もあります。 それでも前向きに挑戦できるのは、「動物の幸せ」という軸がぶれていないから。 部署を越えて相談し合いながら進めていく環境があり、チームで働いている実感があると言います。 ▼これからの目標 CSとして、一人でも多くの飼い主の悩みに応えられる存在になること。 そして、ハグボックスの価値をもっと多くの人に届けていくこと。 “好き”を行動に変えたその一歩を、これからは仕事として積み重ねていきます。

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