困ったことは抱え込まず、どんなことでも相談しやすいカルチャーがあります!
新卒で完成車メーカーに入社し、タイヤやバンパーといったプラスチック領域の研究開発を手掛けていました。今後の人生を考えた時、これから伸びていくホットなITやWebの業界で自分の力を試してみたいとエンジニアへの転職を決めたのです。 プログラミングについては基本的に独学で学びつつ、入社後1年間で4サイトの開発に携わりました。自分の完成レベルと、CTOなど周囲の先輩方の完成レベルの落差を知ると、早く追いつきたいと前向きな気持ちにさせられています。目指す完成形は決まっていても、そこまでの開発プロセスを自分で自由に設計することができるのは、とても楽しいですね。 当社は常に最新技術を追っていますが、ルーティンワークが好きではない自分としても、新しいことを学び続けられるのは刺激的で楽しいですね。当社のそんなカルチャーを魅力的に感じています。また、アクセシビリティに関しては入社前まで全く関心がないことでしたが、当社で学ぶうちに非常に大事なテーマであると理解できました。アクセシビリティがないと差別に繋がるほどの問題で、それを解消しようと努めているのは当社の大きな特色です。そんな当社で経験を積むことで、自分自身のキャリアやトラックレコードの上で大きなメリットがあると実感しています。 当社には相談しやすい雰囲気があるのもありがたいですね。実装業務を行っている過程でデザインの意図が汲み取れないといったケースがあり、そんな時は即座に確認する時間を取ってくれるのです。困ったことは抱え込まず、どんなことでも相談してクリアにしながら進めていくことが成果物の質を上げる上で重要といった共通認識が会社全体にあるように思います。 今後は、エンジニアとして上流の設計工程やディレクション領域にも関わる中で意見が言えるようになり、ゆくゆくはCTOの堀江のように技術面をリードできる存在を目指したいと思っています。 これからお迎えするメンバーは、向上心があって人間関係づくりを楽しめるような方だと嬉しいですね。
よりよいサイトづくりに、当社の環境はとてもマッチしていると思います!
前職は、Web制作会社でコーダーをしていました。転職を意識し、自分が手掛けたサイトなどのポートフォリオをつくって「X」で発信していたのですが、それを見た当社代表の本田が連絡をくれたのです。転職活動では何社かから内定をもらっていたのですが、本田は自分のポートフォリオをしっかり見てコメントしてくれました。そのことがとても嬉しくて、当社への入社を決めた次第です。 入社後半年間で、自分一人で3サイト、先輩方と一緒に1サイトを手掛けました。いずれもアクセシビリティに対応していて、当社の強みを感じています。健常者の自分はそれまで意識することはありませんでしたが、当社に来てこういう世界もあるのか、と認識できました。私は以前、飲食店でアルバイトをしていたことがあるのですが、アレルギー対応食と同じことかという感じで意義が理解できたのです。すごい動きをするサイトがアクセシビリティに対応していないケースがとても多いですが、対応すれば障害を持つ人も見たり触ったりできます。どんな人でも対等に優れたサイトにアクセスできるのはとても意義のあることだと思うようになりました。 また、当社は先端技術にも取り組んでいます。レガシーな技術でつくれば保守もしやすくなるのでしょうが、動きが速く操作性がよいサイトづくりに最新技術は不可欠です。よりよいサイトづくりに、当社の環境はとてもマッチしていると思いますね。 今後、自分としても障害の有無に関わらず、あらゆる人が体験できるようアクセシビリティに優れていて、デザイン性を犠牲にしないサイトをつくっていきたいと思っています。 当社の雰囲気としては、静かなメンバーが多く落ち着いていると思います。仕事中はおしゃべりなどをせず集中していますが、話しかけづらいということはありません。年齢差があっても気軽に話せる人ばかりなので、安心できると思います。ものづくりが好きで、よいものをつくりたいという強い意識のある方に来ていただけると嬉しいですね。
上層部との距離が近くボトムアップ的に意見が言いやすい点も当社の良さです!
