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お客様について学び続けることで、お客様の求めているものが理解できる

PR画像執行役員 アカウントプランニング本部 アカウントソリューション部 部長 夏目 慶一氏/2006年4月新卒入社。2023年の組織変更に伴い、現職に就任。4名の社員をマネジメントしながら、同社が設立以来取引を続けるクライアントのサポートを担当している。

私はマネジメントを行いながら営業、つまりプレーヤーとしてお客様の前に立ち続けています。その理由を一言で言えば「自分がやりたいから」ということになるのですが、それだけではありません。お客様の求めていらっしゃるものが何かを理解するには、やはり直接お客様に向き合うことがベストです。ですから、今後さらにポジションが上がっていったとしても、「プレーヤー」の部分は持っていたいと考えています。 その前提として、お客様によって異なる商品・サービスを学び続ける姿勢が大切です。医療系のお客様を知るために、病院に行った時には院内の機器をチェック。ドラマを観るのも有効です。お客様がカメラのメーカーであれば、社内の一眼レフを使って写真を撮ってみる。このように学び続けることで、自分の得意分野も見えてくるでしょう。その得意分野にさらに磨きをかけるため、自ら動ける人が当社では活躍できます。

何でも言い合える環境で「自分の表現」を確立し、チャンスをつかんでほしい

PR画像コミュニケーションプランニング本部 第3CP部 部長 青柳 俊章氏/複数の会社で実務経験を積み、1988年4月キャリア入社。2023年の組織変更に伴い、現職に就任。主にデザインを手掛ける第3CP部(社員5名)で若手の育成に力を入れている。

コミュニケーションプランニング本部は、主にグルーバル案件の企画・制作を手掛ける第1CP部、主に国内案件の企画・制作を手掛ける第2CP部、そしてデザインがメインの第3CP部で構成されています。私が部長を務める第3CP部には、社歴の浅い2名の若手が在籍。私が教育を担当しています。 実務を教えるだけではなく、困っていることがあればすぐサポートできるように、普段からの声掛けは欠かせません。私は上下関係抜きで何でも気軽に発信できる組織を作りたいと考えています。伸び伸びと働ける環境であれば、新しいことにもチャレンジしやすくなります。そこから一人ひとり、自分なりの表現を確立してもらいたいですね。 既存のお客様の案件については担当が決まっていることが多いですが、新規のお客様にアプローチする際は第1~3CP部横断のプロジェクトを組成します。若手が起用されることもありますので、ぜひそのチャンスをつかんでほしいです。

ブランドや商品を超え、企業価値の向上に貢献するプロモーション戦略に携わる

PR画像パブリックリレーションズ本部 岩原 健氏/2022年11月キャリア入社。セールスプロモーションを手掛ける会社で営業に4年半従事。成果物を企画する上流段階に携わるために、株式会社xpdに転職。株式会社ケー・アンド・エルへの事業移管に伴い、現職に就く。

パブリックリレーションズ本部では、お客様の課題に合わせたプロモーション戦略を提案しています。サイトやパンフ等の成果物ありきではなく、お客様が目指すゴールを思い描き、伴走することがミッションです。 例えば、私が現在担当している大手アパレル様は「企業価値の向上」がテーマです。個々のブランドや商品よりも、メタバース展開、サステナブル経営等をアピールする提案が求められます。そのためにはお客様の最新情報の収集、マーケットの調査・分析が欠かせません。これは紙の成果物が中心だった前職では味わえなかった上流の業務です。 一方で、お客様と直接コミュニケーションを取り、情報を得るという前職での営業経験は生かせます。調査・分析が得意なメンバー、丁寧なライティングによるアウトプットが得意なメンバーと、お互いの強みを持ち寄って、社会やマーケットに「伝える」スキルを磨いていくつもりです。

