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リアルとデジタルを掛け合わせて日本全体の健康寿命の延伸を目指す

PR画像RIZAPテクノロジーズ株式会社 代表取締役 鈴木 隆之

当社「RIZAPテクノロジーズ株式会社」は、RIZAPグループのデジタル戦略子会社として2022年8月に設立された企業です。 RIZAPグループとして展開する下記3つの事業の「データ」や「DX化」を横断的かつ戦略的に推進するMISSIONを担っています。 ■CM”結果にコミット”でおなじみのパーソナルジムを始めとした「美容ヘルスケア事業」 ■どこか懐かしくてスタイリッシュな家電雑貨BRUNOなどを展開する「ライフスタイル事業」 ■湘南ベルマーレなどグループ間シナジー効果を支える機能会社群「インベストメント事業」 グループの持つメソッドおよびノウハウは最大の「資産」であることから、デジタルへの最適化を促進することで、市場における新たな価値の創造ならびに新たな収益基盤の構築を目指しています。 ▍RIZAPテクノロジーズが担うMISSION 「RIZAPテクノロジーズ株式会社」は7つの部門で構成されており、それぞれMISSIONがあります。 現在特に力を入れているのが、「”chocoZAP”などを中心とした自社プロダクトの開発」「グループ会社全体のIT/DX化推進」「グループ全体のデータ分析と統括」の3点です。 オンラインとオフラインを融合することによって、新しい価値提供を実現させるべく、スピーディーに推進しています。 ▍今後の展望 現在のMISSIONを安定的に推進させることで、「新たな市場へ展開し日本全体の健康寿命の延伸」を実現したいと考えています。 また日本だけではなく海外でも、健康のトータルケアをする企業として競合優位性は充分に発揮できると見据えているため、これからの成長はまさに無限大です。 まだまだ0→1フェーズの当社で、これからの挑戦を加速するプロフェッショナルな皆さんからの応募をお待ちしております。

「デジタルとリアルの両輪が強い」企業を目指す、プロダクト開発統括1部

PR画像DX推進本部 プロダクト開発統括1部 部長 佐藤 直之

▍RIZAPグループがDX化を目指す理由 実はボディメイクのイメージが強いRIZAPですが、まだまだ現場(リアル)の会社です。 弊社は多くのトレーナーを抱えていますが、皆魅力的な方でかつお客様に寄り添いも素晴らしく、子会社の商品についても魅力的な商品が多いです。そのため、リアルにはかなり強い会社だと思います。 しかし、デジタル領域・DX領域というのはまだすごく弱いと思うのですよ。それはなぜかというと、世の中的にもそうですけど、デジタル・DXの人材が今圧倒的に足りていないからなのです。私が昨年入社した際はエンジニアが私1人だったので、それでは、DXが中々上手くいかないですよね。 車を例に例えると、これまで片輪(リアルのみ)だったわけですよね。でもそこが両輪(リアルとデジタルの両方)になると、逆に他の会社は全然追いつけなくなると思いますよ。逆にデジタルのみの会社というと、リアルがすごく苦手だったりするのですよ。 けど今RIZAPはすごく本気でDXに取り組んでいて、この新会社も立ち上げてしまうくらい本気でやっているという。リアルに強い会社でこのDX組織を立ち上げて、社員数百名以上を目指して本気でやっている会社って中々ないと思います。 両輪が上手くバランス良く回るようになったら、たぶん他社は追いつくのが大変なんじゃないかな、と思いますよ。 ▍プロダクト開発統括1部が担っていること 24hジム、RIZAP LIVE、RIZAP事業のアプリの開発が主な業務です。またその他、システム開発の内製化を進めるために採用・教育に取り組んでいます。 1つ目の24hジムではお客様に入会から入館、運動how to、運動記録、解約されるまでの一連の手続きをアプリでできるサービスを提供しています。 2つ目のRIZAP LIVEではご自宅やジムで実際どうやって運動したら良いのかとか、食事生活、健康の生活習慣などをどう改善していったらいいか、ということをRIZAPのトレーナーさんがRIZAPのノウハウを伝授するオンラインの無料LIVE配信サービスです。 3つ目のRIZAPのボディメイクですが、お客様とトレーナーがコミュニケーションを取るためのアプリの改善やDX化をする、ということをしています。

