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株式会社 Grochの企業情報

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株式会社 Groch

目指すは人材の宝庫!上流工程に特化した「Techディレクター」を生むWeb制作会社

クライアントのビジネスをグロースさせるディレクター集団

株式会社Grochは、Web・ITコンサル、ディレクションに特化したIT企業。Webサイト開発からWebマーケティング、システム開発、ECサイト開発、データ分析基盤開発、データ分析、AI開発など、受託請負で新規開発から運用まで一気通貫で行っている。エンジニアを社内に置かず、信頼できるパートナーと協業し、Grochでは主にクライアントからニーズを聞き出して、サイトやシステムの形にする上流工程を担当している。

GrochにはECサイトの構築からビッグデータ分析まで幅広い案件がある。内部人材にこだわると、彼らのスキルに限定されてしまうため、クライアントファーストを貫く意味でも、ディレクターしか在籍していない。

「エンジニアやデータサイエンティストは、パートナーに優秀な人材がいます。そこを活用しているため、クライアントに対しては、幅広いソリューションを提案できます。社名にあるとおり『Growth Technologyでビジネス現場に最高の成長体験を』というのが、当社のコーポレートアイデンティティ。クライアントのビジネスをグロース(成長)させるには、上流工程が大事。そこに集中する専門会社にしました」(代表取締役・服部浩一氏)

現在のGrochは製薬業界のDXにおいて新規顧客獲得・リピートが増加している。製薬企業との直取引であるため、医療系代理店を経由するケースに比べ、価格とスピードで競争力がある。過去解約率は0%。クライアントからの信頼の証だ。

「前職からのつながりで当社のメンバーは製薬業界での知見があります。それを生かして業績を伸ばしています。しかし、製薬業界に特化しているわけではなく、今後は他業界・業種での新規顧客の獲得を目指しています。これまでは既存クライアントからの紹介で新規クライアントを獲得してきましたが、今期からWebマーケティングに力を入れ、新規顧客の獲得を加速させていきます」

Grochが今後、力を入れていく分野がある。それはAIの開発。ルールベースで動くこれまでのシステムにとって代わり、推論ベースのAIシステムが社会のあらゆる場面で必要とされる時代が訪れると、服部代表は捉えている。

「前職時代、AIスクールに通い、Python・Deeplearningを学びました。AIの可能性に衝撃を受け、これからはテクノロジーがどんどん出てきて、社会を大きく変えていくと感じました。最新のテクノロジーで、クライアント企業や社会を、大きく変え貢献し続ける『組織』を作ってみたい。そう思ったのが、Groch起業のきっかけ。当社では、AIの案件に力を入れていきたいと考えています」

426865Grochは2019年10月に設立したばかりのスタートアップ。
426739代表取締役 服部浩一氏
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テクノロジーを追い求め、クライアントのビジネスに貢献するTechディレクター

同社で働くのは単なるWebディレクターではなく「Techディレクター」と呼んでいる。成長する「テクノロジー」を追い求め、クライアントの「ビジネス」に貢献し、「オペレーション」を改善し続ける、それが、Grochが考えるTechディレクターという新たな職種の概念だ。

「フロントやバックエンド、データサイエンス、AIの知識に加え、ビジネス知識を兼ね備えて、プロジェクトやプロダクトの目的を創出するスキルを持った人材をイメージしています。マーケット目線とテクノロジー目線の両方で、未来をシュミレーションして最適解を導き出す人材です。テクノロジーに精通したWebディレクターとでもイメージしてください」

Grochが自らの会社で活躍するメンバーの肩書として生みだした「Techディレクター」という職種。テクノロジーに精通したWebディレクターだけでなく、エンジニアやデザイナー、データサイエンティストが、ビジネスサイドの知識を身に付け、さらにディレクションのスキルによってコンサルティングフェーズからクライアントのビジネスに参画できる人材にスキルアップすることも可能だ。

「新しいテクノロジーを追うということは、当然、新たな学びが必要となります。Grochでは、メンバーの成長を会社でバックアップする制度を整えています。研修参加費負担制度を用意し、一人当たり年間40万円まで予算を割いています。制度を活用してプログラミングスクールなどに参加して、各々が自分のペースでスキルアップを目指しています」

