世界的ビッグタイトル『PUBG』に携われるのが、一番の魅力
KRAFTON JAPANで働く魅力は、やはり『PUBG』というビッグタイトルに携われることです。私はスマホ版の運営を担当していますが、この作品を楽しんでくださるファンに、もっと楽しんでもらうために何ができるのか、まだ、『PUBG』を遊んだことのない方や、これまで興味をそそられなかった方に「面白そうだ」と始めてもらえるか――人気アニメIPとのコラボやゲーム内イベントの企画などを練っていくのは楽しいですよ。個人的には、『涼宮ハルヒの憂鬱』や『BLACK LAGOON』とのコラボに携われたことが印象深いです。 しかも、企画からそれを形にするところ、そして、ファンがどんな反応をするかまで、最初から関わり最後まで見届けられるのはやりがいがあります。うまくいけば、単純に嬉しいですし、そうでなかった場合悔しさはありますが、次に何をしてやろうと思えるので。それに、幅広い経験が積める分、成長できているという実感も得られます。
やる気さえあれば、やりたいことを実現しやすい会社
自分の“やりたい”を実現しやすい会社です。幅広いマーケティングを経験したいと入社して、デジタルマーケティングの戦略立案だけでなく、コンテンツマーケティングやコスプレイヤーを起用したコラボマーケティングなどを担当させてもらいました。コスプレイヤーの起用は『PUBG MOBILE』としては初めての取り組みでしたが、文化祭をコンセプトにセーラー服を着てもらうなどユーザーに楽しんでもらえそうな内容を企画。効果が期待できるのであれば積極的に新しいことに挑戦させてもらえる環境です。もちろん、全てのプロモーションの結果が想定通り上手くいくわけではありませんが、そこで得た改善点を次に生かせる環境があるのも、当社のよいところです。 ただ、『PUBG MOBILE』はデイリーでサービスを提供しているゲームなので、毎日、前日のユーザーを見ながらマーケティングの打ち手を変えていかなければなりません。そのため、昨日言っていたことが今日変わるなどということは日常茶飯事なので、変化にもタフに対応できる柔軟性や、変化を楽しんでしまえる素養が求められる仕事だなと感じています。
「小さく失敗」して、「次に繋げる」考えが浸透。だから挑戦できる
『PUBG MOBILE』のサービスや企業と企業を繋げる事業開発、ソーシング、オペレーションバックアップのサポート等幅広い業務に携わっていますが、入社以来、嬉しいこと、楽しいことをたくさん経験できています。例えば、事業開発のために訪れたお客様担当者が『PUBG』のプレイヤーで、「どうすれば今以上に面白くなるか」熱く語り合えたり、子供の頃から見ていた『ドラゴンボール』とのコラボに携われたり。子供のときに本気で“かめはめ波”を出そうとしていたので、本当に嬉しかったです。 KRAFTON JAPANに転職して、「これもいいな」と思ったことに、「小さく失敗する」という考え方です。成功するために頑張るのは当たり前ですが、いきなり大きな失敗をしてしまうと立ち直れなくなってしまうかもしれません。でも、小さな失敗であれば、「次はどうすればよいか」考えることができます。立ち直るのもそれほど難しくはないし、失敗から新たな発想を得ることだってあります。この考え方が浸透しているから、KRAFTONは挑戦し続けられるのだと思います。
