顧客理解 × データ活用 × 事業成長の全てに関われる
カスタマーサクセスでAIカメラが取得するデータ分析や活用を推進する中村さん。 単なる数値分析にとどまらず、顧客の成果に責任を持ち、意思決定を前に進める。 ──入社前はどんなことをしていましたか?Opt Fitに入社したきっかけは? 中村さん:携帯キャリアショップでの販売やECサイトの運営など、業界も職種も幅広く経験してきました。特に前職で顧客データを扱う仕事に強くやりがいを感じ、「もっとこの領域を深めたい」と自主的に勉強もしていました。 ──現在はどんな仕事を任されていますか? 中村さん:社内外問わず「データの持つ力で意思決定の後押しをする」役割を担っています。例えば、自社サービスであるGYM DXではマシンの利用データを扱っているのですが、こうしたデータを見ることで、これまで感覚に頼りがちだった利用状況を定量的に把握できるようになります。 ただ、データを見て実態が分かっても、”その結果から何をすべきか”を判断することは単純ではありません。顧客の状況や目的によっては判断がスムーズな時もありますが、実際には迷う場面の方が多いと感じています…! だからこそ「何が見たいか?」よりも「何のために見たいのか?」を常に意識しながら、顧客ごとに最適な見方を考えることを大切にしています。 最近では、「マシンの入れ替えや消耗部品の交換タイミングを、データに基づいて判断できるようになった」「故障を未然に防ぎ、適切なメンテナンス時期を決められるようになった」といった、嬉しいお声をいただく機会も増えてきました! ──これまでの仕事で大変だったことはありますか? 中村さん:大きな失敗はないのですが、日々の中で小さな悩みやつまずきはあります。今のポジションは基本的に私一人で担当しているため、「自分で考えて進める」場面は多いです。でも、悩んだときにはCSチームはもちろん、部署を超えて社内の様々なメンバーが相談に乗ってくれます。一人で抱え込まなくていいという安心感があり、それが前に進む大きな支えになっています! ──Opt Fitで働く中で、特に魅力に感じている点は? 中村さん:まず、自分の意見をとても言いやすい環境だと感じています! 会議では活発に意見交換が行われ、年齢や入社歴に関係なく率直に意見を出し合っています。真剣に議論している中でも、ふっと笑いが起きることもあったりと、堅すぎずリラックスして話せる雰囲気があります。個性豊かで明るいメンバーが多いのも、魅力の一つですね!笑 フラットな社風なので、入社してすぐの方もすぐに仲良くなって溶け込めている印象です。 また、Opt Fitでは「実践から本質を見抜け」というバリューを掲げているのですが、 その実践ポリシーでもある「主体性 」「 協調性」は、日々の仕事の中でみんなが体現していると感じます! ──今後の目標を教えてください! 中村さん:私は人前に立って引っ張る存在というより、誰かを支える役割のほうが自分には合っていると思っています。だからこそ困ったときに一番に相談したくなる「ナンバーワンよりも、オンリーワンな存在」を目指したいです。そんなポジションでチームや会社を支えていけたら嬉しいですね! ──「これからOpt Fitで挑戦したいと思っている人へ向けて、メッセージをお願いします!」 中村さん:Opt Fitは成長中の会社なので、驚くような変化が起きることもあります。 でも、その変化を一緒に楽しみながら乗り越えていけるメンバーが揃っています!素敵な仲間といっしょに切磋琢磨しながら成長していきたいと感じた方は、ぜひ一度話を聞きに来てみてください!
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