前職を辞めた理由は、エンジニアへの評価に不満を感じたから。人間関係でも少し悩みがあり、心機一転を図ろうと転職を決意しました。
前職も同じシステムエンジニア。Visual BasicやVB.NETで、旅行会社のアプリケーション開発のプロジェクトに数多く携わりました。前職を辞めた理由は、エンジニアへの評価に不満を感じたから。昇給額が低い。昇給額はエンジニアにとって評価と同じ意味合いです。昇給額が低いということは、会社がエンジニアをその程度しか評価していないということ。人間関係の面でも少し悩みがあり、心機一転を図ろうと転職を決意しました。 私の実弟が当社のメンバーと同じ現場で働いており、紹介されて面接をしました。既に内定をもらっている会社もあったのですが、メンバーや社長が上品で気さくな人柄で、会社の雰囲気も良いことから内定を辞退して当社を選びました。待遇面でも当社が良い条件を提示してくれたのも決め手となりました。 入社から5年が経過し、年齢も30代半ばに差し掛かって、今後は後進のエンジニアを育成できる人材になりたいと考えています。プレイヤーとしていつまでも現場の最前線で活躍したい思いはありますが、人と人の繋がりを大事にする会社なので、いつまでも存続できるように私達の世代もスキルアップしていきたいです。
転職理由はキャリアへの不安と不満。この会社でなら望んでいるキャリアを築けると感じ、入社を決めました
私は、元美容師。給料が安くて、体力的にもキツい仕事といわれており、一部のカリスマ美容師以外は、稼げる職種ではないと感じていました。自分自身の将来を考え、しっかりと稼いで豊かな人生を歩める仕事として、ITエンジニアを選びました。 前職の会社には、未経験で入社。保険会社のデータ管理系のシステム開発のプロジェクトに入ったのですが、1年間働いてほとんど開発に関わる機会がなく、その件について会社に相談したかったのですが、上司に相談できるような雰囲気がある会社ではなくて…。そこで、思い切って転職しようと思っていた時、先に転職していた前職の先輩に紹介されて、当社の人達と会いました。社長が真剣に私の話を聞いてくれて、この会社でなら望んでいるキャリアを築けると感じ、入社を決めました。 当社は、真面目な人が多い会社です。でも、プライベート面では飲み会とかでみんな楽しく会話できる、オンとオフがしっかりしている社風です。同世代のメンバーも多く、とても働きやすい会社だという印象です。
Liblockは、決まり事が少ない会社。常駐先でのエンジニアの仕事以外で、自社の仕事が少なく、コア業務に集中できている実感があります。
前職は新卒入社した200名規模のSIer。神奈川県にある会社で、常駐先も県内がメインでした。10年間働いた会社を辞めたのは、金銭的な待遇面。はっきり言うなら、お給料が少なかったからです。都内の会社に常駐する機会もあって、現場のエンジニア同士でそんな話になります。東京の会社に所属するエンジニアに比べ、明らかに収入が低い。同じ仕事をしているにもかかわらず。会社に相談しても「相場」が違うとかで、思うような対応をしてもらえず、いっそのこと東京の会社に転職しようと考えました。 当社は、決まり事が少ない会社だと感じています。前職との比較になりますが、月報とか週報とかがなく、常駐先でのエンジニアの仕事以外で、自社の仕事と呼ばれるものが少ないので、コア業務に集中できている実感があります。前職では社内勉強会も半強制でしたが、当社は社内イベントへの参加も強制されません。とはいえ、キャリアをしっかり会社と一緒に築いていけます。未経験で入社した人も現場が同じ先輩エンジニアが育成しているので、他社でIT業界の経験がある人に入社してもらい、若いエンジニアを一緒に引っ張っていきたいです。
働きながらの転職。終業後に面接を設けてくれて、19時の最終面接の翌日10時に合格通知がメールで届き、採用側の熱意を感じました。
声優アーティストを目指して活動していましたが、堅実なキャリアを築こうと考え、昇降機のメーカーに派遣事務として就職。仕事をする中で、課題解決をするのが好きだと気付き「エンジニア」に挑戦することに決めました。未経験でのチャレンジなので、就職先を紹介してくれるプログラミングスクールに通いました。スクールを終えると、IT会社からオファーが届く仕組みになっており、沢山のオファーを頂きました。コンサルタントのようなキャリアが築きたかったので、クライアント寄りの仕事ができる会社と優先的に面接を組んでもらいました。そして、最初に面接をしたのが当社でした。 その後、他社の面接も受け、同時進行で選考が進みました。当社に決めたのは、会社が求めている人物像と私の特性がマッチすると感じた点。最終面接で沢山の社員と話す機会があり、社員同士で楽しそうに話しているのを見て、働きやすそうな会社だと感じたのも決め手となりました。働きながらの転職活動だったのですが、終業後に面接を設けてくれて、しかも19時の最終面接の翌日10時には合格通知がメールで届き、採用側の熱意を感じました。
