『STYLY』や『NEWVIEW Project』の取り組みを上手く連携させ、世の人々とXRの接点を作って『STYLY』に送り込む導線を築きたいです。
大手メーカーを経て仲間と一緒に起業。AR/VRの受託開発を手掛けていました。恐竜の世界を歩き回るVRアプリ等、主にエンタメ分野のVR制作を強みにしていました。当時はVR制作のコストが高く、自身もより多くの人にXRを届けられる仕事に就きたいと思い、前職の制作で色々と助けてもらっていた、Psychic VR Labの山口代表に相談してジョインすることになりました。 『STYLY』は他にはないユニークなプラットフォームですが、まだまだその魅力を全面に出し切れていないと考えています。『STYLY』や『NEWVIEW Project』の取り組みは素晴らしいのですが、一つひとつが点で繋がっており、上手く連携できていません。今後は、それらを上手く結び付けて、世の人々とXRの接点を作って『STYLY』に送り込む導線を築きたいです。クリエイターの中では知名度が上がりつつありますが、一般の人々には『STYLY』どころか、XRの認知度もまだ低いのが現状。それをいかにして変えていくか、頭をひねっています。可能性や要素は既に手元にあります。あとはそれをいかに組み合わせて結果に繋げるかです。今は大学の授業で『STYLY』を使ってもらう等、草の根活動をしています。
難しい技術を使えばできることを、会社の方針で簡単な技術で実現。テクニカルでやりがいがありました。
Oculus DK2が発売された頃にVRに興味を持って、個人の趣味としてVRコンテンツの制作等をしていました。Psychic VR Labの山口代表に出会い、交流を続けていましたが、ある時、山口から「会社に遊びに来てほしい」と言われ、オフィスを訪れると、『STYLY』のプロトタイプを見せてくれました。自分も同じように「VRコンテンツの配信プラットフォームを作りたい」と考えていたこともあって、新卒から14年間システムエンジニアをしていたのですが、VRの世界にどっぷりと身を浸そうと決意して、Psychic VR Labに移籍しました。前職の会社は5,000人規模の会社。Psychic VR Labは、まだ5名の会社。転職を随分と悩みましたが、VRをやりたいという想いが勝ちました。 『STYLY』をブラッシュアップする中で、大切にしてきたのは「難しい技術を使わない」ことです。Psychic VR Labは、XRの敷居を下げてできるだけ多くの人にXRのコンテンツ制作をしてほしいという想いがあるからです。複数の人間で一つのVR空間に入って、インタラクティブなやり取りをできるようにするのに、頭を悩ませました。難しい技術を使えばできることなのですが、会社の方針で簡単な技術で実現。テクニカルでやりがいがありました。まだまだブラッシュアップは続きますが、今後も「難しい技術を使わない」という制約は守っていきます。
前職は某大手IT企業。Psychic VR Labはまだ小さな組織だから、エンジニアが個人で思う存分に腕を試せます。
2017年にVTuberブームがあって、VTuberになるためのアプリを個人で開発。Webブラウザとカメラだけあれば、誰でもVTuberになれるアプリで、国内では私が先駆けだと思っています。そのアプリが有名なった頃、VTuberの座談会で当社の水谷と出会い、誘われるままPsychic VR Labに移りました。 入社以来、『STYLY』のサーバサイド専業エンジニアです。古いシステムだったのをリニューアルしたり、『STYLY Pro』のバックエンドを開発したりしてきました。前職のように大手で働いていると、個人として技術力を発揮できません。スキルが高くても、周囲の人達がキャッチアップしてくれないと物事がスケールしません。その点、Psychic VR Labはまだ小さな組織だから、思う存分自分の腕を試せます。 Webエンジニアを対象としたPsychic VR Labの採用企画「STYLYからの挑戦状」の問題を作成しました。5問中2問以上正解したら、書類選考なしで必ず面談するという企画です。エンジニアのスキルを測るにはどうすればいいか?という課題が社内で出て、スキルを測る筆記試験用の問題を作るのが私の興が乗ってしまい、面白い問題が出来上がったので「STYLYからの挑戦状」として公開しました。
Web周りの開発を担当。今後は、システムだけでなく、XRのコンテンツ制作やビジネスサイドの知識も付けていきたいと思っています。
フリーランスのエンジニアを経て、動画配信サービスを作るために起業。スタジアム等で試合やライブを観る時、会場にあるスクリーンに映像が映りますが、自分の観たいものが映らないので、手元のスマホで観たいカメラの映像だけを観ることができるサービスを開発したいと考えていました。ライブ前の楽屋の様子を配信したり、開演を待つ観客に別のコンテンツを配信して楽しんでもらったりという実験をしていました。技術的な問題で行き詰まりましたが、5G通信やIoTがもっと普及すれば、実現できるかもしれません。 フリーランスのエンジニアをしていた時に、Psychic VR Labの仕事をしていたので、会社をクローズしたのを機に、またPsychic VR Labで働くことにしました。今はWeb周りの開発を担当しています。今後は、システムだけでなく、XRのコンテンツ制作やビジネスサイドの知識も付けていきたいと思っています。まだメンバーが少ないこともあって、今ならエンジニアが自由に開発できるラストチャンスかもしれません。これからどんどん大きくなると、制約も増えてくると思われます。
バーチャルSNS「VR Chat」の配信プレイヤー。VR空間内で使う3Dアバターのルックスと名前で仕事をしています。
私はバーチャルSNS「VR Chat」の配信プレイヤーで、VR空間内で使う3Dアバターの方が自分のメインになってきたので、リアルの場でもアバターのルックスと名前で活動しています。会社のオンライン会議にも、もちろんアバターで出席します。会社にはほかにアバターで活動している人もいて、誰もその人の本名と顔を知りません。 私は『STYLY』のユーザーでした。大手電子機器メーカーでプロジェクターの商品企画やIoTシステムの開発を担当していた時、プロジェクターを使ったプロジェクションマッピングのコンテンツ制作のため、Unityを使って衝撃を受け、Unityエンジニアになりたいと思って、社内でVRの企画等を提案したのですが上手くいかずに、VRコンテンツを個人で作るようになりました。その関係で『STYLY』を知り、使ううちに『STYLY』をもっと良くしたいと思うようになって、Psychic VR Labに転職しました。 『STYLY Studio』の開発担当をしています。ポリゴンの物体をVR空間内に配置できるのですが、アニメーションさせたり見た目を変えたりすることができないので、それをできるように開発中です。最終的には、VR空間内に入ってVR空間をデザインできるようにしたいです。VR空間内で操作をするのが難しく、どんなインターフェースが最適か考えています。