ご略歴をお教えください。
1992年に老舗の中堅SIerに入社し、システム運用や開発業務に7年ほど従事しました。次に、外資系大手ITベンダーと国内大手ソフトウェア企業の合弁会社に転じ、SESのエンジニアとして2年ほど働きました。2001年に総合商社系のSIerに移り、2016年までSEやPM、営業、R&Dなど様々な業務を手掛けます。その後、証券会社系のシステム開発会社に転職して、金融系システムインフラの設計・構築・運用などのほか、経営企画として決算書の作成や中期経営計画策定にも携わりました。4年後、ITコンサルティング会社に転じ、1年後に独立します。1年ほどのフリーランス期間を経て、2022年3月にBeyond3Consulting(B3C)を設立しました。 30年強のキャリアの中で、エンジニアとしてのシステム開発や保守、運用を主体に、PMや営業、経営企画、R&D、コンサルティング、組織マネジメント、人材開発と幅広い業務を経験しています。こうした経験をトータルに活かせる道として、B3Cの設立を決めたという経緯です。
御社をどういう会社にしていこうと考えていますか?
Confidence(信頼)、Growth(成長)、Social contributions(社会貢献)を理念として、コンサルティングサービス、ITサービス、業務システムの提供を通じ、経営・IT戦略の立案・実行やITの導入・サポートまで、トータルでお客様のビジネス戦略の推進を支援する企業を目指しています。 理念の実現のために、お客様とのパートナーシップや人間関係を緊密にし、信頼関係の構築に努めます。そのためにも、お客様の立場に立ち、親身なサービスを心掛けています。サービスを手掛けるエンジニアなどのメンバーは、様々な機会を通じて育成し、徐々に上流かつ重要なミッションを委ねて成長を図ります。そして、お客様の発展を通じて社会がよりよいものになることに貢献したいと考えています。 その結果、当社としては2027年までに100名体制にまでもっていくことを目標に掲げています。まずはSES主体に経営基盤を固め、徐々に自社のリソースで開発・運用プロジェクトを組成し、さらに受託開発、ひいては自社独自プロダクト開発まで行えるようになりたいと考えています。
そのために社員に対して期待することや、社員が御社でどんな人生を過ごしてほしいかの思いをお聞かせください。
この「Green」で募集するメンバーは、当社の中核的存在として、フリーランスエンジニアやパートナー企業を含めてのチームマネジメントまでお願いしたいできれば嬉しいですね。もちろん、会社としては採用したメンバーがエンジニアとしてやりたい案件にできるだけアサインしたいと考えていますし、今後採用するメンバーとのコミュニティづくりや様々な教育機会の提供を通じて、充実した就労環境づくりに取り組んでいきます。そして、ゆくゆくは経営幹部としてこうした会社づくりに一緒に取り組み、当社で長く活躍して頂きたいと願っています。経営マインドのある方に加わって頂けると嬉しいです。ぜひアクセスしてください!
鎌田さんの仕事観をお聞かせください。
生活の糧を得る手段であることがベースにありますが、せっかく仕事をするのならば、誰かの喜びとなるような、世のため人のためになる仕事をしたいという思いがあります。「ありがとう」との言葉をできるだけたくさん言ってもらえる生き方をしていきたいですね。そのためにも、常に相手の立場で親身に考え、相手のプラスとなるような価値を提供できることを心掛けています。
オフタイムは、どういった過ごし方をしているのでしょうか?
もっぱらジムやゴルフなどで体を動かしていますね。気分転換と、体が資本の経営者として体力づくりにいそしんでいるという感じです。家庭は、妻と成人したばかりの娘の3人家族です。