グループのシナジーを生み出す要、プロダクト開発統括2部

PR画像DX推進本部 プロダクト開発統括2部 部長 永嶋 義憲

▍自社が抱える課題から見えたこれからのカタチ 大きな意味で言うと、グループ会社はたくさんあるのにグループシナジーというところがまだまだこれからだなというのを感じたので、どうやってグループでシナジーを生んでいくか、というところを早急にやらないといけないな、と思いました。 ▍プロダクト開発統括2部が担うMISSION 30社以上あるグループ会社全体のシステムのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していくのが大きなミッションです。 現在、具体的な主な業務としては、大きく3つ「グループ横断データベースの開発」と「RPAの導入」と「コールセンターのDX化」を行なっています。 1つ目の「グループ横断データベース」については、 現在グループ企業のデータは各社が個別に持っていて、RIZAPグループとしてのシナジーをなかなか生み出せていない状態なのですが、横断的にデータ分析をして、最終的に顧客のLTV(Life Time Value)をRIZAPグループとして上げていくということを目指して、まずは横断してデータ分析できる基盤というものを作ろうとしていて、各社の色々な担当者と話し合いをしながら、データ基盤を1から作っていくということをしています。 2つ目の「RPAの導入」ですが、 色々な部署に対してRPAの導入を実施しています。 RIZAPグループは先期までに業務を集約して、その中でベストな取り組みを「ベストプロセス」として構築しました。ただ、プロセスは統一されたのですが、それぞれにまだ人力でやっているところが多いので、そこに対してRPAで自動化していき、人の経験や勘に頼ったものやワーク作業を排除していっています。 3つ目の「コールセンターのDX化」については、 コールセンターにかかってくる電話の量が多かったり、電話応対時にはメモを取り、電話が終了した後、CRMシステムに手動で入力して情報を残していったりしています。 そこに対して、音声をリアルタイムでテキスト化したり、自動でCRM等への連携をしたりすることで、コールセンターの作業の効率化を進めています。 その他、「基幹システム統一化」の業務も実施してします。 グループ企業全体を見るとやらなければいけないことがまだまだあるので、自分で見つけて、提案して、企画から色々進めながらやっているという感じです。

RIZAPグループの羅針盤として成長を支える、データマネジメント部

PR画像DX推進本部 データマネジメント部 部長 五十嵐 康伸

▍データマネジメント部が担うMISSION 判断の速度を経営陣マネージャー陣に上げさせるというのが私たちの役割ですね。 私が考えるデータマネジメント部の提供価値は次のようになります。 RIZAPグループの戦略・戦術において、判断の確実性を高め(=不確実性を下げる)、判断の速度を上げ、納得感・共感を高めて、地図と羅針盤をデータに基づいて作成・提供し事業の連続的・非連続的成長を担う データマネジメント部は、戦国時代で言うと軍師が判断するための材料を作っている、という感じです。だから、データマネジメント部ではデータは出すけど判断してはダメなのですよ。一応解釈の一例として強くは言い過ぎない程度に推し案は出しますけど、あくまでそれは議論のたたき台なのです。当然それ以外の案が通る可能性もあります。 具体的な職務で言うと、データを分析するデータアナリストが色んなKPIを出していきます。それでデータアーキテクトが、データを出せるためのデータを揃えてきます。そしてデータガバナーが色々なサービスとか、様々な会社のデータのフォーマッティングとかルールを揃えます。 ▍取り扱うデータと関わる事業の多彩さ 現在10件ほどのプロジェクトを担当しています。既存事業に対しては、複数のサービスの裏にあるデータベースの統合、マーケットの理解を深化させるための顧客のセグメンテーション、広告費の予算を最適化するための効果測定、経営判断を支援するデータモニタリング環境の構築などです。 新規事業に対しては、KPI設計、ダッシュボード設計、カメラ等の計測機器の性能・費用選定、動画認識アルゴリズムの実現可能性検証などです。 当社のグループ会社はポディメイク事業、小売り事業、生活サービスと多彩な事業を展開しています。多数のグループ会社の様々な事業に対して0-1(ゼロイチ)で関われることが面白い点だと私は思っています。

DX領域における新規事業を中心とした企画を担うプロダクト企画統括部

PR画像取締役 DX推進副本部長兼プロダクト企画統括部部長 前田 壮人

▍プロダクト企画統括部が担うMISSION プロダクト企画統括部は、ビジョンの言語化や課題の抽出をするところから、課題に対するソリューションの企画提案および実行推進までをやる部門で、ソリューションの要求や要件定義からプロジェクト推進を担当しています。 またRIZAPのビジネス部門にはテクノロジーの知見が少ないメンバーも多く在籍しているので、彼らと開発部門のハブになるような存在です。 ▍多様なプロダクト、企画を推進する事業の要 chocoZAPはもちろん、それ以外にも様々なプロダクトおよび企画が進んでいます。 chocoZAPで言えば主にユーザーの継続率を引き上げるための施策を考えて、いろんな部分で実行しています。 アプリにおけるエンハンス開発や店内IoT化の推進、会員様向けのキャンペーン企画や様々なチャネルを使ったコミュニケーション配信、それから店舗運営を最適化するための社内システムなど、多岐に渡るプロジェクトが進行しています。 RIZAPにおいては、一昨年で10周年も迎え顧客向けのアプリケーションやトレーナー向けの業務システムの刷新プロジェクトを検討しています。 上述以外にも広告事業向けの配信システムの企画や医療事業においてはビジネスモデルの企画と推進など、新規事業系に関してもフェーズに合わせて必要な領域に入らせていただいています。 現在は事業・組織ともに成長が進んでおり、chocoZAPに関しては一定の組織が出来上がり、RIZAPにおいてもシステム企画の内製化に手をつけ始められているなど、第2創業期的なフェーズが始まっているように感じます。 グループ全体の情報インフラやデータマネジメントの整備、各種新規事業への踏み込み、グループ企業との取組なども今後は更に進めていきたいと考えています。

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