熱量の高い制作チームで、期待値を超えるモノを作り続ける

PR画像デジタルソリューション本部 プロデューサー 山岸 創氏

【スキルや性格を分析して、最適な制作チームを作る】 前職では、広告代理店で制作ディレクターを担当していました。多様なメディアの仕事に携わる事ができた反面、自分の武器になるような専門性が必要だと考え、TYOのWEBチームにディレクターとして転職。その後プロデューサーになり、入社して10年目、プロデューサー歴は7年になります。 プロデューサーの仕事は、クライアントや広告代理店の最初の窓口役として、案件の相談をもらうところからスタートします。まずはヒアリングをしながら制作の目的や予算を確認し、制作内容のすり合わせをしていきます。制作内容のイメージが共有できたら、次に最適な制作チームを作り、窓口役を制作チームにバトンタッチ。その後は、責任者としてプロジェクトを俯瞰で見守るポジションに立ちます。具体的にはプロジェクトが正しい方向に向かっているか否かのチェックですが、自分が口を挟むことは少ないと思います。制作のスタッフは責任感が強くて、自分が何も言わなくても、主体的に考え、良いモノを作るために仕事に取り組んでくれるからです。 仕事をする上でこだわっているのは、制作チーム作りですね。良い仕事をするためには最適なメンバーのアサインとチーム作りが大切です。熱量高くチームを引っ張るキーマンと、手堅く着地させるマネージャー、卓越したスキルと洗練されたセンスを併せ持つデザイナー…。そんな制作のプロ達を上手く組み合わせて制作に臨むと、成果物のクオリティは想像を遥かに超えていきます。例えば、技術と経験があるメンバーが揃えば、安定感のあるモノはできあがるのですが、人の心を動かすようなレベルまで辿り着くためには、そこにキーマンの熱量が必要になってきます。キーマンは案件に応じて変わるので、毎回同じやり方で熱量が高まるわけではありません。アサインをする際の声の掛け方を工夫するとか、相性の良いメンバーと組み合わせるとか、案件の種類や仕事の内容で熱量が高まる場合もありますので、人によって様々です。新しい組み合わせでチームを作る時は、本当に上手くいくのか不安にもなります。それでも自分の采配がハマって、チームにグルーブ感が生まれて、想像を上回るモノが完成した時には何物にも変えがたい喜びがあります。 プロデューサーは売り上げを担う立場でもあるのですが、売り上げを伸ばすためには地道に信頼を勝ち取っていくしかないと考えています。信頼を勝ち取るために必要なことはプロジェクトの背景や、発注していただいた意図、つまり『何故作るのか、何を作るのか』という前提を深く理解した上で制作に入ることです。前提の理解にズレがなければ、あとはアウトプットの質を高めるだけです。その流れを意識して仕事を続けていくと、いずれ大きな仕事に繋がっていきます。シンプルに言えば、期待値を超える仕事を続ければ、信頼を勝ち取ることができるということです。売り上げを伸ばす方法も人によってやり方は様々だと思いますが、自分の場合は今までもそうやって売り上げを伸ばしてきたので、今後も丁寧に積み重ねて、多くの方の信頼を勝ち取っていきたいと思っています。 【自由な環境を活かして、挑戦を続ける】 この会社の良いところは、とにかく自由なことだと思います。責任感を持ってやるべきことをやっていれば誰も何も言いません。また、やりたい事にも挑戦させてもらえる環境でもあると思っています。もちろん、やりたいことならなんでもやれるという意味ではありません。当然ですが仕事なので、責任が発生しますし、ビジネスとして成立させる必要があります。ただ、本人にその覚悟があるなら、会社に後押ししてもらえるケースは少なくないと思っています。自分自身も今まで好きなようにやらせてもらえて、時には挑戦の後押しをしてもらったからこそ今があると思っています。今後はその経験を踏まえて、若いスタッフの挑戦したい気持ちの後押しをしていきたいと思っています。また自分自身もまだまだ挑戦をしていきたいので、新たな領域に勇気を持って飛び込んで、知見を深めて成長を続けながら、自分たちのビジネスをスケールさせていきたいと思っています。

