株式会社WiseVine - 官公庁・地方自治体向けの「経営管理システム&SaaS開発・提供」/ 未来の世代に、負の遺産が残らない世界を目指しています
行政の予算を最適に編成し、持続可能な運営を支援する革命的システムです。国家予算を可視化し、重要事業への最適な予算配分を実現し、行政の未来を築きます。
<SIerで要件定義からリリースまで経験してきたエンジニアの方へ> WiseVineのPdM(Function Owner)は、顧客要望をそのまま機能化するポジションではありません。「何を作るか・どう優先順位をつけるか」の判断から入り、技術理解を持ったまま設計・意思決定に関わり続ける役割です。 行政という複雑なドメインで、0→1の新規プロダクトを全国1,200自治体で使えるSaaSとして構造化していく、このようなフェーズでプロダクトの骨格から関わりたい方を募集しております。 これらの課題解決を通じて、プロダクトの企画・推進を主導していただきます。 <このポジションの魅力> ① AI駆動でどうミッションクリティカルなプロダクト開発を進めるのか WiseVineは、どのようにAIを活用しながら大規模なプロダクトを開発していくのかを検証しているフェーズです。「ミッションクリティカルな行政ドメインで基幹系SaaSをAI駆動で開発」という点では、先行事例は業界全体でも極めて少ないかと思っています。 「AI時代に基幹系のプロダクトをどう作るか」「AIと人間の責任をどう設計するか」「どこをAIで生成させるか、品質をどう保証するか」——左記の通り、AIに全てを任せるわけではなく、設計度合い・重要度等に合わせてAIの利用度合いは変わります。この前提を踏まえつつではあるものの、これらは行政ドメインの中で未知の領域であり、あなたの今後のキャリアにおいて大きな価値になるのではと考えております。 ② ドメインスペシャリスト11名との協働で本質設計 元自治体職員のドメインスペシャリスト(DS)が11名在籍。WiseVineでは業務の専門家と直接議論しながらプロダクトを作れます。顧客から要望が受け取った際も、そのまま実装せず、DSと連携して「どのような業務の時に、誰が、何を成し遂げたくて、何に困っているのか」を掘り下げる――個別要件から共通課題への抽象化を、ドメイン理解の支援を受けながら進められます。 ③ 0→1フェーズで、SaaS化の概念設計から関われる 今回担当する新規プロダクトは、既存プロダクト(BnS)がアプローチできるマーケットを約10倍に広げる戦略的位置づけ。SaaS化に向けた検討から関わっていただけるため、あなたが手がけたモデルが業界の基盤となる可能性があります。 <具体的な業務内容> 1. 顧客課題の分析・整理 顧客要望の背景にある業務課題を深く分析し、真に解決すべき問題を特定。ドメインスペシャリストと連携して、プロダクトで提供すべき価値を設計します。 2. 要件定義・機能設計 分析した課題をもとに、具体的な機能仕様を設計。ユーザーストーリー・画面仕様・必要なデータ項目を整理し、エンジニアと協議しながら実装可能な形まで仕様を詰めていきます。 3. プロダクトバックログの管理 開発すべき機能をバックログに整理し、優先順位を決定。限られた開発リソースを最も価値の高い機能に集中させるための判断を行います。 4. 技術方針への参画・調整 仕様を渡すだけでなく、技術的な判断にも継続的に関与。エンジニアと協議しながら実装優先順位・技術負債の対応方針を決定し、ビジネス要求と技術制約のバランスを調整します。 <SIerからWiseVineへ:経験を新しい領域で活かす> SIerで培った上流設計・要件整理・大規模開発の経験は、WiseVineでも大いに活かせます。 環境の違いとして、以下のような特徴があります: - 専門性の深掘りができる環境:元自治体職員11名と連携し、行政ドメインの本質的な理解を深められます - 継続的な関与:単発プロジェクトではなく、プロダクトの成長を長期的に見守れます - 意思決定への直接参加:0→1フェーズで、あなたの判断がプロダクトの基盤となります
概要
<WiseVineとは> WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。行政支出170兆円という巨大な領域で、予算の可視化と適正配分を実現するプロダクトです。2029年までに1,200自治体への導入を目標としており、新規プロダクト開発にも注力しております。 PdM(Function Ownerとして、今回担当いただく新規プロダクトは、既存の「Build & Scrap」の導入を加速させる戦略的なプロダクトです。 このプロダクトでは、2つの技術的挑戦があります: ・複雑な行政ドメインの理解とシステム設計:法令・制度・業務フローが複雑に絡み合う行政領域で、どう実用的なシステムを設計するか ・AI×ミッションクリティカル:絶対に止められない行政システムをAI活用でどう開発するか
勤務地
【勤務地詳細】 フルリモート 【アクセス】 ■フルフレックス、フルリモート フルコミットでの関与を求めていますが、就業曜日や時間帯は自分で決めていただき、メンバーの多くは自宅やリゾート地からリモートで仕事をしています。
勤務時間
09:00〜18:00
待遇・福利厚生
・各種保険(健康保険、雇用保険、労働者災害補償保険、厚生年金) ・通勤交通費 :全額支給(月額 万円まで) ・フルフレックス、フルリモートワーク勤務可能 ・年次有給休暇(時間単位での取得も可能) ・産前産後休暇 ・育児休暇 ・生理休暇 ・育児時間(生後1年未満の乳児を育てる女性従業員が請求した場合は、所定の休憩時間のほか に1日2回、1回30 分以内の育児時間) ・健康診断費用補助有(年間上限15,000円)
休日・休暇
・週休2日制(土日)、祝日、年次有給休暇、慶弔休暇、GW、夏季休暇、年末年始休暇等 ・年次有給休暇(時間単位での取得も可能)
開発環境・技術スタック
【言語/Framework】 ・Frontend: TypeScript, React, Vite, Vitest, Ant Design, Storybook ・Backend: Python, Django, Celery 【IaC】 CDK, Terraform 【Infrastructure】 Amazon Web Service 【Container Orchestration】 Fargate 【Middleware】 Nginx, Elasticache, Fluentd 【Datastore】 PostgreSQL、S3、Redis 【Monitoring】 Datadog, CloudWatch 【CI/CD】 GitHub Actions, CodePipeline, CodeBuild, CodeDeploy 【Test Automation】 MagicPod 【Other Tools】 Slack, GitHub, Notion, Figma, Miro,
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