『Bshop』は学生時代から好きで、顧客として通っていました。グループのクリエイティブ全般に携わり、経営にも貢献したいと考えています。
私は受託のデザイン会社で15年ほどWeb制作に携わってきましたが、受託制作では様々なクライアントの案件を受けるので、最新技術やトレンド、業界リサーチなど、幅広い知識とスピード感が求められます。 受託制作の仕事も楽しさとやりがいがありますが、個人的には、一つのサービスやブランドを育てる視点で仕事をしたい気持ちがありました。 当社に入社したのは、ある転職媒体でスカウトメールを頂いたことがきっかけです。それまで当社にはクリエイティブ畑で育った販促のデザイナーが在籍していませんでした。皆さん、独学でスキルを身に付けていましたので表現の幅が広がりにくい。クリエイティブのレベルを上げたいという課題感があって、専門スキルを持った人材を探していたところでした。 私自身は、インハウス制作に関わるなら、その会社のサービスに共感し、納得できなければ発信者にはなれないと思っていましたが、『Bshop』は大学時代から好きなショップで、実際に顧客として買っていましたので条件は整っていました。 現在は、販促の年間スケジュールや予算組み等、大枠の計画立案から、販促企画、ランディングページ等のWebコンテンツの企画制作まで、幅広い業務を担っています。またタイミングによっては、グループ会社のWebサイト制作も担います。先日オープンした『HOLIDAY HOME』のWebサイトは私が担当しました。今後はグループ会社のクリエイティブ全般に関わり、経営にも貢献したいと考えています。 マーケティング部は個人の意見が通りやすい環境です。責任を持って仕事をすれば、年次に関係なく信頼していただけますし、アイデアと具体的な実行案を示せば、上司も話を聞いてくださいます。 また、メンバーは柔軟な考えの方ばかりなので、他業界から転職した私の意見も自然に受け入れていただけています。逆に、私はアパレル業界未経験ですので、お互い補間をし合いながら仕事をしています。 お互いが得意なことを活かしながら、それぞれ不得意なことは教え合いながら、良い関係性の中で働けていると思います。 現在マーケティング部では、外部からの採用を強化しています。デザインのクオリティはもちろんですが、私が重視したいことはホスピタリティです。それはデザインの質にも影響する要素です。当社はあくまでも接客業を主とする企業ですので、お客様はもちろんのこと、一緒に働く人に対しても、どのように接すれば働きやすいかを想像しながら仕事ができる方をお待ちしています。
モノへのこだわりと豊富な知識を持つ先輩方からモノの背景・あり方を学び、それを理解したうえでモノの魅力を伝える大切さを学んでいます。
私は学生時代からファッション雑誌が好きで、就職活動の時は出版業界が第一志望でした。ただ、定期購読していた雑誌に『Bshop』が度々紹介されており、店舗が自宅から近い場所にありましたので、見に行くようになりました。それが出版社志望ながら、当社の採用試験を受けたきっかけです。 入社後は横浜の店舗に配属され販売に従事していましたが、マーケティング部の社内公募があり、応募。当時は異動には至りませんでしたが、『ABOUT』で、インスタを担当していた時に、改めてマーケティング部への異動の話をいただきました。 現在は主に、Instagramの『Bshop』公式アカウントに載せる写真撮影を担当しています。販売を強化したい商品や、『Bshop』にしかない特徴的な商品等、それぞれの魅力をいかに伝えるかがミッションです。その商品の特徴に合わせ、物撮り、コーディネート写真、着用写真等、シチュエーションを変えて撮影する仕事です。撮影だけではなく、編集・投稿まで一貫して担当しています。 どのような写真にするかはマーケティング部と商品部のミーティングで決めます。例えばデニムを撮る際には、「そもそもデニムとは何か」から始まり、商品の特徴を洗い出し、ディレクションをします。その上で、ディレクションに沿ったイメージ素材を全員で集め、具体的なイメージに落とし込んだ上で撮影に望みます。撮った写真は、ある程度私自身で選別し、構成案を作成した上で、上長の確認を経て掲載する流れです。 