同じグループ会社のお客様と近い距離感で率直かつ活発なコミュニケーションができます!
大学卒業後に独立系SIerに入社し、商社やメーカー等の顧客に向けてSAP ERPによる基幹システムの開発・保守に従事しました。その中で、よりユーザーに近い距離での業務を通じて、グローバルな視点で活躍できるコンサルタントを目指そうと考え、それが叶えられそうな当社に転じることにしました。 現在は、お客様である三井金属グループ各社に対し、SAP S/4HANAのモジュール利用拡大を推進する取り組みに従事しております。中でも私は、原価計算機能の導入プロジェクトに参画しており、ロジスティクス側の在庫/購買管理モジュールを担当。お客様に対する要件定義のためのヒアリングから、カスタマイズ、操作教育や問い合わせ対応までの一連の工程をカバーしています。なお、三井金属グループには標準システムフローがあり、それをベースに導入していますが、お客様固有の業務要件についてはパラメータ設定や機能開発を行い、要望を実現していきます。お客様は同じグループ会社なので、非常に近い距離感で率直かつ活発なコミュニケーションができ、先方の業務やニーズを深いレベルで理解できるところに当社での仕事のやりがいを感じています。また、モジュール稼働後に業務効率化が実現し、お客様から直接感謝の言葉をもらえることも、大きなモチベーションになっています。 こうしたやりがいに加え、所属チーム全体で協働する意識を持ちながらグループに貢献するという一つの目的に向けて業務に取り組める環境も、魅力的に感じています。現在参画しているプロジェクトの社員メンバーは5名で、協力会社様からのメンバーも加わっています。私はサブリーダーとして、リーダーとメンバーの間を繋ぐ立場。双方にキャリアの差があっても、コミュニケーションが活性化するよう働き掛けることを心掛けています。具体的には、リモート環境が主体の中、コミュニケーションツールでメンバーの発言を促したり、相談に対するフォローを実施したりといったことをよく行っていますね。 今後の課題は、“グローバルな視点で活躍できるコンサルタント”に一皮むけるための語学力の向上に取り組みたい。将来的には海外拠点に対する導入案件に参画し、SAPコンサルタントとしてのスキル向上を目指したいと思っています。 そして、マネジメントスキルを上げ、プレイヤーからマネージャーへのステップアップを図りたいと考えています。 協働意識があり、積極的にコミュニケーションが取れるタイプの方に、是非加わっていただきたいと願っています。
働く環境として、時代の流れを早く捉える魅力を感じます!
当社の前は、SAPの導入サポートを手掛けるベンダー側の協力会社でコンサルタントを務めていました。常駐先の他社の人から「あなたならもっと大きなところでも活躍できると思う」と言われたので、チャレンジしてみようと思い立ちました。そうした中で見つかった当社を選んだという経緯です。その大きな理由としては、以前のようなベンダー側ではなく、ユーザー側に近いところで仕事をしたいとの考えがありました。ベンダー側の協力会社では、ユーザーの要件という決まったことしかやれませんでしたが、ユーザー側になれば自分達で要件を決められるからです。 当社では、実際にそのとおりの仕事ができています。現在は、精錬所のお客様に対してDXの一環としてのSAPの導入を手掛けていますが、サブリーダーという立場として、要件定義から自分が考えた提案を行い、お客様に納得していただき、提案どおりの実装が進むケースが非常に多いからです。お客様はグループ会社ということもあり、ダイレクトに折衝できダイレクトに認めてもらえる点が当社の魅力ですね。もっとも、現在のプロジェクトにおいてはこれから実装フェーズに入るので、それが完了し導入されてからが本番。実際に使われてどれだけ業務が効率化するかが問われるからです。引き続き、高い成果を目指して取り組んでいきます。 働く環境としての当社の魅力は、時代の流れを早く捉えているところ。例えば、当社はコロナ禍の前からリモートワークを取り入れていますが、コロナ禍となって即座に100%リモートにシフトしました。働く時間もコアタイムなしのフレックス制度を導入しています。また、給与面や福利厚生の充実ぶりも、働きがいがありますね。カルチャーとしては、個人のプライベートを重視する個人主義的なメンバーもいますが、ギスギスしていることはありません。 当面の目標は、リーダーになること。そのためには、さらに業務知識を付けると共に、業務をメンバーにもっと任せられるようになる必要があると自覚しています。自分でやった方が早いと思ってやってしまう限り、リーダーは遠いと思うからです。頑張ります。 そんな私が一緒に働きたいのは、コミュニケーションが取れる人。それさえできれば、何とでもなれると思っています。
家庭と仕事の両立がしやすい環境があります!
