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インフォサイエンス株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

16年連続国内シェアナンバー1!純国産の統合ログ管理ツール『Logstorage』

自社サービス製品あり
シェアトップクラス
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

インフォサイエンス株式会社が開発する『Logstorage(ログストレージ)』は、ログの収集・保管から、高度な分析、高速な検索まで提供する統合ログ管理ツール。

多くの企業が複数のアプリケーションや機器を使っており、それぞれに操作履歴とでもいうべき「ログ」がデータとして発生する。このログデータを収集して一元管理するためのツールが、統合ログ管理ツールだ。

ログを一元管理することで、アプリケーションや機器の起動・停止、エラー・障害の発生、利用者による操作、設定の変更、外部との通信等、稼働中に起こった出来事の内容を日時等と共に時系列に記録できる。稼働状況の確認や集計、不具合の原因調査等に活用される。

「会社のIT化が進んだことで、人々が行動すると何かしらのログが発生します。会社に出勤してカードキーを使って入室するとログが発生、デスクでパソコンを立ち上げるとログが発生、OA機器を操作すると必ずログデータが発生、といった具合に。当社の製品『Logstorage』は、会社のシステムやネットワーク内で発生するログを、収集して保存、分析するツールです」(開発責任者・児玉昭平氏)。

1995年に創業されたインフォサイエンスは、データセンターの運用等を手掛けていた。2001年にサーバやデータベースを効率的に運用するツールとしてログの一元管理を可能にするツールを自社開発。翌年に販売を開始した。転機となった2004年、大手企業が相次いで大規模な情報漏洩を引き起こし、セキュリティの観点から統合ログ管理が注目を浴びた。

「当時、純国産の統合ログ管理ツールが『Logstorage』しかなかったこともあって、多くの引き合いがありました。『統合ログ管理』という言葉も当社が使い始めました。大手ベンダーとのパートナーシップも次々と決まり、『Logstorage』は国内シェアナンバー1の統合ログ管理ツールとなりました。2022年まで15年間、国内のトップシェアを維持しています」(児玉氏)。

インフォサイエンスの『Logstorage』が、長年にわたってトップシェアの座にいるのは、純国産故の手厚いサポートだけでなく、技術力の高さがある。

「ログを溜める部分にこだわりを持っています。一般的なデータベースはログ保存に向いていません。ログデータは毎秒数千件規模のデータを書き込むため、一般的なデータベースでは追い付かないからです。ログ保存に特化したデータベースを開発し、データ圧縮の技術にも自信があります」(児玉氏)。

そもそも、ログデータはシステムや機器によって発生するデータの形式が異なる。データ形式を揃えて可読性のあるログデータにするにも高い技術力を要する。

「内部統制報告制度(J-SOX)が日本でも導入され、企業は内部統制の一環でログデータの保存を義務付けられています。対応するアプリや機器が400種を超える『Logstorage』を使えば、異なるアプリや機器からのログを整理して保存することができます」(児玉氏)。

統合ログ管理ツール市場で圧倒的なシェアを持つ『Logstorage』から、純国産SIEM製品『Logstorage-X/SIEM』が生まれた。SIEMとは、セキュリティ機器やネットワーク機器等からログを集めて一元管理し、インシデントを自動的に発見するためのソリューションを指す。

「スイッチ・ルーター・ファイアウォール・IPS/IDS等からログを収集し、相関分析を自動で行いセキュリティインシデントを発見するソリューションであるSIEMを、当社でも開発しました。開発は一度終わったのですが、直近、SIEMへの注目が高まるのに合わせて、純国産のSIEMである当社の製品にも、非常に多くの引き合いを頂いています。それに応える形で、『Logstorage-X/SIEM』の開発を再開させることになりました」(児玉氏)。

インフォサイエンスがエンジニアの増員に踏み切った背景には、『Logstorage-X/SIEM』の開発再開のほかにも理由がある。その一つが、『Logstorage』のリニューアルだ。

「開発から20年が経過し、ユーザーニーズに合わせて機能追加や改良を続けてきました。しかし、開発当初とは社会の状況が変わり、BtoBの管理ツールとはいえ、これからはユーザーインターフェースを意識した使い勝手を追求する必要があります。そのために、大幅なリニューアルを計画しています。クラウドサービス化等、最新技術を駆使して、より使いやすいツールへと進化させます」(児玉氏)。

さらに、今回募集エンジニアには、『Logstorage』の新しい活用方法を提案してくれることを期待していると児玉氏は続ける。

「統合ログ管理ツールの技術が『SIEM』を生み出したように、ログデータの新しい活用方法を探っていきたいと考えています。コロナ禍でリモートワークが普及して、ログによる勤怠管理のニーズもあるように、ログデータの活用には大きな可能性が眠っていると考えています。他社で培った経験を生かして、ログデータの新しい活用方法を提案してくれるような、積極性を持ったエンジニアと働きたいです」(児玉氏)。

