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Oplus 株式会社

【シフト管理をDX!】フリーミアムモデルのシフト・勤怠管理サービスを運営する若手中心の次世代スタートアップ企業『Oplus』

アパレルショップの元店長が作った、フリーミアムモデルのシフト・勤怠管理サービス

シフト・勤怠管理DXサービス『oplus』は、フリーミアムモデルのクラウドサービス。100ユーザーまで0円で利用可能なため、店舗単位でシフト管理サービスを気軽に導入できる。

クラウドサービスのため、PC・スマホからいつでも、どこでもシフトの提出・編集が可能。アカウントの情報は各デバイスで常に同期され、最新の情報をいつでも確認でき、シフト変更の連絡ミスも防げる。

各スタッフから提出されたシフト希望はシフト管理画面に自動転記され、紙やExcelで管理を行う際に起きるような転記ミスも発生しない。管理者は自由にシフト編集やヘルプ要請を出せる。確定後のシフトをスタッフが変更や削除できないロック機能もあり、出勤や休みの認識のズレといったヒューマンエラー防止にもなる。

「メッセージを一斉送信するメガホン機能で自動送信を活用すれば、シフト提出締切日に合わせてリマインドを送る等、シフト収集の連絡も自動化できます。有料モデルは、複数拠点管理や人件費計算等、より高機能。1ユーザー当たり月100円ですから、20名の店舗なら月額2,000円です。スマホ打刻や勤怠管理等の機能が付いたプランでも1ユーザーあたり月200円。さらに、1ユーザーあたり月300円プラスすれば、自動シフト作成機能も使えます」(代表取締役 CEO・杉原和樹氏)。

2019年に設立されたOplus株式会社は、2021年に有料プランを設定するまで、完全無料でサービス展開を進めていた。大手企業が展開するものも含めて、類似サービスがある中で、フリーミアムモデルにこだわったのには理由がある。

「同業他社が沢山いる中で、一番のライバルは『紙とExcel』だと思っています。どこの店舗も紙とExcelでシフト管理しており、それに慣れています。便利になる、効率が上がると言われても、紙とExcelで何とかなっている現状を、会社はお金を払ってまで改善しようとは思いません。無料で提供することで、導入障壁を少しでも下げたいと考えています。もう一点、SlackやTrello、SurveyMonkeyといった海外のイケてるSaaSはフリーミアムモデルです。日本のSaaSにもフリーミアムモデルを広めたいと考えています」(杉原氏)。

シフト・勤怠管理サービスは、ライバルも多い。その中で『oplus』が存在感を示すのは、杉原氏の経歴。アパレルショップで店長として活躍し、自らシフト作成で頭を悩ませた過去を持つ。

「シフト作成にまつわるペインを誰よりも分かっています。店長やシフト担当者は、シフト作成に多くの時間を費やしています。『oplus』を導入すれば、シフト作成の工数を大幅に削減できます。フリーミアムモデルなら、店長判断でツールを導入できる可能性もあって、シフト管理ツールの普及を加速させられます」(杉原氏)。

484806シフト・勤怠管理サービス『oplus(オプラス)』は、フリーミアムモデルのクラウドサービス。
490144100ユーザーまで0円で利用可能だから、店舗単位でシフト管理サービスを気軽に導入できる。
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カスタム開発にも対応!ユーザーの痒い所に手が届くサービス設計

杉原氏は、前職で自らがシフト作成で困っていたこともあって、シフト作成にまつわるペインが分かる。つまり、痒い所に手が届くサービス設計が可能ということだ。

クラウドサービスは、パッケージをユーザーが自由に使うタイプのプロダクト設計が大半。『oplus』もユーザー登録すれば誰でもすぐに利用できる。ただ、シフト管理は共通のルールが存在しないため、会社ごとに特別な事情を抱えていることも多い。そこで、同社ではカスタム開発で個別対応もしている。

「当社のセールスはソリューション提案型です。現状のシフト作成フローの見直しからご相談に乗ります。ヒアリングの結果、カスタム開発が必要ならご提案します。ユーザーインターフェースやシンプルな操作性にこだわっているため、クライアントの個別事情に合わせてSaaSを改良すると、多機能ですが複雑なサービスになってしまいます。シフト管理ツールの導入障壁を下げるには、シンプルがベストな選択肢です」(杉原氏)。

ユーザーサポートも手厚く、カスタマーサポート(CS)をおいて、ユーザーからの問い合わせに対応している。oplusで求人を募集しているセールスやカスタマーサクセスも、営業経験と過去に店長や店舗マネージャー等で培ったシフト作成の経験があれば、知見を活かせそうだ。

設立4期目にして1万社以上に導入されている『oplus』。フリーミアムモデルでさらにユーザーを増やし、加えて新機能や新サービスでシフト管理のDXを推し進めていく計画だ。

「シフト管理は一つのパーツでしかないと考えています。売上や在庫等の実績データと連携することで、本当の経営効率化が実現できます。例えば、シフト管理と売上データが連携すれば、繁忙期とそれ以外の時期のシフトを明確に分けられ、シフトの自動作成も正確になります。『oplus』でシフト管理しても、担当者が感覚でシフト作成していては、これまでと変わりません。定性的なシフト作成をデータドリブンにすることで、店舗運営は効率化されます」(杉原氏)。