前職は、独立系SIerのエンジニアでした。ずっと一人現場で、自社の社員と一緒に仕事をする機会がありませんでした。担当の営業は色々動いてはくれましたが、「君の一存で決められるものではない」と。そこで、転職を決め、自社のメンバーと仕事ができる当社を選びました。以前、SAPのプログラミングを手掛けたことがあり、SAPに興味があったことも選社理由になりました。 入社後は4年間、ワークフローシステムの運用業務や、経費精算システムの刷新プロジェクトを経験し、2020年からSAPの業務を担当するようになりました。現在はDX推進チームの一員として、グループ各社に対するSAP S/4HANAの管理会計モジュールの導入に携わっています。前職でSAPに携わったときは、下流工程のプログラミングやテストが多く、業務に対する理解は浅かったと思います。現在はお客様に対するヒアリングや要件定義といった上流から携われているので、やりがいを感じています。 SAPに携われる面白さと共に、私は仕事仲間とコミュニケーションを取ることが大好きなので、それが実現できている現在の仕事に満足しています。コロナ禍となってしまってからはもっぱらオンラインでのコミュニケーションとなりましたが、コロナが落ち着いた状況では仲間と飲みに行く機会もつくり、会話を楽しんでいます。 当社はまた、フルリモートで働けることや、家賃補助等の福利厚生制度が充実しているところも魅力に感じています。 私は結婚したばかりで、当面は家庭と仕事の両立が個人的なテーマ。その点でも、当社はやりやすい環境があります。育児中の先輩社員は、18時に仕事を終えてお子さんを保育園に迎えに行ったり、お子さんの都合で休むこともありますが、そういったプライベートの事情を周囲が普通に受け入れるカルチャーがあるからです。ありがたいですね。 私がチームにお迎えしたい人は、一人黙々と仕事をするより、相手を気遣いながら一緒に仕事ができる人。是非、アクセスしてください!
DXの諸施策に幅広くタッチできるのが、当社の魅力です!
以前も、別の企業でSAP ERPの導入コンサルティングに携わっていました。ただ、その会社ではユーザーと直接話ができる機会がなく、そんな状態が3年は続くと言われたので、ユーザーとダイレクトに関われる会社に転職することにしました。そこで当社を選んだのは、前職でも当社のプロダクトであるSAP ERPのテンプレート製品の『リアルモデル』や、Excelシート/テキストファイルからSAP ERPにデータを登録するツールの『汎用バッチインプット』という製品を扱っていたからです。使い勝手が良くて、どんな会社なのか興味がありました。 入社後、SAP ERPの会計モジュールを担当し、グループ内外のユーザーの保守業務を手掛けています。主には問い合わせ対応で、そこから派生してシステムの改修や新規導入といった案件に繋がることもよくあります。改修等のプログラミングは、別のエンジニアに依頼するケースが多いですが、自分でやりたければやらせてもらえる環境があるのは、エンジニアにとっては魅力的だと思います。 また、SAP ERPだけでなく、『汎用バッチインプット』に連携してExcelのマクロに触れたり、RPAにもタッチすることができます。他社製品のAI OCRで帳票や請求書といった文書を自動的に読み取る仕組みづくりを手掛けていますが、こうしたDXの諸施策に幅広くタッチできるのも、当社の魅力ですね。 当社のお客様はグループ企業が多いですが、25年前からSAP ERPの導入に携わってきた歴史があるので、詳しい人が多いのです。「この会社はこういうことをやっているはずだから、ここは要注意」といったアドバイスがもらえます。したがって、一般的な企業を相手にする場合に比べて仕事のプロセスがとても速いですね。 社内の雰囲気としても、気軽に話し掛けられる親しみやすい人ばかり。かつ、聞いたことは的確に答えてくれるのです。前職では、リモート環境の中、聞きたいことを事前に整理してから打診しないといけない雰囲気があったので、大きな違いを感じています。 当社もリモートワークが定着していて、メンバーとのコミュニケーションはチャットやテレビ会議ツールがもっぱら。そういった環境に慣れていなくても、オンラインでも相談しやすい雰囲気があるので、安心して働けると思いますね。
