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ウイングアーク1st 株式会社の企業情報

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ウイングアーク1st 株式会社

国内TOPシェアソフトウェアベンダー ウイングアーク1st株式会社

-The Data Empowerment Company- クラウド化や海外進出も着々と!さらなるスケールへ

ウイングアーク1st株式会社は、あらゆる企業に欠かせない帳票運用パッケージで、圧倒的なシェアを誇る『SVF(Super Visual Formade)』を開発、販売する会社だ。主にSIerやベンダーに向けて提供し、そこからエンドのクライアントのシステムに組み込まれる。発売当初、プログラマーが逐一専用のコードを書いて対応する方式が主流だった帳票印刷の領域で、『SVF』は、専門知識がなくともコマンド一つで対応でき、あらゆるプリンターにも対応し、かつ他社とは桁違いの処理速度を実現した。その圧倒的なパフォーマンスから、短い期間で市場を席巻。今や利用社数18000社超。この領域では文句なしのNo.1ソリューションだ。

このパッケージが世に出て20年。そのなかで、定型の帳票だけでは満たしきれない企業のニーズに対応する形で、いわゆるBI(ビジネスインテリジェンス)領域にあたる集計・分析プラットフォーム『Dr.Sum』、情報を瞬時にチャート化・ビジュアル化する『MotionBoard』も世に打ち出し、現在、BI領域でも確実にクライアントを拡大中だ。ウイングアーク1stは、企業経営に欠かせない数々の独自サービスを展開し、存在感を発揮している会社だ。


そのための布石の一つがクラウド対応だ。既存のパッケージは、今まで以上に性能を追及し、進化させる一方で、パッケージとして組み込むのではなく、サービスとして利用したいニーズにも対応し、新たな顧客も獲得しにいく。その背後には、持たざる経営への志向が高まるなかで、パッケージだけでは市場が頭打ちになるという冷静な判断もある。加えて、海外展開も加速させる。同社は既に、海外の日系企業に対しては充分な実績があるが、今後は海外の現地企業へも攻勢をかける考えだ。それにはクラウドによるサービス提供がよりフィットするだろう。いち早く多言語対応も進め、既に中国とシンガポールに現地法人も設立済みだ。『SVF』の、そしてウイングアーク1stの挑戦は続く。

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BI領域でも存在感を発揮。常に次のステージを見据えて挑戦を続ける社風

ウイングアーク1stは、BI領域でも国内TOPクラスの市場シェアを誇る。「BIは非常に幅広い概念で、あらゆる企業のあらゆるニーズを満たすものを作ろうとすると、複雑でとても使いこなせないものになります」。こう話すのは現CEOの田中潤氏だ。ウイングアーク1stの戦略は、「わかりやすい商品化」と明確だ。

会社経営のなかで日々蓄積されるデータを高速集計するツール、『Dr.Sum』は、処理のスピードと量、バリエーションに加えて、高度な知識がなくても、誰もが容易に扱える操作性を追求した。さらにデータの可視化に特化した『MotionBoard』というツールも作成。様々な切り口による分析・チャート化によって、ビジネスをリアルタイムに把握し、戦略策定や高度な判断に資するものとなっている。

闇雲に機能や技術に走るのではなく、同社はユーザー価値から逆算して技術や機能を選定する。「どういう方々が、どういう使い方をすることでいい結果が得られるのかを考え、わかりやすい商品化を心がけています」。田中氏は言う。その結果として「幅広く、次々と新しいものが出ては入れ替わっていくBI市場において、当社製品は一定のシェアを保っています」と、確かな存在感を発揮する。

もちろん、わかりやすさを重視するとはいえ、十年一日のごとく同じ製品を出しているのではない。ニーズを見極めながら進化し、新製品を投入しているからこそ、プレーヤーが次々と入れ替わるこの領域において、勝者であり続けるのだろう。そのスピード感と柔軟性はウイングアーク1stの大きな強みだ。そして、そのような開発姿勢を可能にするのが、同社の技術とチームワークだ。しばしばクライアントの元に出向いては声に耳を傾け、求めるものの本質を見極める。その上で期待以上のパフォーマンスを出すべく、議論を重ねながらチームの知と技術を結集して実現するのが同社流だ。

帳票の『SVF』からBI領域へと広がった同社のサービスは、常に次の展開を見据えている。「『SVF』もBI製品も、社内の限られた人が使うツールです。次に構想しているのは、BtoBの領域で多くのビジネスパーソンが使いこなす、ユーザーを最大化するサービスです」。田中氏は展望を語る。もちろん詳細は明かせないが、実現すれば、より目に見える形でウイングアーク1stという会社が世の中にインパクトを与えるだろう。飽くなき探究心で進化してきた同社と同社の製品の数々。きっと遠からぬ将来に実現させるのだろう。

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企業情報

会社名 ウイングアーク1st 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 2億円
売上(3年分)
2017年 2月 期 2016年 2月 期 2015年 2月 期
155億 132億円 121億
設立年月 2004年03月
代表者氏名 代表取締役社長CEO 田中 潤
事業内容 ツール・ミドルウェア製品の開発・販売、導入支援・保守サポートサービスの提供
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 554人
平均年齢 38.2歳
本社所在地 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
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ウイングアーク1st 株式会社資本金2億円設立年月日2004年03月従業員数554人

国内TOPシェアソフトウェアベンダー ウイングアーク1st株式会社

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