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株式会社 IMAGICA EEXの企業情報

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株式会社 IMAGICA EEX

【IMAGICA GROUP】クリエイティブ×テクノロジーでエンタテインメントDXを加速 ライブエンタテインメント・体験空間をつくり出すエンタメテックカンパニー

多彩なパートナーとの共創で新次元映像エンタテインメントの創造と体験拡張を実現

高度な映像技術と先端テクノロジーを活用し、今までにないライブエンタテインメントと新たな体験空間を創造する株式会社IMAGICA EEXは、グローバルにワンストップで映像コミュニケーションを提供するIMAGICA GROUPの戦略的事業会社として、2020年7月に設立した。

XR、リアルタイム・エフェクト、ボリュメトリック等の最先端テクノロジーとクリエイティブを融合した「エンタメテック」領域の開拓を担い、設立して1年余りで、数多くの新次元映像エンタテインメントを実現してきた同社。業種を超えた多彩なパートナーとの共創を進め、「体験拡張」を加速する。

IMAGICA GROUPは映像を中心に据えて、企画から制作、編集、配信・流通に至るまで多岐にわたるサービスをグローバルに提供する総合映像コミュニケーション企業だ。2021年9月現在国内外に37社のグループ会社を構成し、エンタテインメント分野のみならず、医療や教育、一般産業分野等への映像活用事業に取り組んでいる。

「これまでにない新たなライブエンタテインメントを提案しよう」

社会環境が急速に変化し映像関連業界にも変革が求められる中、同社グループはこのような成長戦略を打ち出した。
映像と共に長年歩んできた同グループは、多くのスペシャリストを擁する。またグループ横断の研究開発組織を構え、技術の集積・深化・新技術開発に取り組んできた。

「グループが持つ人財と創出技術を活用したエンタメテックビジネスの確立と拡大」

これこそが株式会社IMAGICA EEXの担うミッションだ。
クリエイティブやプロデュースのノウハウとXRやリアルタイム・エフェクトといった先端テクノロジー、そこへビジネスの視点を掛け合わせて、ライブエンタテインメントDXを進める。

同社グループは、エンタメDXが加速する節目として東京2020オリンピックを見据え、会社設立の準備を進めていた。そこへ予想だにしないコロナ禍が起こり、生活様式は劇的に変化する。その潮流を変革のタイミングだと捉え、ニューノーマルを加味した上で事業コンセプトの議論を重ねた。

予定より3カ月遅れでの始動となったが、生活様式の変化が追い風になり結果として順風満帆な船出となった。

432932高度な映像技術と先端テクノロジーを活用し、今までにないライブエンタテインメントと新たな体験空間を創造する同社。
437484グローバルにワンストップで映像コミュニケーションを提供するIMAGICA GROUPの戦略的事業会社として、2020年7月に設立した。

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未来を見据えてリアルとバーチャルが融合する新しいライブを創造する

同社が目指すのは、映像、空間、コミュニケ―ション、テクノロジーの4領域を自在に組み合わせて、誰も見たことのない新次元のエンタテインメントやライブ体験をつくることである。

コロナ禍以前のライブは、ホールやアリーナ等のリアルな空間で行われてきた。それが3密回避により、オンラインでのライブ配信が進んだのは周知の通り。とはいえ、いずれはリアルな会場での開催も戻るだろう。

「未来を見据えて、リアルとバーチャルが融合する新しいライブをつくるには何が必要か?」
導き出したのは、8K12K、AI、XR、5G、メタバースといった先端テクノロジーと、企画やプロデュースといったクリエイティブ・プロダクション機能の掛け合わせだ。さらに、ビジネスの観点を持ってプロジェクトを推進していく点が特徴である。

挑むのは新次元のエンタテインメントやライブ体験をつくることであり、技術の新規開発やパートナーとの連携等を通じた新たな市場の創出、ビジネスモデルの確立、価値共創だ。

現在、同社が提供するサービスは次の通りである。
・映像ビジョンを空間・場所を超えて繋げ、コミュニケーションを創出する未来型ライブエンタテインメント
・リアルとバーチャルを融合した新しいライブ体験を可能にするXR LIVE
・高精細な映像とワイド大画面により圧倒的な臨場感をつくる、新体験ライブビューイング

実際に手掛けたプロジェクトに当てはめて見ていこう。

■『長渕剛 ALLE JAPAN』
2020年8月に有料配信された『長渕剛 ALLE JAPAN』では、観客が映し出される360度巨大LEDビジョンを用いたステージ演出を担当。映し出したファンとのリアルタイムでのコミュニケーションやリクエスト曲の生演奏等、インタラクティブな演出を施した。オンライン配信ならではのアーティストとファンとの究極の臨場感を追求した事例だ。

■『東京2020オリンピック日本代表選手団壮行会』
2021年7月には、東京2020オリンピック日本代表選手団の壮行会を史上初となるオンラインで開催。国立競技場をフルCG空間で再現した他、自由自在なカメラワークを実現できるボリュメトリックを活用し、光の粒子に包まれた美しく躍動感溢れるライブパフォーマンスを演出した。

