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株式会社バリュエンスホールディングス(旧SOU)

  • 商社(卸売)・流通・小売り系
  • IT/Web・通信・インターネット系
  • 不動産・建設系

元Jリーガーの代表が率いる、リユース業界を刷新する画期的なビジネスモデルで急成長!(2018年3月東証マザーズ上場!)

上場
自社サービス製品あり
グローバルに活動
カジュアル面談歓迎

企業について

バリュエンスホールディングス株式会社は、ブランド品・時計・ジュエリーなどの高額商材を中心としたリユース事業を国内外で展開する企業です。買取専門店「なんぼや」およびブランドリユースEC「ALLU」を主軸に、「価値を見極め、循環させる」という独自のビジネスモデルを確立してきました。

私たちが扱うのは単なる中古品ではありません。一つひとつの品物に宿る価値を正しく査定し、次に必要とする人へとつなぐことで、新たな循環を生み出しています。リユースは“価格”だけのビジネスではなく、“信頼”と“目利き”が競争優位の源泉です。そのため、査定力の向上とともに、データ活用やマーケティング投資を積極的に行い、事業基盤を強化しています。

オンラインとオフラインを融合したOMO型のビジネスモデルも当社の強みです。全国に展開する店舗ネットワークと、ECプラットフォームを組み合わせることで、顧客の検索行動から来店・購買までを一気通貫で設計しています。特にデジタルマーケティング領域では、SEOをはじめとした集客戦略を重要な成長ドライバーと位置づけ、売上・粗利に直結する施策を推進しています。

また、国内市場にとどまらず、海外展開も加速。グローバルでのブランド流通を視野に入れた事業拡大を進めています。リユース市場は今後も拡大が見込まれる成長産業であり、持続可能な社会の実現という社会的意義も大きい分野です。当社は、循環型ビジネスを通じて社会課題の解決と企業成長の両立を目指しています。

私たちは「挑戦を歓迎するカルチャー」を大切にしています。成功も失敗もオープンに共有し、スピーディーに改善を重ねる。経営との距離が近く、意思決定から実行までが速い環境の中で、一人ひとりが裁量を持って事業づくりに関わっています。

バリュエンスは、リユースを“再流通”ではなく“価値の再創造”と捉えています。モノの価値を最大化し、循環させ続ける。その挑戦を、ともに推進していく仲間を求めています。

嵜本氏は、プロサッカー選手からの転身を決めた2005年、父親が経営するリユース業に入る。2人の兄も父親の会社で働いていた(「インタビュー」タブ参照)。

「サッカー選手時代、家庭では父親や兄たちからよく仕事の話を聞かされて興味を持っていました」と嵜本氏。いざ始めてみると、不要とされるモノを仕入れて必要とする人に提供するリユースのビジネスの面白さや奥深さを実感。「いつしか自分もこの世界で経営をしてみたい」と思うようになった。

当時、他のリユース業者の店を回って、販売機能を併設させることによる店舗スペースの非効率さを見て取った。さらに、「高額品を扱うにもかかわらず古臭く雑然とした雰囲気に、これでは業界のイメージは上がらないと感じていた」と述懐する。その頃、父親の会社では主に家電製品やオフィス家具、厨房機器といった大型のものを扱っていたが、嵜本氏は「貴金属や時計、ブランド品に特化すれば、店舗スペースも小さくて済み、かつ粗利も大きく経営効率は高まる」と気づく。

さらに、買取専門店にして買取品はオークションで捌けば一層店舗効率を高められると、2007年に従来のリユースショップのイメージを根底から覆す10坪の『なんぼや』第1号店を大阪・難波にオープン。このモデルは当たり、家電製品を扱っていた時の月商を半月で上げて好調なスタートを切る。2009年には東京に進出し新宿店をオープン、2010年6月には、銀座への進出も果たした。

