提案は何でも真摯に受け止めてくれる社風。意見は言わなければ損
前職では、プレイング・マネージャーとして他プロジェクトの部下も抱えながら、自分のプロジェクトも手掛けていました。そのため、日々の業務に追われマネジメントとしては全体を見ておらず、他の面倒を見切れていない歯がゆさがありました。何より、前向きにチャレンジする時間の確保がなかなか難しい状況もあり、新たなプロジェクトを企画しても、十分な検討時間を確保できず精度の高い有効な提案が出来ていませんでした。このままではこれ以上自分が望むキャリアを積めないと考えて、転職を決めました。 当社の決め手は、社風です。入社するまでに何度も面談し、真摯に意見を受け止めてくれることを実感しました。実際、意見がどんどん言えて、ちょっとした思い付きの提案でも、一旦は事業になるか考えてもらえます。実は、既に自分発信で動き出しているプロジェクトがあります。当社では、意見は言わなければ損だと思いますよ。
技術者がいかに自由で、パフォーマンスを発揮できるかが大前提
社内の風通しを良くするため、あえてフラットな組織を目指しています。その根底には、入社年次にかかわらず、技術者は「技術」で評価されるべき、という考えがあるからです。時には、自由奔放な意見も飛び交いますが、それも良しとする度量の広さが当社にはありますね。 ワーク・ライフ・バランスも重視していますが、それも技術者が最大限にパフォーマンスを発揮するために、という大前提があります。肉体労働だと、働き続けると身体が持たない、と誰でも容易にイメージできると思いますが、それは頭脳労働でも同じこと。適度にリフレッシュすることが、より良い成果に繋がると思います。 そのために、有給休暇をどう使うか、プライベート時間をどう確保するか、といったことまで含めて、自由にスケジュールを組み立ててほしいと思います。もちろん、その実現のため、会社も全力でバックアップします。