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株式会社サンシーシステム

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • サービス系

システムとサービスに「正しい」という当たり前と、「正しくある」変革を

カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社サンシーシステムは、今、ギアをひとつ上に入れようとしている。同社は、3つのCreation〈創造〉、Confidence〈信頼〉、Challenge〈挑戦〉をポリシーとして掲げるIT企業である。
設立は1986年で、業界的には“老舗”になる。大手ITベンダーとパートナーシップを組み、公共・民間様々なエンドユーザーのシステムに関わっている。
以前の主力は開発プロジェクトだったが、2000年代以降は徐々にITプロジェクトの管理・運用・改善業務にシフト。現在は、PMO案件や運用案件が全体の約90%を占める。お客様プロジェクトや業務でのPM・チームリーダや責任者の負担を軽減し成功に導くための支援、例えば、RFIやRFPの技術要件定義や評価方法の定義、またお客様が提供するサービスの企画提案、開発ベンダーのコントロール、システムの品質改善など長年培ってきた経験を活かし、多様な要望に応えている。
もう一つの主力事業であるサービス支援では、ITSMコンサルティングサービス(ガイドライン・アセスメント・運用規約の作成など)、運用設計や運用管理といった上流工程や実際の運用工程も守備範囲としている。「具体的には、お客様が提供するBtoB、BtoCサービスや社内のITシステムにおいて保守を含めた維持管理や改善活動を手掛けている。フレームワークとしては、ITILを活用している」と、代表取締役の常松信之氏。
ベテランエンジアが経験してきた多様なスキルを活かし、需要のあるPMO案件や運用案件にシフトすることで、経営基盤を強化してきた。

“老舗”で安定した成長と聞くと、石橋を叩いて渡るような慎重な企業カラーに映るかもしれない。しかし、同社の手掛ける案件はチャレンジの連続だった。前例のないプロジェクトも、新しい技術も、自らのものにしていく。その課題解決力が同社の大きな強み。それを支えているのが、多数在籍している好奇心旺盛なベテランエンジニアたちである。常に一定レベルを超えるサービスを提供できるからこそ、「サンシーシステムならできるのではないか」というクライアントの期待と信頼を勝ち取っている。それは、実績からも読み取れる。運用関連プロジェクトにフォーカスすると、放送事業者、金融機関の基幹システム、独立系クラウドセンター、医療機関のIoTシステム、政府行政機関の基盤情報システム等、社会的な影響の大きいチャレンジングなシステムに多数関わっている。

しかし、取締役の松田浩幸氏は「今までは口を開けて待っていた状態。これからは当社が情報をキャッチアップし、売り込んでいくスタイルに変革する」と決意する。価値観が多様化し、変化も激しい、先の見通せない時代。クライアントも未来に迷っている。「サンシーシステムなら、どんな提案ができるのか」、そのような新たなビジネスのステージに、これから同社は挑んでいく。

同社の問題解決力、技術力を支えるベテランのメンバーたちだが、社歴が長いことも注目したい。それは、同社の働く環境のよさと直結している。ただ、特別な福利厚生や待遇がある、というわけではない。働いているときに、「これは間違っているのではないか?」というモヤモヤがほとんどないことだという。

その一例が、勤務時間の考え方だ。同社は常駐案件がメインだが、会社に戻って報告が必要なときもある。常駐先で定時まで勤務した場合、会社に戻る移動時間はもちろん、会社で報告後に退社するまでが全て残業時間となる。このような残業時間は、一般的にはみなし残業時間として給与に組み込まれているケースが多い。しかし、同社は1分単位で残業手当がつくという。そのため、クライアントのもとで、定時まで安心して業務に集中でき、遠方のクライアントだったとしても、移動時間にしっかり給与が発生するので納得感がある。

代表取締役の常松氏は「以前、就業規則が曖昧な会社に勤めていたことがあり、これも業務の一環なのに勤務時間に入らないのはなぜだろう、と思うこともしばしばあった。そのような悶々とした思いを抱え、やがて離職するパターンは非常に多い。当社の仕事は、社員の持っている経験や知識で、お客様に対応するのだから、社員を大切にするのは当然のこと」と語る。「正しいことを、正しくやる」、その会社の姿勢が社員の信頼を生んでいるのだろう。

そして、その姿勢はクライアントに対しても変わらない。これはおかしいと思ったことは、クライアンのために言う。「言い方やタイミングは状況を見る必要があるが、言わないより、絶対言ったほうがよい。そうしたほうがよくなるという信念がある」と常松氏。同社の理念の核にある「正しさ」。それが、現状を打破するCreation〈創造〉を生み、クライアントのConfidence〈信頼〉に繋がっている。だからこそ、同社はChallenge〈挑戦〉を止めないのである。

これまで、オーダーに対して内なるチャレンジを続けてきた同社だが、先述したとおり、自ら発信していく外向きのチャレンジにも取り組んでいく。それにあたり、2024年の経営戦略にも新しい情報を積極的に追求していくことを組み入れている。取締役の松田氏は、人事と運用部門の責任者を兼任しており、経営戦略の具現化に自らも率先して挑んでいる。運用業務へのSREの適用、会話形AIサービスの駆使など、新しい技術を積極的に採用。クラウドネイティブなど、最新トレンドの技術書籍を月間数冊は読み、情報収集にも余念がない。「変えられるものは、変えていきたい」と意気込んでおり、ともにチャレンジしてくれる仲間を求めている。

営業部課長の久保田正悦氏は、「古めかしいけど、結構よい会社で、みんな辞めない」と愛着を持って同社を語る。役職ごとに裁量権がきっちり配分されていて、自主性に任されている点や、上下関係はあるが、何か相談したいことがあれば、職位の垣根を飛び越えて、気軽に話し合える点など、ルールに矛盾がなく、風通しのよい社風であることに、満足度が高いようだ。ともに働きたい仲間は、「嘘をつかない人、誠実な人」とのこと。「一生懸命やっていると、誰かが見てくれる。何より、自分に自分は嘘をつけない。そういう姿勢で仕事に一緒に臨んでくれる人がよい」と期待している。

代表取締役の常松氏は、仲間に求めるのは「LOVE & PASSION」と語る。日本語に訳すと「義理と人情」とのこと。システムを使う側もつくる側も、人である。人対人で、しっかり向き合えることが、大前提だという。そのうえで、クライアントと同じ目線で課題に向き合い、一緒に悩まないと、よいサービスはつくれないと考える。「クライアントには、一人で相当悩んで、孤独になっている人も多い。そこに寄り添い、課題の本質に向き合わなくてはならない。そして、その課題に対し、仲間とともにすったもんだ議論して、解決策を提案していくことが、クライアントに満足いただけるサービスになる」と常松氏。どこまでも正しく、真摯な姿勢は、同社の揺らぐことのない真実であろう。

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企業情報

会社名

株式会社サンシーシステム

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

サービス系 > 人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

企業の特徴
カジュアル面談歓迎
資本金

4000万円

売上(3年分)

202394億4,135万円

202294億5,182万円

202194億7,780万円

設立年月

1986年10月

代表者氏名

常松 信之

事業内容

・ コンピュータシステムの運用設計および運用維持管理の請負
・ コンピュータシステムの開発と販売
・ コンピュータシステムの開発要員の派遣

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

25人

平均年齢

44歳

本社住所

東京都豊島区池袋1丁目8番7号 サン池袋1ビル201

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