人間関係を大切にしながら業務を進め、売り上げへとつなげていく

PR画像デジタルソリューション本部 Webディレクター 長濱 新吾氏

【連絡はメールだけでなく、電話や対面でのやりとりを通じて相手の感情を読む】 僕、若い頃からバンドをやっていて、Web制作の仕事はしていたものの、20代後半までバイト暮らしだったんですよ。その後、社員として数社経験してTYOデジタルワークス(現K&L)にディレクターとして入社。TYOは以前から興味がある会社だったので、どんなすごいことをやっているのだろうかと思ったら、やることは前とさほど変わらなかった(笑)。小さい会社で身に付けたスキルをそのまま活かせば良かったので、肩肘張らずにこの会社での仕事をスタートできました。 業務内容は、スケジュール管理、スタッフのアサイン、広告代理店やクライアントとのやり取りなど、Web制作の進行管理全般。当社の場合、見積書の作成はプロデューサーがやりますが、僕は前の会社で経験があったので見積書も作ります。僕にできることは、基本的な業務以外もやりますね。 仕事をするうえで大切にしているのは、コミュニケーションですね。なるべく対面でのコミュニケーションを心掛け、要件はメールだけで済ませずに電話でフォローし、相手の感情を読みながら話します。何か依頼するにしても、断りを入れるにしても、余計な誤解を生まないし、気持ちが伝わると思うんですよね。 何度かお仕事をさせてもらったクライアントや広告代理店からは直接仕事の依頼がきますから、ありがたいという気持ちに加え、この関係性を大事にしたいと思っています。キャパギリギリの仕事量のときでも、「クライアントの要望を叶えてあげたい」「この担当者のためにがんばりたい」となるべく案件は断らないようにしています。 あるB to C企業のコミュニティサイトの制作・運用においてはクライアントや代理店担当者との関係が良好で、立ち上げから3年ほど関わっています。この期間はちょうどコロナの流行と重なっていまして、昨年、ようやく打ち上げをやって、その席で代理店担当者から「この案件のおかげで部長になれた」と言われたんです。あのときは嬉しかった!実際、サイトの会員数が7万人から20万人にまで増えて、さらにクライアントの業績もぐんぐん伸びたという背景がありました。微力ながらも、担当者の昇進とクライアントの成長に貢献できて良かったです。 【若手に成長してほしい。けれども、まだ自分を超えられたくはない】 自分自身プレイヤーでいつつも、今後は、若手を育てることにも注力したいと考えています。いま、僕は何名かのディレクターを抱えるチームを率いていますが、マネジメントらしいことはあまりしていなくて、基本的に放任主義でやっています。僕がメンバーのキャパや能力に合った仕事を与えるというよりは、やりたい仕事があったら自分で選んで、積極的にチャレンジしてもらいたいと考えています。実際に、若いディレクターにとって興味のあるジャンルの仕事が入ってきたときに、別件が重なっていたらそちらを僕が巻き取って、若いディレクターにやりたい方の仕事を任せています。そうすることで、そのディレクターはやらされ仕事ではなく自分のやりたいことだから自発的に動きますよね。そもそも興味のあることだから多少なりとも知見もある。すると、自信を持って行動でき、ひとつの案件で小さな成功体験をたくさん積むことができているんじゃないかと。僕のチームの若手の成長、すごいんですよ。チームの若手が成長し、がんばっている姿を目にするのは僕自身も楽しいですし、どんどん応援したくなりますね。 ただ、そうやって若手をサポートしつつも、僕もまだまだ負けられないと思っています。自分で言うのも何ですが、僕は社内のディレクターの中では、キャパシティが広い方だと思っています(笑)。そんなプライドがあるので、 将来的に自分を超える存在になってほしいけれども、超えられたくはないという気持ちも強いですね。

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