■『東京ガールズコレクション』
XR技術の活用により、現実のステージ映像とカメラワークに合わせたリアルタイム3DCGを一体化。ダイナミックな演出を展開して、配信でも飽きない新しいオンラインのスタイルを実現した。
また『バーチャルTGC』として、TGCの世界観を3Dバーチャル空間で再現。ユーザーは好みのアバターとなって、友達とチャットしながら一緒に楽しむことができる。クリエイティブパートナーとして、今後も様々な取り組みを共に行う計画だ。

■『TWICE in Wonderland』
2021年3月にはNTTドコモ、ワーナーミュージック、JYP JAPANと連携して、韓国の人気ガールズグループのオンラインライブ『TWICE in Wonderland』を開催。キービジュアルのデザインを含めた世界観の構築を手掛け、ストーリーを共に体感できる仕掛けを施した。韓国で撮影した映像を日本で生配信するという完全リモート環境下で制作を行った事例でもある。

ここに挙げたのは手掛けた事例のほんの一部に過ぎないが、活用したテクノロジーやパートナーとの連携、表現したビジュアル等を通して、目指す未来像の一端が垣間見える。

437480XR、リアルタイム・エフェクト、ボリュメトリック等の最先端テクノロジーとクリエイティブを融合した「エンタメテック」領域の開拓を担う。
437476設立して1年余りで、数多くの新次元映像エンタテインメントを実現してきた。
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目指すのはエンタメテックビジネスを通した豊かな社会と文化の創出

IMAGICA GROUPは、ライブエンタテインメント事業での2025年の売上目標を100億円と掲げる。実現に向けた基本戦略において、同社は中核を担う位置付けだ。

現状に留まらない規模の企業として成長する必要があり、そのために「エンタメDXとは何か」を突き詰めていく。その結果が、グループの経営理念である『世界の人々に「驚きと感動」を与える』ことに繋がると考える。

「エンタメを楽しむ人達の満足度を上げたい」

代表取締役CEO諸石治之氏と取締役COO早川正祐氏が、と口を揃えて言った言葉だ。エンタメDXへの取り組みは始まったばかりだが、2~3年後このフィールドは格段に広がっているだろうと力強く語る。

「求めているのは、新しい時代や文化をつくろうという志を持つ人物です」と語る諸石氏。

ハイスペックな技術者やクリエイターをグループ内に数多く抱えるだけに、そうした人材を活かして新たな事業領域を切り拓く役割を期待しているのだ。

「エンタメDXは自分達だけのリソースで実現するのは難しく、制作受託の関係性ではない協業パートナーが必要になります。例えば不動産デベロッパーや通信会社にエンタメを掛け合わせて、どう新しい社会をつくるか。そのような広い視野と高い視座が必要で、エンタメ業界だけに閉じていては成立しません。我々は専門家であると同時に生活者でもある。そのバランス感覚が大切です」(早川氏)

異なる業界の企業と連携するため、コミュニケーションは欠かせない要素だ。リレーションシップに力を発揮してほしいと願うと同時に、新風を吹き込む存在としての期待も込める。
チームについて尋ねると、上下関係が全くないフルフラットな関係性だとの答えが返ってきた。

「TGCを実際に楽しんできた20代のメンバーに、TGCはこうしたらもっと楽しめますよと言われたら、ぐうの音も出ない。それぞれの知識や感性を強みとして活かし、対等に話し合う組織でありたい」(早川氏)

「最近我々は、大阪万博を踏まえて“未来のトイレ”について話し合っています。宇宙人が地球に来た時、排せつってどうするかね?というところから始まって。しっぽを格納するスペースが必要じゃないかとか、そんなことを本気で話し合っています」(諸石氏)

新しい体験をつくることが未来の創造に繋がる。思いを共有するメンバーが集い、固定概念に捉われない自由な発想でアイディアを出し合っているのだ。

IMAGICA EEXが思い描く未来は、テキストだけでは伝えきれない。少しでも興味を惹かれたのならば、是非コンタクトをとってほしい。

437477業種を超えた多彩なパートナーとの共創を進め、「体験拡張」を加速する。
437479新しい体験をつくることが未来の創造に繋がる。思いを共有するメンバーが集い、固定概念に捉われない自由な発想でアイディアを出し合っている。
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企業情報

会社名 株式会社 IMAGICA EEX
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
資本金 1億円
売上(3年分)
2021年 3月 期
365百万円
設立年月 2020年07月
代表者氏名 代表取締役社長CEO兼CCO 諸石 治之
事業内容 エンタメテックビジネスの事業企画、戦略的投資、技術およびIP開発
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 7人
本社所在地 〒105-0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
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株式会社 IMAGICA EEX資本金1億円設立年月日2020年07月従業員数7人

【IMAGICA GROUP】クリエイティブ×テクノロジーでエンタテインメントDXを加速 ライブエンタテインメント・体験空間をつくり出すエンタメテックカンパニー

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