研究者から、チームをつくるマネージャーへ
― なぜWorkXの正社員になられたのですか? 私が仕事を選ぶうえで大事にしているのは、①自分の力を出し切れること、②周りから感謝されること、③自分の取り組みが社会の役に立っている実感を持てることの3つです。この3つが同時に成り立つ環境はなかなかありません。 WorkXなら、顧客の経営に近いところでAIやデータの専門性を存分に活かせて、成果もすぐに返ってきます。しかもその積み重ねが、産業全体の生産性向上にもつながっています。そう感じられたことが、入社を決めた一番の理由です。 ― 現在、どのようなチーム・業務を管掌されていますか? AIとデータ分析を専門に扱う「LeanDataX」というチームでマネージャーを務めています。業務は大きく2つあり、一つ目は複数の顧客プロジェクトを並行して見ること、二つ目はは採用や育成の仕組みづくりなど、チームを大きくしていくための組織づくりを進めることです。今は人が急速に増えているフェーズなので、案件と組織づくりの両方を意識して時間を割いています。 ― マネージャーとして、チームづくりで大切にしていることは? 何より大切にしているのは、チームに一体感が生まれることです。 コンサルタントは一人ひとり違う顧客の、違うプロジェクトを担当しているので、 放っておくとお互いに何をしているか見えにくくなってしまいます 。特に人数が急速に増えている今のフェーズだからこそ、 意識的に一体感をつくるようにしています。 だから、週報でお互いの動きが見えるようにしたり、 メンバーとの1on1で状況を聞いたり、案件で得た学びをチームで共有したりしています。 地道ではありますが、こうした小さな積み重ねが一体感の醸成につながっていくと思っています。 ― 今後、どんなチーム・組織にしていきたいですか?また、どんな人と一緒に働きたいですか? メンバーが「このチームならきっとできる」と自然に思える組織にしたいです。 担当する案件は一人ひとり別々でも、いざというときにチームとして乗り越えられるという実感があるかどうかで、出せる成果は大きく変わってくると思っています。 WorkXにまだ仕組みが整っていないことを「足りない」ではなく「自分がつくれる」と感じられる人と、一緒に働きたいです。 仕組みができ上がっていない分、自分がやったことがそのままチームのやり方として根付いていく面白さがあります。その過程を楽しんでくれる人と、これからのチームをつくっていきたいですね。
AIとビジネスの「架け橋」になる
ー なぜWorkXで正社員になりましたか? 学生時代に起業したのがキャリアのスタートです。 その後は家業である葬儀屋の世界に飛び込んで現場を経験したり、 プロゲーマーとして活動したりしていました。 一見バラバラに見えるかもしれませんが、自分の中では全部繋がっていて、 プロゲーマー時代に培った「システムの仕組みを理解し、最短で攻略する」という 思考や、事業家としてカオスな状況でも主体的にプロジェクトを推進してきた経験を、コンサルタントとしてAI駆動開発の最前線でこそ活かしたいと思ったのが一番の理由です。 ー 現在はどのようなお仕事をされていますか? 主に大規模なエンタープライズ開発における、AIを活用した開発プロセスの構築と検証を担当しています。具体的にはクライアントの環境や制約に合わせたハーネス構築の支援をしています。また、クライアントのハーネス構築チームの技術レベルをあげるための教育やハンズオンなども実施しています。また、WorkX社内においてはAX推進室のリーダーを務めており、AIプロダクトやAXの方法論の開発をリードしています。 ー AI駆動開発を組織に定着させる上で、大切にしていることは? 何より「カルチャー」だと思っています。AI駆動開発が単なる効率化ではなく、開発者体験を劇的に良くする「ポジティブなもの」だという実感を、組織全体で共有することが欠かせません。 最初は誰でも、AIが思い通りの答えを出してくれなくて挫折しそうになります。だから私はあえてメンバーの横に座り、躓いた瞬間にすぐサポートするようにしています。まずは自分自身がAIを触り倒して価値を確信できる人を増やし、その人がまた別の人に広げていく。そんな「ポジティブな熱量の連鎖」を組織の中に作ることが、定着への一番の近道だと考えています。 ー 今後、どんな未来を実現していきたいですか? 生成AIによる文明の進歩は、もう止められない必然だと思っています。ただ、ただ導入するだけでは不十分で、各企業の複雑なビジネス文脈にAIを正しく「オンボーディング」させる必要があります。 私は、AIへの深い理解とビジネスへの理解を両立させ、その架け橋になることで社会実装を加速させたいです。やる気に溢れながらも程よい「ゆるさ」と信頼関係があるWorkXのチームと一緒に、これからも大きな価値を世の中に生み出していきたいですね。
WebマーケターからAI導入まで行う一気通貫のコンサルタントへ
― なぜWorkXの正社員になりましたか? 前職ではWebマーケターとして、データ基盤の整備やSEOメディアの 立ち上げ・運用に携わっていました。 運用案件に長く関わる中で、「決められた枠内だけでなく、上流の戦略立案からデータ分析、AI導入まで一気通貫で手掛けたい」という思いが強くなり、 転職を考えるようになったんです。 そんな中でWorkXを選んだ一番の決め手は、CAIO(最高AI責任者)である長谷川と面談した際に、圧倒的な専門性と、仕事に対する純粋で熱心な姿勢に強く惹かれたことです。 「この人のもとで成果を出したい」と直感しました。組織の規模感も、メンバーがやりたいことに寛容な文化も自分に合っていると感じました。 ― 入社後はどんな業務を担当していますか? 損害保険会社の保険料予測モデル構築を皮切りに、コールセンターへのAI導入支援など、幅広い案件に携わっています。 ― 社内の雰囲気について教えてください。 一言で言えば「非常に風通しが良く、やりたい人に任せる文化」です。 部署内は協力的で活気があり、お互いに素直な意見交換ができるんです。 実際、本部長や経営層とも直接議論できる機会がありますし、業務の範囲を超えて、自分が発案した社内プロジェクト(AIエージェントによるSEOメディアの自動化など)を推進できる裁量もあります。 ― 今後どんな人物と一緒に働きたいですか? 求めるとしたら「探求心」と「熱量」を持った方ですね。正解のないAI領域において、能動的にキャッチアップして手を動かせる姿勢と、変化を楽しみながら自分の市場価値を高めたいという強い思いがある方にとって、WorkXはきっと最高の環境になると思います。