当社には写真のプロはいませんので、技術は独学で習得しなければいけません。しかし、当社にはモノに対するこだわりや知識を持った方々が在籍しており、技術以外の角度で、より重要なことが学べます。例えば、カバンを撮る時に、自然光で綺麗に撮りたいという意図から、店舗にあったテーブルを外に出して、その上に商品を置いて撮影したことがありました。しかし、それを見た上長から「このようなシチュエーションはあり得ない」と言われました。外にあるなら人が持っているのが自然ですし、テーブルは室内で使う者。それに、単体で置くなら室内のどこかだろうと。商品やブランドのバックボーンやルーツ、『Bshop』が販売する理由等、モノの背景を読んだ上で、画面の中の状況を正しい方向に持っていくことの大切さを学んでいます。 現在、当社のホームページでは服に限らず様々なコンテンツを載せています。今は写真撮影がメイン業務ですが、いつか私の考えた企画が連載になったら良いなと考えています。
『Bshop』のECはお客様にとっての選択肢の一つであり、新しいお客様との接点となる媒体です。『Bshop』らしさが伝わる見え方は譲れません。
前職のラジオ局を退職した後、Web制作の勉強をし、アルバイトをしていた時に、偶然『Bshop』のカフェで立ち上げスタッフを募集するという張り紙を見つけました。元々好きなお店でしたので面接を受けたところ、ちょうどグループ会社のボーイズがECを立ち上げるからということで、EC担当として入社することになったのです。 その後、『Bshop』がECモールに出店したのを機に当社に移り、自社サイト立ち上げにも携わりました。二人からスタートして、現在はEC事業部として8名体制で業務を行っています。 当社におけるECは、お客様にとっての一つの選択肢という位置付けです。実店舗があるからこそECも生きる。『Bshop』は定番品が多い店です。一度買っていただき、同じ物を買いたいと思っていただいたお客様にはECで買えることがメリットになります。また、新しいお客様との接点としての役割も担っています。 そこで大切にしていることは『Bshop』の世界観を崩さないことです。公式ストアに関しては特に、“『Bshop』らしさ”が伝わる見え方は譲れません。売上を重視する立場からすれば、売るための施策やユーザビリティを重視しがちですが、それをやることで『Bshop』らしさを損なうべきではないと考えています。外部の専門家のサポートを受ける際も、その部分で妥協はしません。 またECサイトでは、『Bshop』が扱う商品の説明、魅力、着方等を、写真と文章で伝えていますので、お客様にとってだけではなく、スタッフにとっても有益な情報源であるべきだと考えています。そのため、EC事業部のスタッフもいろいろなサイトをリサーチして表現方法や商品の見え方などを常にインプットを欠かせません。 マネジメントで大事にしていることはコミュニケーションです。どうしてもパソコン上での業務が多いので、黙々と作業を進めてしまいますが、部署問わず色々な会話に関心を持ってほしいですし、積極的に参加してほしいです。また、私達はチームで動いていますので、自分の仕事の先にいる人のことを考えることも重要です。そのためにも周囲に関心を持ち、関わっていくことが大切です。 今後はEC事業部も業務量が増えていきます。自ら考えて発信し、+αの動きをしてくれる方を迎えて、体制を強化していきたいと考えています。 当社はまだ若い会社で、制度も固まっていませんが、作り上げていく楽しみはある会社です。産休、育休、時短等の制度も、社員同士で考えて作り上げてきました。働く環境作りに個人の意志が反映されやすいところは大きな魅力です。
アパレル未経験からの中途採用で、越境ECとインスタグラムを担当。 主要ブランド『DANTON』の魅力を、海外のお客様に発信しています。
