子育てしながらでも働きやすい環境を求め、ティラドコネクトに入社しました。
キャリアのスタートは、システムエンジニア。東北にある中小企業で5年間働いた後、タイに移住。タイ語を覚えて現地で働いていました。タイに住んだ10年間、色んな仕事をしましたが、一番長かったのは日系の損害保険会社の法人営業。タイに工場や支社を持つ日本のメーカーをクライアントに損害保険を販売していました。 2018年に帰国して、電磁波によって電気機器、電子機器が誤動作しないか確認するEMC試験のサービス会社に入社。家電製品等は発売前に、国際規格に準拠して電磁波の放出量を基準内に収める必要があり、認証を取得しないと発売できません。営業部に所属してメーカーを相手に、EMC認証の営業をしていました。 2年半、営業として働いたのですが、ちょうどコロナの影響もあり、会社も転換期をむかえており、自分のキャリアを見つめ直すように。新しい仕事へチャレンジしたいという気持ちを叶えるためと、子育てしながらでも働きやすい環境を求め、ティラドコネクトに入社しました。
ティラドコネクトでなら、子育てしながら働くために諦めなければならなかったことを、諦めずに済むのが嬉しいです。
前職のEMC試験サービス会社は、タイでの電磁波試験設備の案件や、タイでの認証取得の代行も業務の一環として手掛けていました。その関係で、得意のタイ語を生かす機会がありました。転職活動に当たっても、「タイ語」を使って働ける仕事に就きたいという気持ちがありました。しかし、子育てしながら働くには、タイ語を条件に入れると該当する企業が激減してしまいます。半ば諦めていたのですが、ティラドコネクトはタイに工場がある関係で、タイ語の資料等を読む機会があり、転職活動の希望が全て叶いました。 ティラドコネクトでは、生産管理プロジェクトのPMOをしています。開発の事務サポートがメインです。タイ工場へのシステム導入が進み、直近は、現地従業員に使ってもらうためのとりまとめを担当しています。リモートワークができるので、子育てしながら働く身としては、とてもありがたいです。タイ語を使って働く仕事は「出張」があるケースが大半で、子育てしながらでは難しい部分があります。ティラドコネクトでは、オンラインミーティングで対応できるので、自宅でタイ工場とコミュニケーションが取れます。子育てしながら働くために、諦めなければならなかったことを諦めずに済むのが嬉しいです。
もう少しフットワーク軽く働きたいと思い、宅配便事業等を手掛ける会社からベンチャーの製菓メーカーへ転職しました。
新卒で宅配便事業等を手掛ける会社に入社。広報で社内報を作っていました。その後、グループ会社へ出向となって、経営企画部でデータのとりまとめ等を手掛けておりました。 歴史が長く、大きな会社だったため、業務はマニュアルに従って処理する必要がありました。ひとつひとつを緻密に確認して進める仕事が多く、5年間働きましたが、もう少しフットワーク軽く働きたいと思い、ベンチャーの製菓メーカーへ転職しました。 転職したばかりの頃は、まだ創業数年目で、明確な部署わけもないような状況でした。他のメンバーと力を合わせて、店舗オペレーション・カスタマーサクセス・総務・採用から、店舗関連の請求書処理まで、あらゆる仕事をやりました。辞める頃には、店舗数も増え、かなりの規模の会社になっていました。
責任を持って自分から仕事を作る人材にとっては、とても働き心地の良い会社。やれる範囲が広く、やりがいを感じられます。
前職の仕事は楽しかったのですが、会社が大きくなる中で、会社が向かう先にギャップを感じ転職を考え始めました。ティラドコネクトに入社を決めたのは、自分の力を活かせる環境なのではないかと思ったから。面談の席で取締役から「好きにやって」と言われ、自分が求めている職場だと感じティラドコネクトに入りました。 ティラドコネクトは、まだメンバーが7名と少数精鋭の組織。メンバーは、全員仲がいいので和気あいあいと働いています。メンバーも会社も話を聞いてくれますし、裁量を与えてくれます。チャレンジに対して前向きな姿勢を示し、やりたいことに手を挙げれば、自分の業務がどんどん増えていきます。やれる範囲が広がり、やりがいを感じられます。 入社した時は、本当に何も決まっていない状態でした。自分で働きやすいようにツール選定から手掛けて、会社の諸制度を整備してきました。責任を持って自分から仕事を作る人材にとっては、とても働き心地の良い会社です。働き方に関してもまだメンバーが少ないから、色々融通が利きます。
