全くゲームの世界を知らずに「面白そう」と飛び込んだこの業界。eスポーツの社会的地位を高め、大きな仕事にチャレンジできる最高の職場です。
前職まではレコード会社で働いていて、メディア向けの宣伝や音楽ソフトの販促を担当していました。これまで音楽業界に長くいたので、そろそろ何か新しいことにチャレンジしたいと考えていたときに見つけたのがREJECTの求人でした。私自身はゲームについての知識は全くありませんでしたが、裏方家業も好きですし、面白そうという直感で入社を決めました。 現在は広報を担当していて、プレスリリース作成や取材等のメディア対応はもちろんのこと、SNSの運営やWEBの更新など広範囲にわたります。 仕事上で大変だなと感じるのは、業界自体が成長途上で、様々なものが構築途中であること。例えば、結構大きな大会でも直前まで詳細が分からなかったり、いきなり大きな発表があったり、こちら側にも臨機応変さが必要ですね。 今後は、eスポーツがリアルスポーツ同様に認知され、チームや選手の社会的地位が高まるよう活動をしていきたいと思っています。eスポーツという言葉自体は知っていても、まだまだ中身までは知られていませんから。
eスポーツ業界を「産業化」し、若者が夢を持って目指せる世界にしていきます。時には有名インフルエンサーとも仕事ができます。
以前は大手消費財メーカーで営業をしていましたが、トレンドに触れられるような業界、かつスタートアップに転職したいと考えていたところ、当社に出会って入社しました。eスポーツ市場の盛り上がりは知っていましたし、私自身は大学時代まで野球に打ち込みプロを目指していたこともあって、プロスポーツチームの運営やアスリートの支援にも興味があったことが転職の決め手でした。 今はスポンサー営業を担当しています。新規スポンサーの獲得はもちろんのこと、既存スポンサー各社との連携を深める役割です。eスポーツはゲームファンだけにとどまらず、Z世代全般に影響を及ぼすものになってきています。当社のスポンサーにもかなり広いジャンルの企業が名を連ねてくださっていますし、テレビやWEBをはじめとするメディアで取り上げられる機会も増えています。 業界自体が急速に伸びていることを実感できますし、挑戦しがいのある仕事です。近い将来、当社がeスポーツ専業企業の第一号として上場し、ゲームに本気で取り組む人がeスポーツ業界を目指したくなるような世界を実現したいと思っています。
