デザイニストラボ株式会社 - DXコンサルティング、システム開発、自社サービスの3軸で事業を展開!
受託開発を主軸にDXコンサルと自社サービスを展開しています。業務フローの整理から要件定義・設計・実装・運用まで一気通貫で担い、実装にはAIを積極的に活用しています。
当社では、開発を担当するメンバーも顧客との打ち合わせに参加します。 一般的な進め方だと、顧客と話す人が要件を聞き取り、それを仕様書に落とし、開発側がその仕様書を読んで作ります。ただ、この方式には無理があります。仕様書を書く側はそこに膨大な時間を取られ、どれだけ丁寧に書いても、その場で交わされた話や現場の空気までは文書に残りません。開発側は書かれたことだけを見て作ることになり、結局あとで聞き直すか、違うものができあがります。 だから当社では、開発側も同じ場にいます。 要件を整理する主担当はコンサルタントですが、業務の話は開発側も一緒に聞きます。実際の業務がどう回っているのか、誰がどんな場面でこのシステムを使うのか、今は何で困っているのか。それを顧客から直接聞いたうえで設計します。 要件が同じでも、設計は一つに決まりません。どういうデータ構造にするか、画面をどう分けるか、どこを自動化してどこを人の判断に残すか。この判断の質は、業務をどれだけ理解しているかで変わります。打ち合わせでは、こちらから技術的な説明をする場面もあります。「それはこういう理由で難しい」「代わりにこうすればできる」といった話を、開発側が直接伝えます。 分厚い仕様書を待って作る仕事ではありません。 ✅ 担当していただく範囲 工程ごとに担当を分けていません。 要件の確認、基本設計、詳細設計、データベース設計、フロントエンドとバックエンドの実装、テスト、リリース、リリース後の改善。この一連を、同じ人が通して担当します。 設計だけ書いて実装は別の人に渡すことはありません。逆に、他人が決めた設計をその通りに実装するだけ、ということもありません。自分が決めた設計を、自分で形にして、顧客が使っているところまで見ます。 だから、自分の判断が正しかったのかどうかが必ず返ってきます。あの設計は無理があった、あそこはこうすべきだった、と自分で気づける。これを繰り返すことで、設計の判断が実際に上手くなっていきます。 領域も分けていません。フロントエンド、バックエンド、データベースと、必要なものは全部触ります。開発の主軸はTypeScriptです。 ✅ リリースしたら終わり、ではありません システムは、使われ始めてからが本番です。実際に業務で回してみると想定と違うところが出てきますし、業務そのものが変わることもあります。そこに合わせて直し続けなければ、システムは使われなくなります。 自分が設計して作ったものを、その後も見続けます。使っている人から直接話を聞き、改善して、また届ける。作って引き渡して次へ、という働き方ではありません。 ✅ 実装にAIを活用しています 実装ではAIを積極的に使っています。面白いからでも、単に効率がいいからでもありません。数年後にはこれが当たり前になっているからです。そうなってから始めるのでは遅いので、今から前提にして開発しています。 何を作るのかを理解し、どう設計するかを決め、それをAIに正しく伝え、出てきたものを確認し、必要なら直す。この流れで進めます。 この進め方だと、コードを速く書ける力は以前ほど効きません。代わりに効いてくるのは、何を作るべきかを判断する力、設計を言葉にして正確に伝える力、出てきたものが正しいかを見抜く力、そして品質の基準を自分で持っていることです。 手を動かす部分をAIに任せた分、技術者としての判断に時間を使う。そういう開発スタイルです。AIが書いたコードをそのまま通せば、動くものはできても、いずれ破綻します。それを判断できる人がいて初めて成立する開発です。
募集背景
事業拡大に伴い、システム開発を担当するメンバーを募集します。 当社では、開発を担当する人間も顧客との打ち合わせに参加します。詳細な仕様書を介して開発に渡すのではなく、同じ場で業務を理解したうえで設計する進め方です。案件が増えるなかで、この形で動けるメンバーが必要になりました。 お任せするのは、顧客との打ち合わせから要件の確認、設計、開発、テスト、リリース、その後の改善まで。工程で担当を分けることはしていません。 実装ではAIを積極的に活用しています。AIに任せられる部分は任せ、その分、設計や品質の判断に時間を使う開発スタイルです。
配属部署
特定の部署への配属ではなく、案件ごとにコンサルタントとチームを組んで進めていただきます。顧客との打ち合わせにも参加し、実際の業務を理解したうえで設計・開発を行います。 リリース後も同じシステムを見続けます。使われ始めてから見えてくることは必ずあり、そこを拾って改善していくことでシステムは良くなっていきます。作って引き渡して次へ、という働き方にはなりません。
概要
技術はある。仕様通りのものは作れる。でも、そこから先がない。 誰が何のために使うのかは、はっきりしないまま作っている。仕様書に書かれていないことを確認しようにも、間に人が挟まっていて時間がかかる。設計は別のところで決まっていて、おかしいと思っても言う先がない。作ったものがその後どうなったのかは、わからないまま次に移る。 このまま数年経ったとき、何が積み上がっているのか。使える技術は少しずつ増えるかもしれない。ただ、それだけで次の選択肢が広がるわけではない。 当社では、開発を担当する人間が顧客と直接会います。仕様書を待って作るのではなく、実際の業務を自分の目で見たうえで、設計を決めます。 要件を整理する主担当はコンサルタントですが、業務の話は開発側も一緒に聞きます。誰がどんな場面で使うのか、今は何で困っているのか。それを直接聞いたうえで設計するので、書かれたことだけを見て作るのとは、出来上がるものが変わります。 工程も領域も分けていません。設計から実装、テスト、リリース、その後の改善まで、同じ人が通して担当します。自分が決めた設計を自分で形にして、顧客が使っているところまで見る。だから、自分の判断が正しかったのかどうかが必ず返ってきます。設計と実装が分かれている職場では、ここが切れています。 使う技術は、この先も残るものを選んでいます。開発の主軸はTypeScriptです。数年後に書ける人がいなくなるもの、需要が細っていくものは選びません。実装ではAIを積極的に使っています。数年後にはこれが当たり前になるので、そうなってから始めるのでは遅いと考えているからです。 責任範囲は広い仕事です。その分、自分の判断がそのまま成果物になります。
この仕事で得られるもの
✅顧客と直接つながる立場 間に人が入りません。顧客と直接話し、直接設計し、直接届けます。技術者としての判断が、そのまま顧客に届く立場です。 ✅業務を理解したうえで設計する経験 仕様書を読んで作るのではなく、顧客と話し、業務を理解し、そこから設計を組み立てる。この経験は、仕様を受け取るだけのポジションでは積めません。 ✅システム全体を見る経験 工程も領域も分けないため、部分ではなく全体の構造を考える習慣がつきます。 ✅AIを活用した開発の経験 これから当たり前になる進め方を、早い段階で実務として経験できます。「AIを触ったことがある」ではなく、「AIを使って設計・レビュー・品質管理をやってきた」と言える状態になります。
勤務地
【勤務地詳細】 神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目ー2-1 かながわサイエンスパーク 【アクセス】 東急田園都市線・大井町線 溝の口駅/JR南武線 武蔵溝ノ口駅 KSP行き無料シャトルバスにて約5分
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
・ 技術図書の購入補助 ・ 残業代全額支給(みなし残業なし) ・ 社会保険完備 ・ 交通費全額支給 ・ 有給取得の推奨
休日・休暇
・完全週休2日制(土曜、日曜、祝日お休み) ・年末年始休暇 ・慶弔休暇
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