EC事業部で「DANTON」の越境ECを担当しています。商品説明の翻訳作業や、海外のお客様のお問い合わせ対応の傍ら、instagramの撮影や投稿も行なっています。ビショップに転職する前はグラフィックデザイナーでしたが、過去に翻訳業務に携わった経験が人事の目に留まり、今の部署に配属となりました。現在はアメリカ、香港、台湾、韓国の4カ国で展開中ですが、少しずつ売れ行きが伸びていますので、今後は対象地域を拡大する予定です。 過去2つの企業でグラフィックデザインやウェブデザインに携わってきましたが、そのどちらもアパレルとは全く無縁の業界でした。ウェブという観点では似通った業種ではあるものの、アパレルはEC業界の中でも特に商品数が多く、シーズン毎の商品の移り変わりも激しいジャンルです。ウェブやECに携わる身として、一度はそんなアパレル業界を体感してみたいと思ったのが、転職のきっかけでした。 ビショップは本社と実店舗が隣接しているため、実際の商品に触れたり、ご来店されるお客様の様子を拝見することができます。このように、ブランドやターゲット層についての知見を深める機会が多々あるので、私のように業界未経験の方でも、肩の力を抜いて業務に取り組める環境が整っていると思います。 現在、弊社の中途採用者はアパレル未経験者の割合が増加傾向にありますが、外部からの視点を積極的に取り入れ、新しい会社のあり方を模索する時期にあることの表れではないかと個人的には理解しています。はじめは未経験ならではの苦悩も少なくないかもしれませんが、未来のビショップを担う主力メンバーになれる可能性は今まで以上に高まっていますので、経験の有無を問わず、少しでも関心のある方はぜひ応募してみてください。
率直にやりたいことをアピールできる人に、思わぬ変化の機会が巡ってくる会社です。その変化を楽しんでもらえたらうれしいです。
大学を卒業後、大阪の百貨店に就職し、紳士服売り場に配属され3年間勤務しました。九州に出店した際に異動となりましたが、関西出身ですのでいつかは戻りたいと思っていました。 当社に転職したのは、『Bshop』のお店で求人の張り紙を見つけたことがきっかけです。以前から『Bshop』の服が好きで購入していました。新卒で入社した際は、絶対に洋服を扱いたいという強いこだわりはなかったのですが、紳士服に配属され、色んなブランドの方と接する中で、洋服が好きになりましたし、好きなブランドで働いている人たちが輝いて見えました。私も、本当に好きなものを扱う仕事に就いてみたいと思い、応募しました。 商品管理部門で納期管理などを担当していたときに、事業規模に合わせた人事評価制度を整備したいという会社の意向があり、人事評価制度構築プロジェクトのメンバーに選ばれました。構築後も運用できる人が必要だったため、そのまま人事部も兼任し、2019年から人事一本で仕事をしています。 店舗の評価制度導入がひと段落し、現在は本社の体制整備に取り組んでいます。私が人事部に異動した頃に比べると、本社の人数は飛躍的に増えています。同時にグループ会社も成長していますので、各社に横串を通した人事制度を整えるべく協力し合って取り組み始めているところです。 当社では、前職時代にはなかった“作る楽しみ”があります。制度を一から作り、運用して、うまくいかない部分は修正する。その一連の流れすべてを自分で手掛けられるところが、大きな会社にはない面白さだと思います。 特にマーケティング部門はこれからの部門です。できたばかりで蓄積されたノウハウがありませんので、当社としてのやり方をこれから作っていける楽しさがあります。店舗から異動してきた若いメンバーも企画段階からミーティングに参加できる等、上流段階に関われるチャンスもあります。 このような環境ですので、率直にやりたいことをアピールできる人には活躍のチャンスが広がります。大きくなったとは言ってもワンフロアですし、代表や役員と直接話す機会は誰にでもあります。改まった会議の場ではなく、日常の何気ない会話の中で言ったことが実現していくことも少なくありません。 ただ、言ったことを形にしていくためには、論理的な思考能力と伝達力が必要です。それは部門を問わず本社の社員を採用する際の重要なポイントです。もちろん、服を作る会社ですので、際立ったファッションセンスがある方はその限りではありませんが。 出世や役職を敬遠する方も多いと思います。私自身、入社したときは「大好きなBshopで事務的な仕事ができれば」くらいに考えていたので、役職をいただくことになるとは思っていませんでしたが、今、この仕事にとてもやりがいを感じ充実しています。思わぬ変化の機会が巡ってくる会社ですので、そのような変化を楽しんでいただければ嬉しいです。