Techディレクターに進化してもらうために、Grochが力を入れているのが評価制度。「月収」は360度評価で等級のUP・Downを行い、「賞与」は担当したクライアントごとの粗利と連動して決定している。設立2年の会社にしては、評価制度がしっかりと整っているのには理由がある。

「評価制度はビジネスモデルに組み込んでいます。クライアントの成長にコミットするには、メンバーの成長が不可欠。人材の育成が会社の成長につながる仕組みを構築するのも、Groch設立の理由の一つです。メンバーに成長と努力を続けてもらうには、正当に評価することが大前提です。仕事での頑張りが目に見える形で返ってきて、かつ成長の目安となるのが評価制度。起業の際に最も頭を悩ませました」

426991同社で働くメンバーは自らを"Techディレクター"と呼んでいる。
426993社員一人ひとりのスキルアップにも予算を設け、会社として成長を支援している。
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直感派と理論派の凸凹コンビが作る!明るく楽しく働けるフラットな組織

Webサイト制作やシステム開発において、上流工程から参画でき、Techディレクターとしてテクノロジーに精通した人材になるためにチャレンジできる。加えて、成長をバックアップする制度も整い、社員が満足できる評価制度を創業時から用意しているのも、Grochで働くと得られるメリットだ。そして、フランクでフラットな組織形態もGrochの魅力の一つと言える。

Grochの服部代表とは前職時代から苦楽を共にし、Grochの創業メンバーとしてジョインした湯浅さんにGrochの社内の雰囲気について話を聞いた。

「上下関係を感じさせないフラットな組織形態がGrochの特色です。うちの服部は、本当に社長っぽさがない人です。前職からの付き合いでお互いに相手の性格をよく知っているからかもしれませんが、何でも言える人です。社員も社長も横並びのフラットな組織にしたいと思っているようなので、Grochでは役職も設けていません」(ディレクター・湯浅恵氏)

明るくてソフトな人柄の湯浅さんは、会社の雰囲気を作るリーダー的な役割を担う人材。服部社長との絶妙なバランス関係で働きやすい会社を形作っている。二人とは前職時代からの付き合いで、創業時からともに働いている加藤さんの目にも、頼もしくもあり親しみを感じられるコンビに映っているようだ。

「服部と湯浅は、直感派と理論派の凸凹コンビで、お互いに相手にないところを補う、とてもいい関係だと感じています。自分の意見がしっかりしている二人だからこそ、よく意見が衝突していますが、素直に言い合える関係なんだろうなと思って見ています。直感派と理論派の二人がいるから、これから入ってくる社員がどちらのタイプでも気持ちが分かってもらえると思いますよ」(ディレクター・加藤あきほ氏)

Grochは設立3期目の会社だから、一緒に会社を作り上げられるフェーズ。自分たちが働く会社をみんなで作り上げていきたいと、ムードメーカーの湯浅さんは語る。

「メンバーにも、どんどん自分の意見を言ってほしいです。たくさんの意見が集まって、いい物ができると信じています。立ち上げ当初から、会社の雰囲気だけは崩さないように、率先してコミュニケーションを取ってきました。完全リモートにした関係で、コミュニケーションが難しくなりましたが、それでも何かあればコミュニケーションを密にするように注力。新メンバーとは、まず仲良くなることを優先しています。会社の雰囲気を作るため、私が先頭を走ります。みんなで楽しく働ける会社にしていきましょう!」(湯浅氏)

427017ディレクター 湯浅 恵氏
426736ディレクター 加藤 あきほ氏
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企業情報

会社名 株式会社 Groch
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
資本金 500万円
設立年月 2019年10月
代表者氏名 代表取締役 服部 浩一
事業内容 ECサイト開発
WEBサイト開発
システム開発
データ分析
データパイプライン開発
ビッグデータ分析基盤開発
AI開発(今後)
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 主な取引先:製薬企業、研究用品卸企業、ワイン卸企業
得意とする業界:製薬業界、EC(BtoB、BtoC)業界
従業員数 4人
平均年齢 34.0歳
本社所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
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株式会社 Groch資本金500万円設立年月日2019年10月従業員数4人

目指すは人材の宝庫!上流工程に特化した「Techディレクター」を生むWeb制作会社

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