転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像

株式会社manabo

  • IT/Web・通信・インターネット系

スポット指導アプリ『manabo』で、日本の教育を変える!駿台グループのEdTechカンパニー

自社サービス製品あり

企業について

株式会社manaboは、難関大学合格者数トップクラスの実績を誇る「駿台予備学校」が中核の駿台グループに属する、EdTechカンパニーである。

JR水道橋駅からほど近い場所にオフィスを構える同社は、さらなる飛躍を目指し、2022年4月1日付で社名をSATT AIラボ株式会社から「株式会社manabo」に変更したばかり。第二創業期ともいえる今、教育で日本を支えるという重要かつやりがいのある仕事に挑戦したい向きにおすすめの舞台なのだ。

同社の主力プロダクトは、社名にもなっている『manabo』。
これは「スマホ家庭教師アプリ」で、24時間365日、能力の高い講師から直接個別指導が受けられる便利なもの。しかも、アプリ特有の仕組みとなっている。テキストに合わせた授業を受けるのではなく、自分で勉強している最中、解き方が分からない問題に出くわした時に、スマホのカメラで問題を撮影。データを送信するだけで、チャットや通話で指導を受けられる、というものなのだ。画面をホワイトボードのように使いながら分かりやすく指導してくれるため、学生達からの評判も良好。一般的なスマホ、タブレットを使い、特別な端末が必要ないのも便利なポイントだ。現在、駿台グループの予備校・塾等に通う生徒向けのサービスとして広まっており、年間12万問もの質問・指導が行われているという。

「『manabo』は、駿台予備学校の差別化に有用なツールとして、開発・改良を進めてきました。特に昨今のコロナ禍においては、講師と会ってから指導を仰ぐことがしにくくなったこともあり、気軽に個別指導を受けられる『manabo』が大活躍。生徒の立場はもちろん、どこからでも教えられると、講師側からも好評を得ました」(取締役 横山賢氏)。

『manabo』のプロダクトとしての最大の強みは「回答する講師達の質」。東大、早慶、その他国公立、医大の現役大学生をメインとする非常に質の高い講師から指導を受けられる点にある。その数、4,000人以上。講師にも評価や得意科目等のデータが付いているので、生徒はそれを見て好きな講師を選ぶことができるのだ。

「難関合格者の多い駿台予備学校がグループ内にあることで、質の高い講師を確保しやすい。これも、『manabo』の大きなセールスポイントなんです」(横山氏)。

『manabo』は今、運営会社の社名変更に併せて新たな動きを見せている。
その一つが、複雑化したシステムの大幅リニューアルである。

2012年にスタートした『manabo』は、元々「株式会社マナボ」というベンチャーが作ったサービスであった。2018年に駿台グループのエスエイティーティー株式会社が全株を取得して傘下に収め、グループ入り。サービス開始当初はBtoC展開が中心で、直接生徒(保護者)と契約する形が多かった。駿台グループに入った後は、駿台予備学校の生徒に配布されるタブレットにインストールされて、主に駿台グループ内の利用者を増やしてきた。そうした中で、幾度にもわたるシステム改修・改良の結果、建て増しを重ねたビルのように、システムの構造も複雑化してしまったのだ。

「駿台グループには『日本の教育を先んじて変える』という気風があります。その中で、昔からICTにも注力してきました。マナボをグループ傘下に収めたのもそうした方針あってのこと。コロナ禍による影響もそうですし、よく言われる都心と地方との教育レベル格差を解消するためにも、さらにオンラインサービスを拡充していく必要があると考えます。そこで、『manabo』もさらなる成長のためシステムのリニューアルを進め、駿台グループ外の学校や塾へもサービスを提供してまいります」(横山氏)。

学校や塾に『manabo』を一括で導入してもらうことで、生徒の学習効率を高めるだけではなく、教師・講師の対応に余裕を持たせることもできる等、メリットは多い。実際、既に多数の学校・塾から引き合いがあるという。

「スマホによる学習ツールは他にも沢山ありますが、『manabo』は、人が人に教えるもの。駿台グループがこだわってきた『愛情教育』という本質からブレることなく、日本全国の生徒達により良い学びを提供することができます。今後さらに機能面、運営面を改良し、全国の教育現場を『manabo』で埋め尽くすくらいの広がりを目指します。直近では、toB領域で500社の契約を目指し、その後中長期的にはtoC市場への展開や、海外市場へのチャレンジも狙っていきたいと考えています」(横山氏)。

では、働く場としてのmanaboについても見ていこう。
同社は現在、20名ほどが在籍しているが、うち四人は九州在住。仕事上の裁量は個々のメンバーに与えられており、東京のオフィスに出社するメンバーもいるが、完全リモートで働くメンバーも多い。

「当社は、能力中心、完全成果主義を取っています。働き方、仕事の進め方は当人に任されていますので、自由にできます。若い方でも活躍できますし、尖りたいタイプの人にはいくらでも尖っていただけます。技術的なトライも積極的に応援します。『manabo』以外のプロダクト、例えば駿台グループで使う映像配信のシステムも当社で作っているのですが、こうした別のプロダクトへの挑戦も可能です。一方で、ベンチャー気質を持ちながらも、駿台グループというしっかりとした経営基盤を持つことも当社の自慢です。現状ユーザーの8割は駿台関連ですし、安定した収益を上げながら新たなチャレンジができます」(横山氏)。

チャレンジを何よりも重視し、考えるよりも「まずやってみよう」というトライアンドエラーを尊ぶ等、未だにベンチャーとしての雰囲気を色濃く残す同社。さらに言えば、ここに集うメンバーも多様性のかたまりであり、個性的な人物でも決して浮くことはない。その分、当然ながら自分の力で仕事を進めることのできないタイプは続かないだろう。

「教育は、世の中を変革していくための根本となるもの。駿台グループの掲げる『愛情教育』を基本として『人の育成』に関われる上に、最先端のテクノロジーを取り入れてプロダクトを発展させるという、非常にやりがいのある仕事です。manaboで、日本のそして世界の教育を変革し、人をつくる重要な仕事に携わっていただきたいと思います」(横山氏)。

募集している求人

営業職の求人(1件)


クリエイティブ職(Web)の求人(1件)


エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(1件)

求職者の声

企業情報

会社名

株式会社manabo

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > モバイル/アプリサービス

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
自社サービス製品あり
資本金

900万円

設立年月

2012年04月

代表者氏名

代表取締役 山畔 清明

事業内容

スポット指導アプリ「manabo」の開発、運用

株式公開(証券取引所)

従業員数

20人

本社住所

東京都千代田区神田三崎町1-3-12 水道橋ビル5階

この企業と同じ業界の企業

画像なし
TFHD digital 株式会社
東急不動産ホールディングスのデジタルカンパニー
無料登録して話を聞いてみたい
👋
株式会社manaboに興味を持ったら、まずは一度気軽に話を聞いてみませんか?
無料登録して話を聞いてみたい
掲載をお考えの企業様
IT転職に強い求人サイト Green
Copyright© Atrae, Inc. All Right Reserved.