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組織も事業も、たくさん成長の余地のあることに楽しみを見いだせる人にはうってつけの会社です!

PR画像執行役員 杉本 豊氏 2021年2月入社

エンターテインメントの世界が好きで、まず広告代理店で営業やエンタメ系企画などを担当、 SNS運営会社ではゲーム会社とのアライ アンスやコンサルティングを手掛けました。 そして、ECサービス等を手掛ける会社でコンシューマーゲームのバイヤーを務め、 モバイルメッセンジャーアプリ等を手掛ける会社ではスタンプのIPホルダーとのアライアンスや着せかえ事業責任者、付随する新規事業の立ち上げ等を担いました。 その後、エンターテイメント軸ではない数社のベンチャーで事業責任者や組織マネジメントに従事した後、直近でジョインした会社は文化にズレが生じたことを良い機会ととらえ再度エンタメの世界に戻りつつ、事業と組織双方に課題があるエンタメ系ベンチャーを探していたところ、当社が見つかったという経緯です。 当社では、事業全般を責任者として統括しているほか、ミッション・ビジョン・バリューの再設計や人事評価制度の構築等 を経営チームの一員として手掛けています。 当社のビジネスは、特にメタバースにおいては誰も正解を知らない世界でいかに正解を見 つけるかに面白さを感じています。 当社の場合は、未開のメタバース市場へバーチャルライブという武器を持って、挑戦できるという強みがあると思います。手前味噌ですが当社のバーチャルライブのクオリティーは今まで培ってきた技術と経験により、非常に高いレベルで開催されています。これはメタバースへ多くのお客様が興味を持っていただける強いきっかけとなりえると考えています。 一方、課題も山積です。 より多くのアーティスト様や版元様にバーチャルライブへご参画いただくためにも、一歩一歩実績を積み重ねていくことなども地道に取り組んでいきます。 メタバースも、優秀なエンジニア達の働きで短期間でも、しっかりとプロダクトをリリースし、検証し、お客様との期待値とプロダクトをそろえていくといったサイクルが回り始めたと感じています。 また、組織面では決して楽ではないベンチャーだからこそ、「怒鳴ったらクビ」という不文律などもあり、心理的安全性 のある風土づくりを目指しています。例えば、「メンバーの考え方や背景を知る腹割会」「チームビルディング」等。また、正解がわからない市場へ挑戦していくためには、自ら考え自律的に仕事へ取り組む必要があります。ここで重要なのは個々人のモラルであり、発想は子供のように自由でも行動は当たり前のことを守る大人の組織であることも重要と考えています。そんな当社には、お客様の幸せだけでなく、自分の幸せも大切に考えることを是とする文化を育てていっています。たくさん大変なことや思い通りにならないこともありますが、自分が目指していることと当社のビジネスをマージでき、利他のみならず利己も考え、タフに取り組んでいけるような方にとっては成長できる職場かと思います。少しでも興味を持ってもらえたら是非アクセスしてください!

新しい世界を工夫しながらつくっていけるところに面白さを感じています!

PR画像クライアントエンジニア 大柿 高志氏 2019年8月入社

当社の前は、大手事務機・光学機器メーカーで360度カメラの開発を手がけていました。VRChatが登場した際に興味をもってやり始めたのが、メタバースにのめりこむきっかけです。当時も360度カメラのコンテンツを展示する場としてVRChatを利用できないかなど試行錯誤していました。ただ、あくまでカメラメーカーですので、当時の会社で本格的にメタバース的なサービスを作ろうとするのは難しいと感じ、転職したという経緯です。 現在はメタバースのクライアントエンジニアを担当しています。新しい世界を工夫しながらつくっていけるところに面白さを感じています。「もっとこうした方が面白いのでは」と企画段階から意見を出すなど、UI・UXに関わるようなところまで関われるのもベンチャーならではです。最先端の領域であるメタバースやVRは技術的な制約が多く、その開発自体にチャレンジングな要素があります。そんな中でちょっとした工夫で大きく体験を変えることができるのも、この世界の魅力。例えば、バーチャルライブでは演者が観客の隣に来て一緒にステージを応援するといった演出をしていますが、技術的には大したことないものでも、アイデア次第で現実世界ではありえないような体験を自由につくり、楽しんでもらうことができます。 当面の課題は、エンドユーザーに恒常的に楽しんでもらえるようなコンテンツを充実させること。現在はバーチャルライブに来た後で離脱するユーザーが少なくありませんが、ライブ後もメタバース内を回って楽しみ続けてもらえるよう、取り組んでいきたいと思っています。 当社に入社して感じているカルチャーの魅力は、スピード感。前職では、上司の指示で1~2ヵ月かけた仕事が、上司の上司の一言でひっくり返るといったこともあり、自分の仕事がユーザーに届きにくい状況がありました。その点、当社は社長や経営との距離も近く、相談しやすい雰囲気もあって、意思決定が迅速に進んですぐにユーザーまで届くので、仕事の手ごたえを得やすいと感じます。社員同士もチャットツール等を活用しながらフランクにコミュニケーションしていますね。何か問題が起きても、ちゃんと問題解決に焦点が当たっていて本人を責めるといった場面がないのも、すごくいい文化だと思います。 メタバースもバーチャルライブも、一人ではつくれない大きなプロジェクトです。協調性があると共に、自ら考えて行動できる方に加わってほしいですね。

主役づくりそのものからライブ制作に関われるところに大きなやりがいを感じています!

PR画像3Dデザイナー 三谷 祥也氏 2022年4月入社

1992年に大手アーケードゲーム会社に入社して以来30年間、デジタル系エンターテインメントの世界でデザイナーとして働いてきました。当初はドットからスタートして2D、3Dと技術の進化に従い、主にゲームや遊技機の液晶画面等を手掛けてきました。当社は、知人であった社員の紹介で2021年8月から業務委託として入り、この4月に正社員に。私としては、VRという旬のジャンルを手掛けられると共に、エンジニア等との意見交換が活発な雰囲気に引かれたことで、社員を希望した次第です。 現在、3Dデザイナーは全部で3名なので、メタバースもバーチャルライブもほぼ全ての案件に携わっています。バーチャルライブでは、主役のVTuberのキャラクターを当社のシステムで効果的に表現するために手を加えるのですが、主役づくりそのものからライブ制作に関われるところに大きなやりがいを感じています。また、メタバースでは仮想空間という新しい世界で楽しんでもらうための舞台装置をつくることに面白さがありますね。 私はデザインチームのリーダーでもありますが、メンバーに業務を指示する場合は、その内容をできるだけ明確にするよう心掛けています。また、気持ちよく仕事してもらえるように、できるだけ柔らかい空気感を醸すようにも配慮しています。それが、長年の経験で培ったベストの方法だと信じているからです。 当社の働き方は、申請すれば自宅等でのリモートワークも可能ですが、ひざ詰めで仕事するためにオフィスに来る人が多いですね。その流れで一緒に食事をする機会も多く、社員間の関係性は良好だと思います。 デザインの作業は地味にコツコツ行う時間が多いですが、それだけでなく、組織の拡大発展に貢献することにも時間を使いたいと思っています。みんなが気持ちよく仕事できる環境づくりもそうですし、若いメンバーを採用して育成することもそうです。この世界は人材不足なので、自分のようなベテランが新人育成を積極的に担うべきと考えています。 そこでお迎えしたいのは、仕事を選り好みしない人。この世界は数年ごとに新しい技術的な波が来るので、柔軟に対応する必要があるからです。一方で、地味にコツコツ続けることも疎かにしない。そんな方に是非加わってほしいと願っています。

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