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プロダクトマネジメント支援領域でグローバルに挑戦できるチーム・プロダクト

PR画像CEO 財部 優一

大学を卒業後、Fintechスタートアップに入社し、創業期からIPOまでの5年間の急成長を経験しました。その間、ビジネスサイドと開発チーム間が分断され、プロダクトマネジメント体制が不十分であるとの問題意識を持ったのです。そこで、プロダクトマネジメントを支援する領域での起業を決めました。 その後、1年間のフリーランス期間を経て、COOの相羽とCTOの荒井と共に2020年2月に当社を創業しました。相羽と荒井の二人も、全く領域が異なる会社でそれぞれプロダクト開発に関わり、私と同様の問題意識を持っていたので、この三人でならば緊密にビジネスを展開していけると確信しました。実際に、シードラウンドでVC1社と8名の素晴らしいエンジェルの方々から支援と期待をいただくことができました。 今、世の中ではSaaSやサブスク領域が急激に伸びていますが、いずれにおいてもユーザーの声を捉えてプロダクト/サービス開発に持続的に反映させていく必要があります。当社が提供する『Flyle』は、こうしたプロダクトマネジメント自体を良くしていくSaaSですが、このマーケットはグローバルで急速に立ち上がっているプロセスにあり、まだガリバーは存在していません。当社が世界一を取るチャンスは十分あると自負しており、今後チャレンジを進めていきます。 そのためにも、“Our Value”の1番目に「ユーザーの理想に、活路を見出す」と掲げているとおり、『Flyle』に関わるPMや開発、CS等あらゆる職種が緊密に連携し、価値あるプロダクトづくりを実現できる風土を築いていきたいと思っています。その具体策の一環として、当社では毎日の朝会でユーザーの声を確認しその場でディスカッションしています。マネジメントポリシーとしては、ユーザーのニーズに素直に向き合えるために、余計な忖度やバイアスを不要にすべく、オープンでフラットなカルチャーをつくりたいです。 『Flyle』を送り出す身として、ユーザー志向の強い方にジョインしてほしいと思っています。組織を構築していく中で、能動的・主体的に動ける人にとってはエキサイティングに働ける環境があると自負しています!

顧客のニーズに向き合う組織で、プロダクト開発にフォーカスする

PR画像エンジニア 山下 裕一朗

以前は大手システムベンダーで、エンジニアとして超大規模の基幹システム開発プロジェクトや新規事業開発に従事していました。大学の先輩である当社CEOの財部が当社を創業するに当たり、声を掛けてもらえたことを機に入社を決めました。理由としては、元々スタートアップを経験したいとの思いがあったこと、当時27歳でまだチャレンジできると思ったこと、そして財部の人柄が信頼できるといったことが挙げられます。財部の、前々職で5人目のメンバーとして創業期から上場まで執行役員として関わったという実績も、他のスタートアップより魅力に感じました。 入社以来、フルスタックエンジニアとして『Flyle』の開発に全面的に携わっています。組織全体で決めたロードマップに従って開発を進めますが、優先度の高い機能を開発し、ユーザーに対する価値を確認できれば次の機能を開発するという流れです。 最も重要なのはユーザーに価値を感じてもらうことですが、なぜ今その機能をつくる必要があるのか、その機能開発は理にかなっていることなのか、といったことを論理的に意思決定されているからこそ、やるべきことにフォーカスでき、結果としてプログラミングを楽しく感じることができています。 よくグローバルで闘える日本発のプロダクトがないと言われます。ユーザーと向き合っていいプロダクトをつくっていくためのプロダクトである『Flyle』によって、世界で闘えるだけのパフォーマンスを発揮する日本発のプロダクトが生まれれば、間接的に貢献できたとして大きな手応えが感じられると思います。もちろん、『Flyle』そのものがこの分野で世界一の存在になることも目指したいと思っています。 また、組織風土の特徴は人に表れると思いますが、当社の経営陣の3名は常にフレンドリーかつ大らかであり、相手の立場を尊重して接してくれます。そこに信頼感を感じますね。 まだまだ小さなスタートアップのため、リソースには制限があります。理想と現実の狭間で現実的な打ち手を考えることが重要になるため、その点を理解し、技術的に切磋琢磨できる方と一緒に働きたいです。

「使われるプロダクト」をつくるために、ユーザー課題と徹底的に向き合う

PR画像デザイナー 武 穂波

WebサービスのUIデザイン会社を経てフリーランスとして活動する中で、「営業力でカバーするプロダクト」の多さを肌で感じてきました。だからこそ、ユーザーに本当に使われるプロダクトをつくることにこだわりたい——そんな思いが、Flyleへの入社を決めた原点にあります。 Flyleでは、UIデザインを担当しています。「デザイナーとしてのこだわりも、使われなければエゴでしかない」という考えを軸に、ユーザーの生の声を集め、CTOと「なぜこの画面が必要なのか」をユーザー課題のレベルから議論しながら設計しています。 ビジネスサイドも含め、全員が長期的な視点でプロダクトをディスカッションできる文化があること、そして経営陣が地に足をつけてプロダクトと誠実に向き合っている姿勢に、信頼感と面白さを感じています。 「ユーザーに使ってもらえるプロダクトをどうつくるか」を一緒に考え、議論できる方と働きたいと思っています。

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