大学から大阪で過ごし、大阪のWeb広告会社で運用業務に就いた後にWeb制作会社のディレクター職に転じて14年ほど経験していました。元々「人々の心に残るものをつくりたい」といった思いがあったのですが、何かインパクトを残せる仕事をするためにも一度は東京に出てみようと、上京してWeb制作会社に入りました。ところが、その会社が上場準備に入ることになり、私はそのための組織マネジメントが主務となったのです。やりたかった作品づくりができず、再度の転職を決めました。当社の存在は大阪時代から実績を通じて知っていたのですが、転職サイト経由でアプローチすると即座にレスポンスしてくれたのです。それが決め手になりました。 当社に来て感じるのは、関係性ができているクライアントばかりで、案件に入っていきやすい環境があること。もちろんコンペもありますが、以前の案件から派生的に新たな案件を獲得するケースが少なくないのです。代表の本田をはじめ、上層部のメンバーが加わるので意思決定が速いといった特長もあります。 また、少数ということもあって、上層部との距離が近くボトムアップ的に意見が言いやすい点も当社の良さ。雰囲気的にもピリピリしたところがありません。加えて、毎日の朝礼で本田がミッションやビジョンに関わる一貫性のあるメッセージを話していて、メンバー間にも浸透しているように感じます。全体的に仕事がしやすい環境があると言えますね。 アクセシビリティについては、上層部がこだわって提案しているので、私としても一緒になって広げていくことに力を入れていきたいと思っています。 個人的な今後のビジョンとしては、サイトとして改修や更新で当初の形が消えてしまうことがあっても、“心に残る作品”をつくっていくこと。そして、「トルクの横山」という名前も覚えてもらいたいと思っています。 クライアントと信頼関係を築き、一つの案件から派生的に別の案件を獲得して社業に貢献できるような方に加わっていただけるとよいのかなと思います。お待ちしています!
明るさと落ち着きがある風土で仕事がしやすいです!
就職活動に当たっては、自分が成長できる環境として、デザインを通じて社会にプラスとなる仕事ができる会社を選ぼうと思っていたのです。その点トルクは「デザインの力で情報格差をなくす」というミッションを掲げているところに魅かれ、志望することにしました。 入社して1か月強は先輩についてデザインを分担する形でしたが、2か月目からいきなりコンペ案件の全ページをつくることを任されたのです。規模の大きさといい、時期の速さといい、予想以上でした。周囲の先輩や上司のアドバイスで、パッと見の見栄えやスクロールした時の見え方など、コンペで大切なことを学びました。結果的に勝つことができ、とてもよい経験ができました。 当社はメンバーが十数名と規模が大きくないので、会社全体の動きが見渡せるメリットがあると感じます。自分ができることは限られているので、上流工程からの動きや全体の状況を意識し、準備できることは仕事のしやすさに繋がっています。今後は、より上流のサイト全体のトーン&マナー策定にも関われるようになりたいですね。そして、社内外問わず、業務品質や人柄の面で「田坂さんと一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるような存在を目指したいと思っています。 当社のカルチャーとして、仕事をする時は集中してやる一方、歓迎会の日は仕事を早めに切り上げてしっかり楽しむといったメリハリがあります。メンバーは人当たりがよい人ばかりなので、ちょっとした雑談などもしやすいのがよいですね。全体的には、明るさと落ち着きがある風土で、仕事がしやすいと感じています。 これから入社する人は、積極的にコミュニケーションが取れる方だと嬉しいですね。そして、オンとオフのメリハリがある方。そんな人が当社にはマッチするように思います。
「“トルクの岡村さん”に頼みたい」と言われるような存在を目指します!
新卒で大手情報サービス企業に入社し、フリーペーパーの配送品質管理業務に就いていました。元々はコピーライター志望で、会社の業務とは関係ないところで個人的に養成講座に通ったり、アワードに応募するといった活動をしていたのです。そして、いよいよ仕事として取り組もうと転職を決めました。当初は広告業界を考えたのですが、未経験では難しいと思い、枠を広げて探したところ、当社と出合ったという感じです。入社の決め手となったのは、社名の趣旨である「デザインを武器に社会を駆動させ、前に押し進めよう」というコンセプトに共感したこと。私も、コピーで人生の岐路に立つ人の背中を押すことを個人的なテーマにしているからです。 現在はディレクターも兼ねながら、当社が受託したWebサイト構築案件のコピーライティングを手掛けています。クライアントが伝えたいことを自分の中でエッセンス化し、表現したものが世の中に出て反響を得るということが、コピーライターとして経験したかったことそのものです。それが経験できているのが最大のやりがいですね。一方、ディレクターとしては、未経験者として代表である本田のフォローを受けながらもワイヤーフレームの叩き台をつくり、クライアントと共に一か所一か所よくしていくプロセスに手応えを感じています。 今後の目標としては、業界で自分の名前が知られるようになり、クライアントから「トルクというより、“トルクの岡村さん”に頼みたい」と言われるような存在を目指したいと思っています。 クライアントのWebサイトに最終的に表現する内容について、一番分かっているのはクライアント自身。ですから、クライアントが要望していることについて、なぜそう言っているのかを汲み取る力が必要だと思います。そんな力のある方に来ていただけると嬉しいですね。また、当社は穏やかな性格のメンバーが多いので、情熱を表現するタイプの方も面白いと思います。ぜひアクセスしてください!