「今何をすべきか」トライ&エラーの末に成長してきたチーム
私の主な役目は、当社の中期経営計画を達成へと導くことです。そのためには採用や営業といった面で組織強化もしますし、エンジニアとして実際にモノづくりにも当たります。私達は「会社の発展のために、今何をすべきか」を考え、必要なことにはどんどん挑戦しています。そういったフレキシブルさやチャレンジ精神は大きな強みですね。 というのも、設立メンバーの下野、石原、村山は、エンジニア経験ゼロからスタートしています。そこからライバルをグングン追い越して、大手企業とタッグを組んで影響力のあるサービスを形作るまでになりました。その成功を生んだのは、トライ&エラーの繰り返しでしかありません。 今後は、エンジニア人材の発掘にも力を入れていく予定です。有能なフリーランスエンジニアと出会うためのマッチングサービス『Relink Engineer』も自社開発しました。ニーズを捉えて次々と事業を展開して、業界をけん引する存在になりたいですね。
「ライオットさんだから頼みたい」誰かを支えられるこの仕事が誇り
エンジニアという枠に留まらず活躍できる――、それが当社の面白みではないでしょうか。現在私は、大手エンタメサービスの開発・運用メンバーとしてユーザー分析に取り組みながら、クライアントにフリーランスエンジニアを紹介するエージェントの役割も担っています。こうした二足の草鞋を履く私はもちろん、他のメンバーも様々な領域で活躍しています。 私はこれまで、「誰かの生活や人生を支えられるような仕事」を軸にしてきました。当社を立ち上げ、いろいろな経験をして、クライアントやエンジニアの方から感謝されることも増えました。「ライオットさんだから頼みたいんです」と厚く信頼されているのが嬉しくて。今、少しずつ自分の夢を叶えられています。 これからは、その領域をさらに広げたいですね。「“あのライオット”ですよね!」と言ってもらえるような、IT業界に留まらず高い知名度を誇る企業になることが目標です。
人を大切にする、つながりのある職場づくり
私たちの会社では、仕事だけの関係にとどまらない「人と人とのつながり」を大切にしています。 社内イベントとして、夏にはバーベキュー、年末には社員旅行を毎年実施。特に夏のバーベキューには、社員のご家族にも参加いただき、日頃支えてくれている家族への感謝を共有する場にもなっています。 職場という枠を超え、世代や立場を越えて交流できることで、自然なコミュニケーションや信頼関係が生まれ、それが日々の仕事のチームワークにもつながっています。 「一緒に働く」だけでなく、「一緒に時間を過ごす」ことも大切にする会社です。
