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株式会社 ジブンスタイルのインタビュー

株式会社 ジブンスタイル

誰もがやりたいことをやって輝いている社会を目指し、『興味発見を後押し』する新規自社サービスを開発中!

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代表取締役 斉藤 祐輔 氏

東京農工大学大学院 情報工学専攻卒。OS並木研で、プログラミングの作法を叩き込まれる。 卒業後、ITコンサルティング会社フューチャーアーキテクト株式会社に入社。コンビニ大手の店頭端末マルチメディア端末の開発プロジェクトにて上流から下流まですべてに従事。

2010年に独立し、社員が『ジブンのやりたい事を仕事にする会社』を目指し、株式会社ジブンスタイルを創立。業務系システム開発からスマホアプリ開発に転身する。社会人向けiOSアプリ作成スクールの開講やITコンサルタント研修事業などを経て、教育や人材育成に興味を持つようになる。2015年6月には、セミナーの実績から『UIKit&Swiftプログラミング』(SBクリエイティブ)を上梓。

2015年からは、『誰もが』ジブンのやりたい事を仕事にする『社会』を目指して、現在は小中学生向けのサスティナブルな無料学習支援サービスを目指す『文花Lab』を運営している。

JIBUNSTYLE 起業への経緯と想いを教えて下さい

起業のきっかけは大学3年の時に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだこと。この本は資本主義経済を分かり易く伝えている本です。それを読んで仕事と言ってもお金のために働く仕事とお金に働いてもらう仕事の2つがあること知りました。

加えて、同じく大学3年の時に部長を務めた自転車部での体験も大きいです。自転車部では夏に、マウンテンバイクにテントと寝袋をくくり付け、総勢50名強の部員みんなで北海道を3週間近くキャンプして周るという合宿を行うのです。2ヶ月にも及ぶ計画から本番を経て、最終日に「みんなで合宿をやりきった!」という達成感、一体感がとても感慨深かったです。この原体験が、自分のやりたいことをチームでやっていきたいという想いを強くしました。

この様な背景で大学院在学中に友人と二人で起業したのが JIBUNSTYLE です。当時(2006年)は漫画家のタマゴを集めてきてWeb連載するWebマガジンサイトを運営していたんですが、収入は二人が食べていくには程遠かったので1年ほどでサイトは閉鎖。商売の何たるかを学ばないといけないね、ということで私はITコンサルティング会社に就職することにしました。

その会社では馬車馬のように働き、スキルを付けた頃、自分のビジネスを持ちたい衝動を押さえ切れず2010年4月に独立しました。学生時代に起こした株式会社ジブンスタイルは休眠させていたので、その法人での再出発でした。

学習を事業の柱にしている理由を教えて下さい

2008年にiPhoneが出て、それまではBtoBの業務システムを作っていたのでコンシューマ向けのサービスやアプリを作りたいなとObjective-Cの勉強を始めました。同時期にiPhoneアプリを社会人向けに教えるスクールのフランチャイズをしないかと知人に誘われ、大崎でスクールを開校することにしました。

そこからですね、「あ、自分には教育が向いているな」と感じたのは。自分が教えたり関わったことで「できました」と顔を輝かせている人を見るのが嬉しいんです。ソフトバンクの孫さんが「まずは登る山を決める」といっていますが、私の登る山は「学習事業」だと思いました。

そこからITコンサル向けの新人研修などを通し、今は子供向けのサスティナブルな無料学習支援を目指した地域コミュニティづくりを行っています。段々と登る道が見えてきて、その一つが学習なのです。

御社のビジョンを教えて下さい

そもそものJIBUNSTYLEという名前の由来は在学中に研究室の同期が書いていたブログのドメイン名です。その同期が jibunstyle.net というドメインを使っているのを見て、「何それ、カッコイイ、使わせて!」とお願いして jibunstyle.com を取って使わせてもらいました(笑)

そして2010年にこの会社をリブートしたときに、どんな会社を目指そうかを改めて考えて、「従業員一人ひとりがやりたいことをやって輝いている会社にする」という想いを乗せることにしたのです。

各人が面白いと思ったことをビジネスにする。やりたいことをやって輝くジブンに出会う。この理念の下、取り組んでいます。そういう意味で、各人が主体性を持って働くことを重視していて、自由と裁量が多い会社ですね。目指す会社としては、働いたことはないですがリクルートさんが一番近いのかなと思います。

2015年頃、学習を柱にすることを決めてからは別に従業員に限る必要はないじゃないかと思うようになり、『誰もが』やりたいことをやって輝いている『社会』を目指そうと志を新たにしました。

社員への想い、求めることは?どのようになってもらいたいでしょうか

やりたいことをビジネスにして欲しいと思っています。そのために必要な協力は惜しみません。

仕事の取り組み方としては、PDCAをきっちり回せるようになって欲しいです。「きっちり」が難しいのでそこをフレームワーク化するのが私の日々のタスクです。初めは紙ベースでやっていたのですが、限界を感じ、ついには独自の振り返りドリブンのプロジェクト・タスク管理システムを作ってしまいました。オープンソース化化および有償版リリース準備中です(笑)

中でもPlanの作成だけはできるだけ丁寧にやろうとしています。道筋が見えないと物事は進まないので、どうタスクをブレイクダウンするかを一緒に考えたりします。Checkではできなかったことよりも、その人の長所を伸ばした方がいいので何でできたのか、どういったことに達成感を得たのかといったポジティブなCheckを大事にしています。

弊社ではPDCAサイクルを独自に拡張した『Recursive PDCA』というフレームワークを使って、個々人の能力向上と業務の効率化を行っています。

社長の仕事観と、日ごろ大切にしていること、心がけを教えて下さい

1日は24時間で8時間寝ているとすると、8時間労働なら1日の半分は働いているわけです。8時間以上働いている人も多いでしょう。乱暴な計算をすれば就職してからの人生の半分は働いていることになります。

人生の多くを仕事に充てるならば、好きな仕事、やりがいのある仕事を選ぶべきと思っています。

ワークライフバランスという言葉がありますが、この言葉が使われる少なくない文脈で、本来この言葉にはないネガティブな意味を含む気がしています。それは「面白くない仕事を充実したプライベートで釣り合いを取ろう」というニュアンスです。

本来のワークライフバランスは「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す、とWikipediaにあります。やりがいや充実感が大事。その通りですね。

なので私は個人的には「ワーク・ライフワーク・バランス」という方がいいと思っています。今作りましたが(笑)人生にはライフワークたり得るものが大切で、それはきっとワークとプライベートに明確に分けることはできません。なのでワークとライフワークに分けて生活との調和を取るのが良いと思っています。

人生で大切にしていることですか?やるかやらないか迷った時は、「やらないで後悔するならやって後悔」と思って意思決定することです。良くも悪くもバランスを取って判断する方なんですが、ここぞという時は敢えてそのバランスを崩すようにしています。

あと面倒だけどやらなければいけないタスクがあると「面倒くさいは人生の敵!」という言葉が何故か口をついて出ます。

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