メンバーの力をいかに引き出すか、真剣に考えてくれる会社です
新規顧客開拓と既存顧客への拡販営業を担当しています。営業先は医療や製造業界等の大企業が中心で、展示会に来ていただいた企業を訪問するスタイルの営業ですね。 現場の人手不足や技術継承の難しさを実感しているお客様が多く、関心を示してくれることが少なくありません。バーチャル空間の特性を生かして、現実世界ではできないシチュエーションでトレーニングを積める等、「いいね」と言っていただける要素がいくつもあるので、話をするところまでは比較的進みやすい印象があります。しかし、新しい技術ということもあり、“何ができるのか”を明確に伝えないと話がまとまるところまでいきにくい難しさもあります。そこが営業としてのやりがいにも繋がっています。 現在、産学連携で最先端のバーチャル技術の研究・社会実装を進めているため、今後は中長期的視点で取り組む案件の獲得に注力していきたいと思っています。 当社の魅力は、山本をはじめとしたボードメンバーが「個人の能力を最大限に引き出すため、何をすればいいのか」を真剣に考え、実行してくれることです。それがあるから、メンバーが活躍しやすい環境があるのだと思います。
“想像以上の出来”に喜ぶお客様を目の当たりにできる仕事です
プロダクトマネージャーをしていると、お客様が期待以上の出来に喜んでくださる場面によく遭遇します。特に、医療系のお客様にトレーニングツールを提供した時が多いですね。その場面を見ると、実用性の高いものを提供できたこと、医療等の現場で役立つものをつくれたことを嬉しく思います。 ただ完成するまでには、とても地道な作業が繰り返されます。XRが新しい技術であるため、お客様と当方で考えていることに齟齬が発生しがちです。その齟齬を減らしていくため、何度も会話を重ね、試作を繰り返さなければなりません。ホームページが登場した頃は、多くの企業が自社HPを作成しましたが、HPで何ができるのか、どんな効果があるのか、解像度が低い故に依頼する企業とつくり手のイメージの擦り合わせが難しかった時期がありました。現在のXR分野はそんな感じです。でも、その難しさがあるからこそお客様の満足そうな様子が一層嬉しく、大きな手応えに繋がっています。
文化の異なるお客様との壁を乗り越えながら、世の中の役に立つプロダクトをつくる喜びがある
私がVRと出会ったのは、ゲストハウスで働いていた時でした。VRゲームの動画に感動して、自分でもつくってみたいと思ったのです。それまでITとは無縁でしたが、今は動画サイトにUnityに関する動画が沢山上がっているので、独学で1カ月くらいかけて簡単なVRゲームを作成しました。それが完成すると、もっとやりたいという気持ちが高まって、今度は半年程度かけて流鏑馬のVRゲームを完成。この世界で仕事をしていきたいと思い当社に入りました。 入社半年で看護学生向けのトレーニングソフト開発のプロジェクトリーダーを任せてもらいましたが、個人向けのゲームのようなコンテンツとは違う、BtoBの開発に携わることができ、新たな発見に出会える環境で仕事ができています。考え方も文化も違う方々と接しながら、両者の間にある壁を乗り越えて新しいものを生み出すのは、とても面白いです。何より、世の中の役に立っている実感があります。