「チームワークとAI技術を活かして新たな価値を生み出す企業を目指しています。」
もし、あなたの大切な人が「嬉しかった経験を教えてください」と聞いてきたら、あなたは何を語りますか? 私はきっと「社会に受け入れられたと感じたこと」について話をするでしょう。 私は、転勤族の家庭で育ち、幼少期は常に新しい環境に適応することが求められました。友人を作るのも一苦労でしたが、この経験が、他者への配慮と環境への迅速な適応能力を養う基盤となりました。また、少年時代に熱中したバスケットボールは、チームワークの重要性と、個々の役割の大切さを教えてくれました。万年補欠でしたが、スポーツを通じて学んだチーム精神は、私のビジネス哲学の一部となっています。 社会人としてのスタートは、就職氷河期という厳しい時代。当時は2人に1人しか就職できない時代で、就活生だけでなく社会全体が元気のない時代でした。何度も何度も色々な会社に書類を出し、面接を繰り返し、それでも就職が決まらず。どうやっても社会と繋がれない自分にもどかしさと辛さを感じていました。社会の一員として受け入れられる場を模索し続けた結果、最終的に自ら創業の道を選びました。 自ら事業を起こしてみて気づいたことは、企業としての成功は、個人の力だけではなく、優れたチームワークとデータ駆動型の意思決定によるものだということです。データを整理し、チームで共有することで、より効率的かつ効果的な生産性向上を目指すことでチームの力が最大限に引き出されます。 日本AIコンサルティングは、AI技術とデータ分析を駆使し、チームデザインテック事業、AIコンサルティング事業、そして海外事業と多岐にわたる分野で事業展開をしています。これら全ての事業において、チームワークとデータ駆動型のアプローチを基本に据え、新たな価値を創造し続けることで、常に社会のニーズに応え、新たな価値を創造していく企業であり続けます。これからも皆様の信頼に応えるべく、チーム一丸となって努力を続けてまいります。 日々の皆様のご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。
「ログデータを使うことによってデータドリブンな経営や教育ができる。ログを扱う事自体の価値転換を世の中に問うべきだと考えています。」
約15年間勤めた前職を退職し、日本AIコンサルティングに入社した理由は、代表・香月が私と同世代であるということから、非常に支えがいがあると感じたことです。また『AKT』をはじめ、様々なプロダクトのアイデアを聞くと、様々な発展が見込まれ、面白そうだなと思いました。 入社当時はまだ現在の3本柱が確立されておらず、色々な人達とディスカッションをしながら少しずつ発展させてきました。現在、『AKT』というプロダクトをベースに事業範囲が広がっていることは、我々が目指す方向性に沿っていますが、ログを残すということ自体、今の時代、ユニークなことではありません。我々はログを扱うということ自体、世の中に価値転換を問うていかなければいけないことだと考えています。現在はパソコンのログシステムといえば、監視ツールのようなイメージが強いと思います。そうではなく、ログデータを使うことによってデータドリブンな経営や教育ができるという方向に転換していきたいと考えています。 当社の魅力は挑戦し続けられる環境です。やるべきことだけをやっていれば良いという会社ではないので、自分自身でやりたいことがある人なら、積極的にチャレンジしていただける環境は用意できると思っています。また、医療、教育、税務等、多様な業界から尖った人が集まっている分、資産としての潜在知識に多様性があることも魅力の一つです。さらに会社の制度としてもまだまだ整備しきれていないところが残っています。みんなと一緒に働きやすい組織とは何かを模索しながら形作っていけることは、今のタイミングでアサインする上での面白みの一つです。 当社が求めているのは働くこと自体を楽しめる方です。生活のためという側面はあるにしても、せっかく1日の大半を仕事に費やすのであれば、それ自体を楽しめるようなマインドセットで一緒に働くことができれば嬉しいです。日々、ゼロから1を作っていくことが求められる会社なので、今までにないものを作りたい、今あるものを新しく再構築したい、そういう思いを持っている方は、是非当社で力を発揮してください。
「生成AIが人と競争するのではなく、生成AIを活用することで、人と共創できるような仕組みを構築し、人がより良く仕事をし、よりよく生活を営める世界へ、進むことができると考えています。」
大学院では、認知神経科学という分野で脳の神経活動やヒト・動物の行動データを分析する研究をしていました。就職活動中に出会った当社の『AKT』という業務ログ解析ツールは、まさに企業の中での人の“行動”をデータとして捉えて分析する仕組みで、研究で培った知識が活かせるのではと思い、入社を決めました。 現在は『AKT』のログ分析やそれを活用したコンサルティング業務に加えて、生成AIの導入や活用支援なども担当しています。自分の専門性を活かしながら、新しい技術に日々チャレンジできる環境がとても魅力的です。 生成AIが急速に進化する中で、「人の仕事をどう支援していけるのか」は、世界中が直面している大きなテーマだと思います。当社はまだ若くて少人数制の組織ですが、そのぶんチャットツールや新しいAIツールなど、色々なサービスを取り入れて試行錯誤するスピード感があります。 自分の意見やアイディアを出しながら、新しい技術を実務に落とし込んでいくことができるのは、この会社ならではの面白さだと思います。人とAIが一緒に成長していけるような環境づくりや仕組みづくりに少しでも貢献できたときは、大きなやりがいを感じます。 生成AIの進化によって、「仕事が奪われるのでは?」という不安の声もよく耳にします。しかし私は、AIは人の可能性を広げる道具だと思っています。生成AIが人と競争するのではなく、生成AIを活用することで、人と共創できるような仕組みを構築し、人がより良く仕事をし、よりよく生活を営める世界へ、進むことができると考えています。AIとの共創は、まだまだこれから形づくられていく段階です。だからこそ、ワクワクしながらその変化を楽しみ、仲間たちと一緒に未来をつくっていけたら嬉しいです。