2人の兄も、それぞれ洋菓子製造販売という新規事業を始めて軌道に乗せていた。そこで3兄弟で話し合い、それぞれが会社をつくって経営するのがベストという結論を導き出し、嵜本氏がリユース事業を引き取る形で2011年にSOUを設立する。ちなみに、父親は古美術品を扱う八光堂を立ち上げていた。八光堂は2017年2月にSOUのグループ会社となり、「父親には、グループ顧問としてアドバイスをもらっている」(嵜本氏)という。

2013年に独自のB to Bオークション『東京スターオークション(現:STAR BUYERS AUCTION)』開始、2014年には『BRAND CONCIER』第1号店を銀座にオープン、2015年には『LINEで査定』スタート、2016年には『ALLU』第1号店オープン、そして2017年には『miney』のローンチと、立て続けに業界初の新サービスを打ち出し続けている。また、2017年3月に初の海外進出を果たし、香港でオークションを開催。その後、6月、9月、11月と続け、「今後はスペースや取扱品目を増やしていきたい」と嵜本氏。

「とはいえ、まだまだ世の中にインパクトを残せてはいないと認識しています。もっと当社の価値観を共有する人を増やし、未来を見据えた新しいサービスを次々に打ち出していきたいと思っています」(嵜本氏)

◆MISSION|らしく、生きる。

私たちはただモノを扱うだけでなく、生活者が「本当に大切なこと」に集中できる社会の実現をめざしています。

現代社会はテクノロジーと経済発展によって多くの豊かさを手にしましたが、その裏側で
・環境破壊
・格差の拡大
・物質的な価値だけが優先される風潮
など、多くの課題も生まれています。

そこでバリュエンスは、リユースを通じて
「モノの価値」「人の価値」「暮らしの価値」を再評価し、
生活者が人生で本当に大切にしたい価値や時間に意識を向けられる社会をつくる――
それが私たちの使命です。


◆Core Value(行動指針)
企業理念は価値観だけでなく、日々の行動や成果にもつながっています。

バリュエンスのコアバリューには、
・豊かさをつなぐ
・プロの誇りを持つ
・変化を進化に変える
・思いやりを形にする
・自分の好きを極める
など、個人と組織がともに成長するための価値観が掲げられています。

これは、単に企業として事業を拡大するだけでなく、
社員一人ひとりが自分自身の価値と向き合い、成長し続ける文化を醸成することにもつながっています。

募集している求人

企画・マーケティング職の求人(1件)

インタビュー

株式会社バリュエンスホールディングス(旧SOU)のインタビュー写真
代表取締役 嵜本晋輔氏

── 以前はJリーガーであったと伺いました。

小学生の頃からサッカーを始めて、プロを目指しました。その結果、高校卒業とともにJリーグのガンバ大阪からスカウトされ、夢を果たします。関西大学に入学し、大学に通いながらJリーガーとして練習に明け暮れる日々を過ごしました。しかし、ガンバの3年間で試合への出場機会に恵まれたのは3回ほどで、戦力外通告を受けました。そして、活躍できる場所を求め、Jリーグ下部組織であるJFLのサッカーチームを擁していた佐川急便に入ります。午前中は社員、午後はサッカー選手という生活を1年続けた結果、サッカーから離れる決断をしました。

なぜこの決断をしたかというと、プロ選手という... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社バリュエンスホールディングス(旧SOU)

業界

商社(卸売)・流通・小売り系 > その他商社・流通・小売系

IT/Web・通信・インターネット系 > モバイル/アプリサービス

不動産・建設系 > その他不動産・建設系

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場、自社サービス製品あり、グローバルに活動
資本金

1,373百万円(2025年8月末)

売上(3年分)

2025884,841百万円

2024881,468百万円

2023876,130百万円

設立年月

2011年12月

代表者氏名

代表取締役社長 嵜本 晋輔

事業内容

バリュエンスホールディングス株式会社:グループ全体の経営・マネジメント強化、戦略立案・策定、企業価値の最大化
バリュエンスジャパン株式会社:ブランド品、貴金属、宝石等の買取・販売

株式公開(証券取引所)

東証グロース

従業員数

1124人

平均年齢

31歳

本社住所

東京都港区南青山5-6-19 MA5

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