店舗は顧客とダイレクトな接点がある重要なチャネル。コスト意識だけでシフトを組むのではなく、売上利益を最大化する「攻めのシフト」を作ることで、企業の業績アップに貢献できる。

「どの店でも店長が代わるとシフトの組み方が変わります。色んなシステムと連携することで、データドリブンなシフト作成が可能となります。自社開発やアライアンスでシフト管理ツールを活用して、よりリッチな体験や豊かな生活を実現する社会を作りたいと考えています」(杉原氏)。

488773設立4期目にして1万社以上に導入されており、今後はユーザー数アップと合わせて、新機能・新サービスの開発を通じて、シフト管理のDXを推し進めていく計画。
488771結果にこだわってスピーディーに働く。即実行、即改善が基本姿勢で、お客様にとっての最善を追求する。
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本質を突いた問題解決!スピードを重視する、スタートアップらしい企業カルチャー

Oplusは東京にオフィスを構えており、そこにセールスとCSのメンバーが集まって働いている。開発を担当するエンジニアは、フルリモートで全国から参画。なんと、CTOの大山剛史氏はサンフランシスコからエンジニアチームの指揮を執っている。

「私はエンジニアではないので、起業する際に『oplus』の開発を誰かに任せる必要がありました。そこで私は少年時代、ハワイに住んでいた時の幼馴染がサンフランシスコでエンジニアをしていたのを思い出し、サンフランシスコまでスカウトに行きました。『oplus』はCTOの大山を中心に開発されました。現在はフランスからインドネシアに移住したエンジニアと北海道と大阪に1名ずつ、そして東京にいる2名の合計6名で『oplus』を開発しています」(杉原氏)。

CTOの大山氏は日本国籍を有しているが、日本国内に住むエンジニアも含めて、そのほかのエンジニアは全員外国人だという。

「CTOをはじめメンバー全員フルリモートなので東京に住むエンジニアも、オフィスに出社することほぼありません。東京オフィスのメンバーが仕事で外国人エンジニアと一緒になることもほとんどなく、そもそも日本語を話せないエンジニアもいます。そのような環境でもコミュニケーションが取れるよう、月に1回“Game Night”というオンラインイベントを設けてゲームをしながら交流を深めています。SaaS業界で働きながら、英会話のスキルアップもしてみたいという方にもおすすめです。」(杉原氏)。

同社のカルチャーは、スタートアップらしく、結果にこだわってスピーディーに働く。即実行、即改善が基本姿勢で、お客様にとっての最善を追求する。

「何が正しいかは分かりませんから、全てを疑って勇気を持って決断して、まずは実行する。進む道が間違えていると気付けば、瞬時に改善する。長く働くのを正義とせず、結果を出せばプロセスは自由。ワークハード、プレイハードでフリータイムを大事にして、ワークライフバランスを充実させてほしいと願っています」(杉原氏)。

そして、クライアントの「求め」に「応える」のではなく、「答える」ことをミッションに掲げ、クライアントが本当に求めているものに「答える」サービス作りをするため、本質を突いた問題解決を心掛けている。

「クライアントと商談を進める中で、他社のサービスがベストな選択なら、迷わず他社のサービスを勧めるようにしています。理由はクライアントにとってそれが『ベスト』だからです。自分達のサービスが“イケてない”だけで、その理由を持ち帰ってサービスを改善する。その方が本質的です。クライアントにとってベストの選択ではない自社のサービスを売っても、売上は上がったとしてもミッションは達成できません」(杉原氏)。

同社は平均年齢20代後半と、若手が集まる組織。取締役の一人は28歳。入社して1年で役員になったという。若い人材が思い切り活躍できるフィールドがOplusにはある。

「スタートアップなのでポジションは作り放題です。メンバーには、新しいポジションをどんどん開拓してほしいです。メンバーの活躍に合わせてポジションを作ります。だから、仕事をどんどん創造してください。失敗しても会社の経験値として吸収すればOK。チャレンジしたいメンバーを大歓迎します!」(杉原氏)。

488770スタートアップらしい企業カルチャーを持ち、平均年齢20代後半の若手メンバー中心のフレッシュな組織。
488765メンバーの活躍に合わせてポジションを作れるので、仕事をどんどん創造してほしい。失敗しても会社の経験値として吸収すればOK。チャレンジしたいメンバーを大歓迎だ。
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企業情報

会社名 Oplus 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 310万円
設立年月 2019年10月
代表者氏名 代表取締役 杉原 和樹
事業内容 クラウド型シフト / 勤怠 / 有休 管理サービス「oplus」の開発・運営
従業員数 10人
本社所在地 〒150−0031
東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三ビル SLACK SHIBUYA 901号
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Oplus 株式会社資本金310万円設立年月日2019年10月従業員数10人

【シフト管理をDX!】フリーミアムモデルのシフト・勤怠管理サービスを運営する若手中心の次世代スタートアップ企業『Oplus』

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