“心のふれあい”を大切にする組織です
前職のSIerでの仕事も充実していましたが、どうしても案件管理がメインに。私としては、もっと深くプロダクトに触れながらスキルを磨きたかったのです。そのため、プロダクトの自社開発を進める当社には必然的に惹かれました。 ですが、一番の決め手は「職場の雰囲気」ではないでしょうか。面接ではフランクに話してもらい、私も自然体で考えを伝えられました。入社後にどんな上司や先輩と働くかも、しっかりとイメージできましたね。 そのイメージは今でも変わっていません。いつでも気楽に相談できるムードがあり、リモートワークの先輩にはチャットで不明点を聞くことも。また、証券に関する専門知識はまだまだ勉強中。そこをフォローしてくれる先輩もいてありがたい限りです。 そうそう、当社では月に一度全社員が出社して、部署の壁を超えたシャッフルランチも実施。リモートワークも広まっていますが、こういった“心のふれあい”は盛んな組織ですね。
いち投資家として、“ユーザー目線”を大切にした仕事を!
実は私、社会人になった頃から投資をしています。そこでマネックス証券のWEBサービスも利用していたんです。ユーザーとして「このサービスは使いやすいな」と愛着も持っていました。いつも使っているサービスの会社ということで、入社への意欲が強く湧きましたね。 現在は主に、BtoB向けAPIシステムの開発・保守を担当しています。システムトラブルの他、お客様の困りごとにも対応。お客様から寄せられたご相談に、プロのエンジニアとして解決策を出し、お客様にアドバイスしています。 そういったときに、一人の投資家である自分の“ユーザー目線”は役立っていると感じますね。例えば、単純な回答だけでなく、補足情報などもわかりやすいよう、関連ページを共有しながらアドバイスをするといった、より細かなアドバイスを心がけています。“ユーザーファースト”を目指している当社では大事なことかもしれません。
リモートワーク、ラフな社風――。業界の常識にとらわれない組織です
当社の魅力は、良い意味で常識にとらわれないところ。まず、証券業界でリモートワークを取り入れている企業はそうそうありません。それだけでも、業界内でのインパクトは十分でした。 また証券業界というと「硬い雰囲気を持つ大きな組織」というイメージがあるかもしれません。しかし当社では、社員がただの歯車になるわけではなく、案件ごとにチームの一員としてしっかり連帯して活躍できます。そしてかなりラフな空気感ですね。 というのも、私は以前フリーランスエンジニアでした。するとコンプライアンス上、どうしても蚊帳の外になってしまうときがあります。企業内システムの根幹にはなかなか踏み込めず、大事なことを決める会議にも参加できず……。その点で、当社のこのチーム感はいっそう心地良いですね。転職してよかったと心から思います。 今後は自社開発エンジニアとして、プロダクトのベースとなる部分を担えるような存在を目指していきます。