インフォサイエンスのサービスはどれもBtoBだが、直販体制を採らずSIerとのパートナーシップを採用している。大手ベンダーをはじめとする多くのSIerが同社の製品をエンドユーザーに導入し、インフォサイエンスでは開発と保守に専念している。

「エンドユーザーからライセンス料を頂戴するビジネスモデルのおかげで、基本的に売上は右肩上がりで、経営は安定しています。これまでに4,800社への導入実績があります。運用やトラブル対応はSIerが担当しますが、SIerで対応できないトラブル等は、当社のサポート部署が対応します」(児玉氏)。

ストック型のビジネスモデルで、経営は安定している。田町に本社やデータセンターが入居する自社ビルを持っており、財務状態も健全。エンジニアが腰を落ち着けて働くのに適した環境が整っている。

「社員は100名ですが、開発エンジニアは20名程度です。SESでエンジニアをしていたメンバー等、バックボーンは様々。中途入社でもすぐに馴染むことができると思います。残業が少なく、月平均5時間程度。ライフワークバランスを重視して働きたいエンジニアにとっても、働きやすい環境です。昇給率も約7%と他社に比べて高いこともあり、長く働く社員が多いのも特徴です」(児玉氏)。

安定した経営基盤を保ちながら、会社の未来への投資も怠らない。メンバーシップマネジメントを通した社会貢献を目指し、新たなメンバーシップマネジメントを必要とする全ての個人やスタートアップの企業のためのツールを開発中だ。

「DXプラットフォーム『Jimzen(ジムゼン)』は、エンタープライズクラスの高度な機能とサービスを備えたメンバーシップマネジメントツール。スポーツジムやファンクラブ、草野球のチーム等、会員名簿を使う場面でのDXが進んでいないことに着目し、デジタル会員名簿をハブにして該当する会員にのみダイレクトメールを送れたり、会員向けのオンラインショップを開設したりできる機能を搭載した、新しいメンバーシップマネジメントが可能となります」(児玉氏)。

安定した経営基盤の上で、新しい技術にもチャレンジできるインフォサイエンス。開発チームは風通しのいい組織で、アイデアを実現するチャンスもある。

「アプリケーションの開発経験があれば、ログ管理やセキュリティに関する知識は必要ありません。入社後にキャッチアップしてください。技術が好きで真面目なエンジニアが集まる、穏やかで温かみのあるチームです。長い目で見て当社でキャリアを築いてくれるエンジニアを求めています!」(児玉氏)。

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企業情報

会社名

インフォサイエンス株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > 通信キャリア・データセンター・ISP

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、自社サービス製品あり、シェアトップクラス、残業少なめ
資本金

1億円

設立年月

1995年10月

代表者氏名

代表取締役社長 宮 紀雄

事業内容

~誰もやったことのないコトを。~
新たな価値と喜びを市場に創り出すために、情報セキュリティからクラウドサービスまで幅広い分野で、「誰もやったことのないコト」に社員一人ひとりがチャレンジし続けています。
インフォサイエンスで本当のモノづくりを体感していただければと思います。

■会社設立の背景
1995年、システム運用サービスを提供する会社としてインフォサイエンスを設立しました。
その後、受託システム開発やメールフィルタリングサービスの提供を経て、『Logstorage』をリリースしました。

■Logstorageについて
企業を構成する様々な情報システムから出力される"ログ"は、情報漏えいなどのセキュリティインシデント発生時の被害拡大防止、経路特定などに使える重要な記録です。
『Logstorage』は、問題が発生していない平常時から大量のログデータを収集・保管し、分析を可能にするシステムです。

100%自社開発のソフトウェア・パッケージ商品である『Logstorage』は、統合ログ管理ツール市場において15年連続でシェアNo.1を獲得しており、中央省庁・都市銀行・グローバルなメーカーを始めとして、業種・規模を問わず4,400社以上でご利用いただいております。

しかし、世界では2兆円のシェアを占めている統合ログ管理ツールも、日本の市場では70億円に留まっています。
まだまだ成長の可能性を秘めている業界で、あなたのスキルを活かしてみませんか?

■Jimzenについて
また、創業時より自社データセンターを保持・運用しており、そのデータ・サービスマネジメント事業のノウハウを生かしながら、革新的なコンセプトを誇るメンバーシップマネジメントDXプラットフォーム『Jimzen』を間もなくリリースしようとしております。

株式公開(証券取引所)

従業員数

100人

本社住所

東京都港区芝浦2-4-1 インフォサイエンスビル

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